湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]
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監督
中野量太
出演者
宮沢りえ
杉咲花
松坂桃李
オダギリジョー
上映時間
125分
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湯を沸かすほどの熱い愛 通常版の感想・レビュー・登録(257)

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それぞれが過酷で悲しい経験をしている複雑な家族が強い絆で結ばれていく。その中心には強く逞しく、愛に溢れたお母ちゃん。宮沢りえの迫真の演技もさすがだが、杉咲花ちゃんの演技も素晴らしかった。ピラミッドをはじめ、自然と泣いてしまう箇所が沢山あるけど、女性陣がおそろいのお団子ヘアで旅行に出かけるなんていうさりげないシーンなども良かった。タイトルの真意がわかるラストは少々衝撃でもあり、映画全体を上手く表現しているようで納得。良作でした。
なぜタカアシガニかってそういうことだったのか。おかあちゃんは、分け隔てなく誰もが暖まることができる銭湯のお湯みたいな人。
泣くわー。意地悪な言い方すれば、愛に飢えてたからこそ愛することで自己充足・自己実現できる人もいる。「anone」の田中裕子しかり。でもそれで救われる人がいる。単なる愛深い人なだけでなく、恨みつらみも実は内包してるのも人間的でよい。殴るしガラス割るしw僕も与えられる人になりたい。
母性の無償の愛を見事に奏でた映画でした。オダギリジョーの駄目夫ぶり見事。娘として母親の励ましに応え成長していく杉咲花ちゃんもお見事。そして、やはりなんといっても 宮沢りえちゃん いや、女優宮沢りえ 本当に素晴らしかったです。
それぞれの生きる痛みがギュッと濃縮されている。 杉咲花ちゃん、現代の蒼井優ちゃんって感じだな。あ母ちゃんなのに美しい宮沢りえ、何年経っても歳をとらない魔物のようなイケメンことオダギリジョー。R18文学賞にありそう。引きのカットが多くて、CMのように爽やか。 宮沢りえとオダギリジョーの大号泣の仕方が演技とは思えないくらいで、ジーンとした。さすが。
なんて強いお母さんだろう。 いつか役に立つことごあるからって手話を覚えさせたっていうところが、そしてそれが本当に役に立つところ感涙
これは杉咲花さんの演技がすごすぎて最後まで泣きっぱなしでした。でも感動して・・・というのとは違います。ただただ悲しかったのです。 かなり現実離れしているところもあってハテナと思ったりもしたのですが、個々の感情という点だけは評価できました。 二度目を見返す勇気がありません。
宮沢えり、杉咲花の演技はすごい!主演女優賞、助演女優賞を獲得したことに納得です。ラストシーンは黒澤明監督の「天国と地獄」、あるいはスピルバーグの「シンドラーのリスト」のオマージュなんでしょうか?銭湯の煙突から上る赤い煙は、「天国と地獄」の煙突からの赤い煙、「シンドラーのリスト」の女児の赤い服が蘇ってきて灌漑深いものがありました。
m
役者揃い!でも脚本家、絶対男の人だろうな〜かなりのマザコンだなって。女子中学生が教室で下着姿になっちゃうのとか、アパートのドアに小学生女児の下着を置いて来ちゃうのとか、あり得ないでしょ、、肝っ玉母さんとは言えあんなに綺麗な人が他人男性に抱きついたり(松坂桃李)、ネクタイ直したり(駿河太郎)も妄想乙としか。女性性に対する認識が甘いというかふざけすぎてるでしょ、こういう人が無自覚にセクハラするのかなって思ってしまうくらい。細かいところが気になってしまったのが残念でした。
それぞれ親子関係にいわくがあります。それでも、母と娘に強い絆が生まれますが、納得できるのは、3人の素晴らしい演技の賜物です。オダギリジョーはダメ夫ですが、優しさはある設定ですよね。なのに、見舞いに行かないのは不自然。タイトルにオチをつけたラストも美しい流れを乱されたようで、要らないと思いました。
役者は そこそこうまかったけのだけど、監督の意図するところ、何が 言いたいのか私には、分からず、 なんだか、めっちゃ 中途半端。なにせ子供を 置いていった母が 多すぎ。
変な題名、と思ったらお風呂屋さんだったのね。 病気の話は苦手だけど、これは見られた。 宮沢りえは評判どおり、迫力の演技だけど、オダジョーのダメっぷりがはまり役。 いじめや自分探し中の人に対しかたは、どうよ?と思ったけど、人間性に恐れ入りました、って感じですね。
笑って泣いた。 余命ものだし早々にいじめ問題まで出てきたから、もっと暗いトーンで進むかと思っていたら、 違った。 観客を泣かせようとしてる感がすごいけど、 うまい役者達につられて涙。 ラストの風呂場はいくらなんでも怖いよ。
fkr
@TV 面白い。あざといカットを抑制しているがそれでもまだあざとい。 酒巻君江と安澄の対面シーンは手話の伏線が効いていて泣ける。観賞中にオチが悟れるがこれはむしろそうであってほしかったので納得のいくラストで良かった。
宮沢りえの役作りがハンパない。亡くなる前の状態がリアル過ぎて祖母を思い出し涙が止まらなかった。鮎子が可愛くて愛おしい。
死を目前にして娘のいじめ問題に自分の力で対処してほしい、強くなってほしいという気持ちや、実の親と再会させたやりたいという気持ちはわからんでもないけど、怒涛の展開は娘には過酷すぎるように思いました。特に虐めに対してあのまま学校に行かせるのが果たして良いことなのか?そして娘のあの行動はどうしたものか。私なら自分の娘にあんなことしてほしくないと思う。そうせざるを得ない気持ちはわかる気がするけどあまりにも娘に自分の思いを押し付けすぎていると思う。それに娘がちゃんと答えているからこの映画は感動できるんだろうけど。。
泣き所が多すぎる。とどめはピラミッドで笑いながら涙腺崩壊だよ。内容は想像してたよりひねりが多くて飽きないの。みんなさすがの演技力。ダメな役が似合いすぎるオダギリジョーが好き。また観る。
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