映画『聲の形』DVD

映画『聲の形』DVD
▶︎ 予告映像を観る
監督
山田尚子
出演者
入野自由
早見沙織
悠木碧
小野賢章
金子有希
上映時間
130分
amazon.co.jp で詳細を見る

映画『聲の形』DVDの感想・レビュー・登録(159)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
al
聴覚障害を持つヒロイン、硝子。転校先でいじめに遭い、そのいじめの中心人物だった将也はそのことがきっかけで孤立する。当時小学生、5年経ち高校生になった彼等と現在や当時のクラスメイト、それぞれの家族を含めて物語が展開していく。映画としてわかりやすくする為でもあるんだろうが登場人物がそれぞれ凄く凸凹。皆自分の正義や信念、守りたいもの、それだけではない汚い心も含めて様々あって、どれが正解で間違ってるとも言い切れない。監督が伝えたかった伝えることの難しさは凄く感じられた。
原作既読。しょうじき小学生時代の話はきつすぎて吐きそうになったが、頑張って耐えた。 自分自身の中に引き込もっていたが、ふと視線を上げると自分を受け入れてくれる土壌があって自分で耳を塞いでいただけだったという演出にしびれました。おっさんやっぱり泣いてしまったよ
悪いことしたやつが負け。西宮さんじゃなかったらこんなの成り立ってない。耳は聞こえないけど手話とか筆談で意思疎通は出来るのに、立場が弱いとされる良い人が犠牲になっただけ。自分が出来ること以外の何かを受け入れようともしないで突っぱねてそんなの自己欺瞞でしょ。ただよかったのは、悪いことしたやつが相応の苦しみを味わったってだけ。最初からなければいい。
Netflixにて。原作未読。これ見て良かった。原作も読みたい。
原作既読。そもそも西宮さんが可愛くなければ成り立ってなかったんじゃね?ってうがった見方もあったのだが。でもこれって単純にお涙頂戴でもないし、障害者・いじめ・登校拒否・偽善・罪と罰・自殺・様々な人間関係と色んなテーマが入ってて、考えさせられる物語なんだ。素晴らしい人が出てくるでもなく、ちょっとした勇気で。障害者である西宮さんに面と向かって「嫌い」と言える植野さんが実は一番人に対して平等なのかも、とか。少なくとも、友達、というか自分の近くにいる人たちをまず大事にしよう。それと耳をふさぐのはよくない。
★★★★☆ 原作未読。生きにくい今時を上手くリアルに描いてる。心を揺さぶられた。これは実写だと演じることが出来る役者もいないからアニメで良かった。何か辻村深月のヘビーな小説っぽかった。
原作未読。今時の漫画はこんなデリケートな事を書いているなんて凄いなぁ。中々ヘビーな内容でした。聾唖の子が小学校に転入しかなりキツい苛めに遭うんだけど、担任の先生があまりにもアッサリしていて吃驚した。補聴器を使用しているのとか生徒に説明しないの?しないからこんな目に遭うんじゃないの?主人公・石田が高校生になってから謝りに行くけど、偉いね。しかし硝子役の声優さん、とっても上手でした。安易に実写化しないでね。
むしろ耳目を閉ざしていたのは健常者の方でしたっていうオチかな?やけにミニスカートの太腿のズームが多い。主人公男子の黒目を小さくしたのは何故だろう何狙い?
原作を読んでいないので、将也が・・・ってところでは、これ救いはないのかとびくびくしながら鑑賞。私達の時代では陰湿ではなかったが、今は子供の心が変に進化した部分と大人でない部分でひずみがより大きくなっているように感じた。それでもやり直せると信じることが出来たのは良かった。花火が綺麗だった。
どんよりと心を掻きむしられる感覚で原作を読んだ。映画になると、色彩や音楽で少しだけ緩和。映画で見直すと、ゆづるちゃんへの感情移入が半端ない自分に気づいた。『自分を満足させるためだけに来ているなら帰ってください』幼いころから姉と姉に対する周囲の反応を見てきたゆづるの台詞は重い。オープニングのマイジェネレーションは意外な選曲。でも、純粋さといきがってる感がすごく伝わってきて、そこだけでも胸が痛んだ。
重~~~ こういうの苦手だわ~~
重い内容だけどアニメで中和。 子供は時に残酷で、それは当然至って普通。 この物語も小学校時代の出来事は普通によくある事だと思う。 それをここまで高校生まで引きずってしまった彼はこの時点で硝子よりも障害を抱えてしまっているように見えた。 硝子の話す声はリアルで声優さん上手でした。
序盤からヤダなぁって思ってて、それがなかなかなくならず、後半はまともに観られず、気づいたらしょうやくんがあんなことになってて、最後はよかったけど、イヤだなって思うばかりで、作品としての面白さを感じることができなかった。
若者が観れば素直にいい映画と受け止めると思う。原作の漫画は未読なので、アニメとまた違ってると思うし、この作品を否定する訳ではないのだが、難しいテーマの中、露骨な虐めと安易に自殺に結び付く筋は見え透いたものがあり、折角のいいテーマが安上がりに思えてしまった。だが、いい着眼点ではあった。多感な中高生には共感と心に訴える力がある映画なので、そういう影響力を与えるには優れてると思う。
a
子供の時、耳が聞こえない伯母の発音が独特で、話しかけられると疎ましく感じていた。健康な子どもは未経験なことばかりなんだから残酷なのは仕方ない。仕方ないんだけど、取り返しのつかないことがあって、いや、取り返せるのかもしれないね。そんな話だったと思う。
原作が大好きだったので映画化には不安しかなかったけど原作の雰囲気を壊す事なくうまくまとめてくれてるなって思いました。
なんだか、切なくて、泣いてしまった…
原作は読んでるんでだいたい流れはわかってるんだけど2時間映画に収まるわけないよなぁと思ってたのでこういう感じになるのかと。漫画で川井の嫌さ加減とか植野の自分の感情に素直過ぎて自分的に苦手だなとか思ってたところがちょっと薄かったような気がしたのはわかってたからか?足の描写がいつもの山田尚子監督って感じであった。あと早見沙織は多分かなり研究してやってたと思うんだけど聾唖の方が話してるところをよく知ってるというわけでもないのでどううまくやってるかわからなかった。
th
「(責任さえ取ったのなら)やり直し得るし、やり直したいと望んでいけない理由はない」と思っていいんだな、と勇気づけられる作品だった。
人生で大切な事がギュッと詰まってる、勉強じゃない
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

映画『聲の形』DVDを観たいと思ったみんな最新10件(12)

12/05:KO
11/05:y
10/25:いち
09/03:ventuno
09/03:なな
08/16:なまごめ
08/11:まきびし

映画『聲の形』DVDを観た人はこんな映画も観ています

風立ちぬ [DVD]
風立ちぬ [DVD]

5696登録

映画『聲の形』DVDの評価:62% レビュー数:49
ログイン 新規登録