何者 DVD 通常版

何者 DVD 通常版
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監督
三浦大輔
出演者
佐藤 健
有村架純
二階堂ふみ
菅田将暉
岡田将生
上映時間
98分
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何者 DVD 通常版の感想・レビュー・登録(183)

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【N】私が若くないせいも大いにあると思うが、感情移入できるキャラクターもいず、終始のっぺりとしていて退屈でした。期待しすぎたせいもあるかな。
就活はダウトみたいなもの、か。言い得て妙。イマドキの若者の就活への意識やそれにより揺れ動く心。他者への嫉妬など心の闇も浮き彫りになる。原作にはかなわないが、演者たちは健闘していたと思う。特に二階堂ふみは良かった。
★★★★★☆☆:一見充実しているように見えてみんな闇を抱えてるのね。Twitterのネタばらしの演出は面白かった
★★★☆ リアルだ(ーдー) しかしこれは実写化には向いてない。よくここまで作れたと思う。二階堂ふみ、ハマってた。
就活、ツイッター文化、今の若者、とどれもよく知らない世界なので、とても勉強になり面白かった。本当に思っていること、感じていることを面と向かって言い合えないというのは昔から少なからずあったと思うが、それとはなしに相手に伝えるやり方はあったと思う。そういう本音が「音」で相手に伝わるのではなく、文字で不特定多数へ拡散していく様には空恐ろしいものを感じた。就活の不条理で非人間的な側面もしっかり描かれていて、観ていて日本の管理社会ぶりに嫌気がさす人も多いはず。今の若者の現実を直視してみたい人にはおすすめの一作。
オールスターキャスト。みんな最高にイイ!特に岡田将生。こういう役ホントにピッタリ。
手段は違っても自分の就活時代と心理状況は同じ
レンタルで鑑賞
原作よりも映画の方がより良かったと思う。が、映像の方が決して人に知られたくないドス黒い部分がより鮮明にあからさまに描かれていた。つまらなくはなかったが目を背けたくなる映画で、後味が悪い。
zan
今を時めく若手俳優陣。理想と現実。やっかみ。誹謗。素直になり切れないもどかしさ。二階堂ふみが詰め寄るシーンが印象的。
人の心に闇があるのは昔から変わりません。でも、その闇を表に出す装置がツゥイッターなんですね。しかも、他人がたどることができるなんて最悪です。若い人たちが置かれた環境を、就活というギリギリの状況において、よく描かれていました。痛々しい。主人公の3人はリアル感があります。ただし、光太郎は3人を引き立たせるキャラクターという感じですね。光すぎた存在です。
★★★☆☆3.5 原作既読。原作の場の心地悪い空気とか、心の中の突っ込みとか、感じた部分がちゃんと表れてて映画もザワザワした。三浦監督の『恋の渦』でも思ったけど、リアルな間がうまいなぁ。心地悪くてザワつくけど。原作読んだ時、二階堂ふみの台詞がガツンときたけど、この作品ではそうでもなく流れてしまった。冷めた傍観者の自分に気づいたら、カッコ悪くてもいい自分を認めたい。って、原作では思った。
原作でもそうですが、作者の朝井リョウを筆頭に、登場する学生たちすべてに幼さを感じました。映画では、いまどき旬な俳優たちが続々と登場しますが、その幼さをうまく表現しています。今の世相は、お互いにSNSを通じてしか繋がっていない危うさ、そういう時代になってしまっている危うさを感じます。電車の中でもほとんどの乗客がスマホに釘付けになっていて、本を読んでいる人はまれです。この異常さが日常だとしたらなさけない限りです。われわれの未来はあるのだろうか?という想いになります。
人にはよい部分と悪い部分があるというけれど、就活を通して悪い部分が十二分に現れていた。他人の成功を喜べない、不幸が嬉しくてたまらない、他人をどこか見下す。そんな潜在的に人間が持っている気持ちをさらけ出していて、みていて心地よい気分でなかった。小説に忠実に映画化していた。
ピリピリ、ギスギス、トゲトゲ 会話の中で現れる意味深な間に鳥肌がたった。 妬みと嫉妬でこんなになってしまう今の若者はかわいそう。
いまをときめく若手役者がいっぱい出てて目の保養!ツイッターをうまく使っている。発信し続けるのもものすごいエネルギーがいると思うけど、エネルギーを割いてでも世の中に発信せずにはいられない、それで自分を保っている人間の姿。なにも若者に限らないと思う。匿名だからこそ簡単に人を攻撃するし無責任に言いたい放題。いまどきの人々の姿を就活というものすごく過酷で残酷な時期を舞台に描いてあって面白い。
「今」の若者像がうまく切り取られているのではないでしょうか。SNSが欲求の捌け口となった瞬間、誰もがダークサイドに堕ちてゆくのです。ギンジでありたいと、誰しも願うのでしょう。
就活の過酷さや苦悩が伝わってきて、観てるこっちまで憂鬱・不安になるような。就活に限らず、誰もが人生のいろんな場面で抱え得ることもあるだろう心の闇の部分。表でそつなく取り繕ってるその裏で…って、現代特有のSNSをうまく絡めながらも、その陰湿さがもうね。怖いです。菅田くんと二階堂さんもらしくて良かったが、クリエイティブ系?男子を演じた岡田将生、妙にハマっていて良かった。
良い。愛想の良い表と、ざらざらした裏側と。
就活イヤだったなーなんて、のっけから心がざわつく。もっともらしい主張をするけどそれって単なる言い訳な同棲相手のたかよし君が自分とダブって痛いのなんの。それぞれ明暗が分かれたけど、それは現時点でってだけで、これから彼らの人生がどう変わっていくのかはまだまだこれから。大変だー。たくと君も闇の部分を上手く昇華できたら観客からの喝采を得られる可能性もあるってことよね?SNSに頼らないと自分を保てないってのは脆いよね。
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