何者 DVD 通常版

何者 DVD 通常版
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監督
三浦大輔
出演者
佐藤 健
有村架純
二階堂ふみ
菅田将暉
岡田将生
上映時間
98分
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何者 DVD 通常版の感想・レビュー・登録(82)

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怖いな。誰にでもある心の闇。就活が背景になっているけど、こんなことはどんな場合にでもふつふつと産まれてくる。受験、結婚、生活、成績・・・ 社会の中でみんな他人と自分を比べながら、ちょっとでも自分のほうがいいんだと思っていなきゃやってけない。 タクトの裏垢のシーンはもうやめてくれ!と見るのもつらかったけど、ドン引きしながらそういう自分もそんなところあるよなと、共感せざるを得ない。 青春が終わって人生が始まるとき、自分はいったい何者って誰でも考えるんだろうな。
今の時代は何でもスマホで検索・スマホで近況報告だからね!
自身の就活を思い出して複雑な気分に…笑 普段考えないようにしてる働く意味とか自分って何?とか考えるとしんどくなることを考えさせられる。でも物語的には何か大きな出来事があるわけではなく、就活に限らずこんな人いるよねっていう作品に終わってしまった印象。面白かったけど、最後まであと一悶着あるのではと期待しちゃった。
★★★★☆(DVD) 6人が6人ともいるいるいる!という就活生で面白かった。最後の方の理香と拓人のシーンは、ん!?何者ってホラー映画だったっけ!?と思ってしまうほど演技•雰囲気ともに怖かった。誰しも彼らのような闇の部分って持ってるんだと思う。「良い人」ぶって隠しているだけ。
理系なので?就活はしていないけど、学生の頃観ていたらもっと響いていたんだろうなと思いつつ観ました。魅せる力をもった作品でした。
身に染みた。自分が「何者か」問われた時に、答えることができるだろうか。初めは主人公拓人の、淡白で特徴がないのに分析ばかり一人前な感じに共感できなかったが、終盤の自分では分析していなかった自分に向き合わざるを得なくなり腹をくくった感じがいい。ラストの終わり方が、拓人の未来の明るさを現している。
「青春が終わる、人生が始まる」というフレーズがまさにぴったり。ただ単に現代の若者をスタイリッシュに鋭く描写してるのではなく、とにかく力強く前向きな最後がいい。自分の、自分自身の人生が始まる!というかんじ。豪華役者が揃ってるだけあって全員素晴らしかったけど、有村架純の演技が本当に好きだと思った。彼女自身も余計な欲を抑えられる人なんだろうなと思う。
おもしろかった!現代の若者のSNSの闇がうまく活用されてる。最後は感動的です
自分が何者かわからなくなる...
闇だ。。。就活って大変だ!
大学生の就活ってこんな感じなのだろうか。 SNSの闇を感じる。
原作未読。この面白さ&凄さ、ハンパないですね…。若さ故のモラトリアム、自尊心、屁理屈、共感、敵対心、馴れ合い、失恋、不器用さ、言い訳etcっていう事柄と就活を入口として向き合う=自分を識るってことで、その行為自体で自分自信が何者か知ることができるっていう。誰しもがあの6人のどれにも当てはまる部分があって。1億総批評家時代だからこそツイッターを機能的に使いつつ佐藤健のキャラが主人公として際立つし。シンプル故の名作。てか、このキャスティングも凄いんですけど他の作品でもこのメンツを観たいですよね!贅沢!!
大学生の4人が仲良く就職活動。 というのは表向きで、この4人だってライバルなのだ。 だから仲間の内定を喜んではいるが、実際は嫉妬する。 学生時代はバンド活動ばかりの友人がさっさと内定を貰ったり、 高い目標を持っていた仲間が家庭の事情で方向転換して内定を貰う。 就職活動って難しいなぁとつくづく感じた。 作品自体は淡々と進んでいくのだが 作中で使われているTwitterの文字が読みにくくて残念。 それより特典の就活情報が面白かった。(^^;)
★★★☆☆就職活動をしてる、または学生さんには何か違った見え方がしたんだろうな。私は就職活動という就職活動はしないで就職したし、TwitterとかSNS世代ではないので今の子達はこうやって争ってるのかって。社会人生活が長くなればなるほど若い時の自分がいかに口だけの奴だったか思い知らされてるというか、そういうのも含めて新人さんたちに接する日々勉強。この映画を通してまた別の角度から話せる気がする。今まで学生は個性がないように見えたけど就職活動生としての枠に当てはめられてもがいてるのかな。
ポスターの6人って、現在最強の布陣ではないですか? 主演を張れる若手達で、結構原作に沿った展開でしたね。でもラストは原作の方がいいと思う。
my映画館2016#81》なるほど、確かに自分が何者かを考えさせる作品であり、就活って設定は人生の転機だから、そこにフィットさせてただけど、いろいろと想いを巡らせてしまいましたね。 二面性は誰にでもある訳で、SNSが良くも悪くも助長させてる・・・かも。 まぁ、このキャストを揃えておいて、地味な内容ってなるかもしれないが、こんなじっくり向き合うべき余韻もいい...“たった140字が重なっただけでさ、一緒に束ねて片付けようとするなよ。”
ララランド観てこの「何者」思い出したよね。現代の若者の痛みをリアルに描けてると思う。韓国映画の「フィッシュマンの涙」も共通する物を感じた。
映画館にて。原作を読んだのはちょうど就職活動の時だったのでどうしても観たくなって。本だと役に入り込んで夢中だったのだが、映画ではそれぞれの登場人物に距離を置いて観ることができた。その時と年が離れたからかな…
AM
クライマックスからラストの着地の仕方が圧巻。少しふっきれた拓人の表情と開かれた明るい世界に感動。
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