何者 DVD 通常版

何者 DVD 通常版
▶︎ 予告映像を観る
監督
三浦大輔
出演者
佐藤 健
有村架純
二階堂ふみ
菅田将暉
岡田将生
上映時間
98分
amazon.co.jp で詳細を見る

何者 DVD 通常版の感想・レビュー・登録(244)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
ものの見事に人の内面が表現されていて、『嫉妬』であったりの『闇の部分』も怖いぐらいに伝わってくる。SNS社会だからこそ、ツイッターの裏アカでの本心の書き込みも出来てしまうし、現代の人の内面が十分に描かれているかと。 共感出来る部分もあったし、自分自身についても考えさせられる作品。
一斉にスタートしないといけない日本の学生って大変。そして繋がり過ぎる時代に若者するのも大変。最後がオチなしって感じでちょっと微妙。
しんどい。皆の闇が(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
leo
小説では共感しにくい主人公がラストの感動につながっていた。映画版ではソフトにその変が描かれていて、でも、就活がまだ若い学生たちをじわじわと追い詰めていくことに怖さを感じた。内定もらえたら自分を肯定された気持ちになれるって真実なんだろうけど、なんだか悲しい。
正直微妙でした。嫉妬とか焦りとか内面は分かったんだけど、就活じゃなくても良いのではないかと思ってしまった。
面白かったー。一見、リア充に見えるのに、みんなドロドロしてて。自分の就活を思い出した。ぜんぜんドロドロしてなかったけど。自分の時代にツイッターとかなくって良かった。情報が多すぎて、何が何だか分からなくなっちゃうよ。グループ討論で人の意見を遮って、自分のリア充エピソードを無理やりねじ込む二階堂さんの場面は笑ったわー。下手したら自分の一生が決まっちゃう可能性のある就活だから、まぁ一生に一回かもしれないから、色々経験して、苦労してもいいんじゃないかな。二度と嫌だけど。ホントの勝負は入ってからだけどね。
映画館でも観たけど、本当に無駄がなくて素晴らしいなぁ!バランスが素晴らしすぎる。やっぱり二時間切る映画ってそれだけで評価が上がる。役はあてがきですか??ってくらいバッチリ、ピッタリやったな。皆で喋りながらようスマホいじれるよなぁ。私も片手親指フリック入力出来るようになろうっと・・(白目)音楽も良い。好きな人もとられるし、内定も先に決まりやがるし、何なのって。先輩って呼んでるの冗談かと思ってたのに、本当に就活二年目とは・・!っていうか、下宿してその身分か。学生がタクシー乗るな!メタ構造とても良かった!
SNSで情報交換など現代の就活のリアルさを感じれたし、内容もなかなかよかった! 音楽が全体的にいいなって思った!
原作を読むと、映像化してもパッとしないのじゃないかという印象でした。しかし、若い役者の頑張りで見られる映画になっています。原作に忠実で、青春群像と苦い自己発見ですが、やはり華や響くものはあまりありませんでした。つまらなくはないというところでしょうか。
原作を読んだので、だいたいはどんな作品かわかっていたけれど、結構忘れている部分もあった。特に最後のオチが「ああ、そうだった!」という感じ。菅田くんの光太郎は、おぼろげながらかなり合ってる気がする。それぞれがツイッターにとりつかれているような、いかにも現代にいそうな感じが、ちょっと気持ち悪くもある。内定とは「丸ごと自分が肯定された感じ」この言葉が重く感じた。否定されることばかりの中、やっと肯定してくれた企業だったら、入ってブラックと分かって、患っても、なかなか辞められず続けてしまう気持ちも、分からなくない。
よく分からん。?????
原作知ってたから冒頭から伏線に気付いて、うわわ〜!ってなった。朝井リョウの才能を見せつけられた上に、映像化でドキドキさせられて、米津玄師の曲…ってもう心が死んじゃう死んじゃう。でも正直本の方が面白い。 この二階堂ふみちゃん嫌いじゃないです。おしゃれ部屋〜!エロい!佐藤健も菅田将暉も有村架純も、リアルな演技で良い。 この世は素直になったもんがちなんだな。
2016年。Twitterを通じて5人の若者の就職活動を描く。就活が、いったん参加者に黒一色の画一的な格好をさせ外見で個性を発揮できなくしたうえで、1分間で独創性を表現し、自分が何者なのか証明せよ、と求める過酷なゲームであることが分かる。まだ大学4年の瑞月が背負わされるものが重すぎ。拓人の同級生で、就職せずに演劇の道に進むことを選んだ友人、烏丸ギンジの顔は最後まで出てこない。ある意味『桐島』に似ている。就活の結果を見てみると、単純に性格のいい者が受かりひねたやつが落ちてるようにも思えるトリッキーな作劇。
久しぶりに日曜の午後を家で過ごす娘と鑑賞。就活をめぐる人間模様なのだが、我々の頃とはだいぶ違うのだな。▼登場人物の何人かは一見嫌なやつのようにも思えるが、おそらくこれが今の若者の平均像なのだろう。もちろんあの当時だって、他人の内定先に対する羨望みたいなものはないわけではなかったけれど、これほどまでの雰囲気というか、空気感はなかったように思う。▼毎年、会社説明会のメインスピーカーをやったり、筆記試験の問題を作ったり、面接官になるなど新卒採用に深く関わっている者としては、あまり知りたくない世界だった。
原作を見てから映画を見たのですが、原作の方が最後の場面の衝撃が強くておもしろいかったです。もう少し時間が長ければよかったのですが・・・
☆4 就職活動対策のため集まった5人の大学生が、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識によって彼らの関係性が変わっていくさまを描く。---就活をテーマにしたこういう映画はあまりない気がする。懐かしいし本質を突いていて、心にぐさぐさきた。人間の弱さ、負の感情を上手く表現していながら、勇気もくれる。 なんで世間の評価は低いんだろう?私は大好きな作品。
最初、期待してなかったからか、結構面白かった。大学生の頃や就活してた時のことを思い出した。若くて痛々しくて一生懸命な時間が今になって大事に思えてくる。嫉妬したし、大事な人に褒めてもらいたかったし。でも、内定もらっても私は何も変わってないという思いも確かにあった。きっと大事なのは内定じゃない。1分で表せる自分じゃない。「頑張ろう」ってちょっと思えた。原作、読んでみたいな。
自分が何者かがわからなくなっていく“にのみやたくと”。当然だろう、まだ何者でもない学生。「内定」って、自分を肯定する感じがするじゃん就活ドラマ。SNSでつぶやく人間の闇の世界もみせてくれる。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

何者 DVD 通常版を観たいと思ったみんな最新10件(25)

04/07:ひめ茶
02/28:kbtysk
01/25:m
11/24:ユッケ
11/04:popcorn
11/02:ayaka
10/22:おうま
10/16:ゆうぞう
08/01:aki

何者 DVD 通常版を観た人はこんな映画も観ています


何者 DVD 通常版の評価:68% レビュー数:83
ログイン 新規登録