ドント・ブリーズ [Blu-ray]

ドント・ブリーズの感想・レビュー・登録(23)

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02/19
qz
02/18
02/15
面白いけどそこまで褒められるほどかな…ジジイのスペルマシーンは最高。しかしなんか強盗たちをかわいそうな演出にするのが気に入らなくて…
カルトスターになるにはちょっと物足りないジジイだったけど、家の中のカメラワークとか長回しの使い方とかバリバリの緊張感がたまらなく良かった。
「次の瞬間くるな」とわかっていてもびっくりする心臓に悪い映画です(バナナの皮に向かって人が歩いてきて、飛び越えたら落とし穴…という喜劇とホラーの定石をわかっていても、です)。題名から、現実版キョンシーなのか、と思いきや『羊たちの沈黙』のクライマックスの緊張が1時間続くようなものです。巧みな状況設定を楽しむ作品で、極小化された装置と人物(と予算?)とが考え抜かれた演出の下、88分を濃密にしています。誘拐や、強盗1人の血痕の隠蔽などの方法は引っ掛かりますが、最後の報道の意味するところは十分に恐怖を残しますね。
アトラクションのような映画でした。 カメラワークが美しかったです。
大変よかった。貧困のデトロイトから脱出しようとするワルの若い男女3人。金を隠し持つ盲目の老人の家に押し入るが……。泥棒手口、街、家庭、キャラ造形をスーッと描いてからいざ侵入。家の中の様子をさらりと疑似長回しで見せてしまう手管が巧み。二重三重に底が割れていく展開もナイス。ただ「ここしかねぇ!」な絶妙の間で驚かしが来るので、この系統の作品をある程度観ている人間は逆に怖くないという贅沢な悩みが出る。 ただし無音のスリル、ほぼ家の中で完結させてしまう手際のよさ、この短さはやはり見事。とてもよく出来たスリラー。
ミザリーな感じの超スリラー。一度入ったら出られない、逃げても引きずり戻されます |||-_|||....
01/18
すばらしかった、一瞬の躊躇もないおじいちゃんかっこいい!
01/01
12/26
自宅にて鑑賞。(共同)製作・脚本を兼ねるF.アルバレス監督と(共同)製作のS.ライミが、リメイク版『死霊のはらわた('13・“ロッキー”のJ.レヴィも“ミア”で出ていた)』以来、再び組んだ一作。ストーリー自体に目新しさは無いが、ひたすら心拍数が上がる超常現象が出ない犯罪スリラー。俯瞰を多用したあっさり目の冒頭が後半に繋がる。細かい描写の綻びや設定・展開の矛盾は多々存在するが、それらがさほど気にならない程、張り詰めた臨場感ある場面が持続するので、作品に身を任せた方が愉しめる。続篇が現在製作中。75/100点
12/23
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ドント・ブリーズを観たいと思ったみんな最新10件(6)

02/15:ennui
02/12:てりやん
02/10:むー
02/07:かっちー

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ドント・ブリーズの評価:70% レビュー数:8
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