奇蹟がくれた数式 [DVD]

奇蹟がくれた数式 [DVD]
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監督
マシュー・ブラウン
出演者
デヴ・パテル
ジェレミー・アイアンズ
デヴィカ・ビセ
上映時間
108分
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奇蹟がくれた数式の感想・レビュー・登録(41)

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貧しいインドの青年が独学で数学を究める。それが認められ、植民地下のインドから英国のケンブリッジに招聘されるが、偏見と差別に苦しむ。そんな中でも、賢明に学ぶ彼と、支える白人の教授。思想の違いから、なかなかわかり合えないもどかしさや戦争という困難な時代に振り回される。病に倒れ、早世してしまうが、悔いのない人生だったのだろうか?
10/19
10/18
実在の数学者の話?やめてくれ、と最初は思ったが、J・アイアンズのファンとしては見逃したくなかった。まだ大英帝国の威光が華々しい中、一介の貧しいインド人数学者が権威あるケンブリッジ大に招聘される。実際はもっと凄まじい差別があったはずだが、その辺りはかなりさらりと描かれていた。その才能が認められて、インド人としては初のフェローになれたのだから凄い。渋みが更に増したJ・アイアンズを始め、殆ど男性しか出演しない中、主人公の妻役のデヴィカ・ビセの楚々とした美しさがとても光っていた。
偉人は皆んな死んでから認められる。 というか死ななければ認められないような。 ブラックホールの研究に活躍してるとは凄い。長生きしていたらもっと解明していたかも… でもどんなに凄くても生きる糧が見えなくなった者は折れ易いってことかな? 奥さんとの連絡が途絶えなかったら病気にはならなかったかも。 色んな事が残念な天才的な数学者の運命だけど、やっぱり実話なりの流れで前半回転が早く胸打つクライマックスももう一歩ってところだった。
★★★☆☆ 数学を愛する二人の友情が淡々と描かれて良かった。こんな作品を佳作と言うのか。
10/11
イギリスとインド当時としては仕方がないのかもしれないが、その凄まじい植民地偏見に静かに力強く立ち向かう教授と神に導かれし天才君。実話とのこと。
時代といえば時代なんだけど、もうあらゆることがもどかしい。プライドや偏見、差別がいかに邪魔か。
自称数学好きの弟が見たいといったので借りてきた。 白人の選民思想は本当に理解できない。
09/29
数学が大嫌いな私にとっては、数式についてはちんぷんかんぷんでした。証明に一生を掛けるとか美しい数式とか意味が判らないよ、マジで。しかし教授と主人公の関係とか他に見所があったから良いです。人種差別は色んな事の進化や発展を妨げてマジ邪魔だわ。しかしJ・アイアンズは相変わらず素敵で良い声してます。
09/17
09/09
08/26
数覚で閃く人か〜。
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