真田丸 完全版 第四集 [DVD]

真田丸 完全版 第四集の感想・レビュー・登録(33)

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面白かった。石田三成の末期がひたすら悲しかった。真田のお兄ちゃんあってこその幸村だとつくづく思いました。徳川家康は嫌な奴だけど憎めない愛すべきキャラでした。
終盤が世代交代ではなく、純粋にラストまで信繁の生涯を描いているのには感動。六文銭をバックにしたダイジェストもよかった。
12/24
12/24
12/23
1年間楽しませていただきました。最終回もとてもよくて久々に夢中になった大河でした。最初の3ヵ月は大河らしくない大河に戸惑っていたのがウソのようです。さすが三谷マジック。エンドロールの回想で素晴らしい俳優陣が数々よみがえってよかったです。
12/21
二日遅れで録画を見ました。個人的には前半がとても面白かったです。後半は斜陽というか、ラストはどうしても勝利にはならないのが切ない。一週間前くらいに、亡くなった祖母の実家が上田にかなり近かったことを知って驚きました。せいぜい長野県内という意味かと思ってスルーしていた(汗)。
12/20
TV鑑賞。というわけで久々に大河を完走。やっぱり三谷幸喜当て書きで堺雅人他魅力的なキャストで真田幸村で大河って、もう観なきゃ!っていう。で、大河としても珍しいというか他にない感じで傑作になったんではないでしょうか。面白かったです。やっぱ当て書きで武将のキャラに演者のキャラが混ざって魅力的に見えて上手かったですね。どの陣営どの時代でもそれぞれ好きなキャラいるっていう。約1年間お疲れ様でした
信之がいたからこそ、幸村は最期まで武士として生きられた。幸村の才能に魅力を感じつつ、ひたむきに真田家を支えてきた信之の今後を応援したくなった。そして、きりちゃん可愛い。
勝つための方策を考え続ける。これが今風であり、また名作「真田太平記」との差別化だったのだろう。また、時代劇斜陽の中、合戦シーンをとるカメラワークや魅せ方は、過去作の方が遥かに技術的に優れていると感じざるを得ない。◇しかし、そうはいうものの、最近の大河ではようよう見れた作ではある、分相応を自覚し誠実さを全面に出した大泉洋が光ったが、それにも増して何よりも、遠藤・景勝だ。全編に渡り、信繁の才と誠実さを愛し、また羨望し続けた様が何とも愛おしい。
初)日曜昼のBS放送の名作「武田信玄」と同時進行で鑑賞していると終始画面が暗く重厚感があるそれと比べ、明るく綺麗で重みがないなぁ…今後の戦国大河はこういう雰囲気になっていくんだろうなぁ〜が感想。何故技術力が乏しかった過去作の方が大河として魅力があるんだろう…とも思ってしまった。それでも幸四郎サン演じる呂宋助左衛門を登場させたり三谷サンの大河愛は十分感じられた内容で幸村の最期はクスリとさせつつもジーンときました…(ノ-_-)ノ~┻━┻三谷大河なら「新選組」の方が面白かったかなぁ〜
12/19
最後の大坂の陣、1つの判断が戦の流れを変えてしまうとは。それがなければ、あのばぁさんがいなければと悔しい気持ちになりました。 1年間、真田丸を楽しみにしてました。それがなくなると、寂しい気持ちですが、次のおんな城主井伊直虎に期待します。
九度山での蟄居生活、そしてすべてを終わらせた大坂の陣。どう考えても源次郎の人生はすでに下り坂に入っているのに、毎週必ずどこかで笑える、楽しく見ていられたのは本当に素晴らしかった。歴史的事実はみんなわかっているのに、源次郎やその周りの人々が、勝利を信じて突き進んでいく姿はどこか物悲しく感じられたと同時に、「今年は勝てるかもしれない」とまで思わせてくれたのが嬉しかった。無題の最終回、主人公の敗死で終了するのに、信之の姿を通して、またラストのナレーションを通して、未来あるエンディングで締めたのはまさに天晴。
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