ある天文学者の恋文 [DVD]

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「ニューシネマ」や「鑑定人」のジュゼッペ・トルナトーレの脚本・監督ということで期待度大ですが、残念ながら、その期待を超えません。母との和解や新たな出会いを加えて繕っていますが、独りよがりな男目線が過ぎます。モチーフである明るく輝く星はもう死んでいるという宇宙の不思議や深遠さは、煩悩にまみれない世界にこそふさわしいのです。
いきなり濃いディープ・キスから映画が始まったのでてっきりエロ系かと思ったらいたって純粋なラブストーリーだった。 しかも今まで観たことの無いタイプのラブストーリー。 恋文はメールで携帯に送られてくるのだが、その着信音が劇場や図書館や至ところで鳴りまくり、サイレントにしろよ!と突っ込み入れたくなったのは自分だけじゃないだろうな。
zan
不倫設定でなければならなかったか。何か月先まで予見していたのだろう。執念を感じる。妙な観劇に出かけるも呼び出し音に中座してしまうレベル。
うん微妙。
16年伊。いかにして人は幽霊になるか。「彼ほど深く愛せるものはいない」とか言ってたけど、旦那が死んでも喪服を着続けることを要求する旧弊な男性社会のバリエだから。気持ち悪いことこの上ない。ただジェレミー・アイアンズをもってきた巧さよ。ダメな弱いところまでカッコいいよね。本当に色男だ。教授と女生徒の恋愛というのなら『エレジー』の方が全然よかった。
老天文学者(エド)が、女子学生(エイミー)と不倫をしている。けっこう情熱的な恋愛をしているようだが、家族との関係は悪くないようで、しかしなぜか妻は出てこない。途中、彼の子どもたちはエイミーのことを知っていて、毛嫌いしていたのが、エドがエイミーを深く愛していたことに感じ入って、あなたの力になりたいとか言い出す。そりゃないだろう、とは思った。まあまあ、だった。オルガ・キュリレンコ美しい。なんでも六カ国語を操るらしい....
アストロサイトーマ(星状細胞腫)で亡くなった教授から届く恋人へのコレスポンデンス(手紙)。まるで、そばで彼女を見守っているかのように手紙やプレゼントが絶妙なタイミングで届けられる。教授はほんとうに死んでしまったのかしら、教授の愛がいつまでもストーカーのようにつきまとう。好きな相手でよかったね。
教授に小さな子どもがいることが分かってからは、もう教授の家族のことが気になって仕方がなかった。この映画のターゲット層が理解できん。誰が嬉しいんだろう?死者がいつまでも残された側に介入するのは残酷だと思うんだけどね。
★★☆☆☆☆☆:これをロマンチックと思う人もいるのかもしれないが、不倫関係とわかってからはオッサンの手紙に狂気を感じて気持ち悪い。女の方も悲劇のヒロイン気取りで応援できない。いい加減マナーモードにしとけよ
キモいをを通り越して超新星爆発レベルの恋文とな。見えているのになんと遠い事か。ジェレミー•アイアンズがリスボンで探しまくるやつと何となくごっちゃになるものの、良作だった。
女性の立場からしてこのようなことを男性の側から行われることについて喜ばしく嬉しいことなのかどうなのかがよくわかりませんでした。いずれにしても私にはとても無理なことでございました。
恋人役の男性に魅力を感じられず途中で止めてしまいました 最後まで見れば面白かったんだろうか…
★★☆☆☆ 設定としては面白いけど最強のストーカーの物語にも。教授に魅力を感じなかった。
天文学者のエドが若い学生エイミーをこれほどまでに愛していたのかと。 最初は単なるお遊びかと思って、つまらない作品かも?とガッカリしたのだが。 エドが亡くなったと知ったエイミーの気持ちがよくわかって とても切なく悲しい作品だった。 彼女はこれからどうしていくのだろうか?
ミステリーかと思ったけどロマンスでした。有名な天文学者の教授と教え子の親子ほども年の離れた不倫関係にあるエドとエイミー。突然のエドの他界。死んだはずのエドから送られてくる手紙やプレゼント。からくりは最初の方にわかったのでミステリーではないと判断。二人の間の愛についての物語だけどあまり引き込まれなかったかな。エジンバラとイタリアの風景が美しかった。
親子程の年齢差がある教授が死期を悟り、遺される女性の為に色んなタイミングで手紙やCDを贈り、彼女を哀しみから救い、立ち直させる話。こんな感じの映画なんかで観た様な・・。タイトルが思い出せなくて。ただ、死生観に対する論理のやり取りの部分が難し過ぎてついていけず、残念な部分でした。この二人にとって、年齢差は本当に関係ないんでしょうね。とても心に沁み入る映画でした。
60点 天文学者エドと彼の教え子エイミーは愛人関係。ある時エイミーの元に突然届いたエドの訃報。 現実を受け入れられないエイミーの元には、その後もエドからの手紙やメールや贈り物が届き続けるというミステリー風のラブロマンス。この設定にかなりの違和感と嫌悪感を感じながらもオルガ・キュリレンコの演技とエディンバラやサン・ジュリオ島に観とれていく。好きな作品の多いジュゼッペ・トルナトーレ監督作品中では、ハズレの方だなと感じながらもラストまで観るとそれなりに良かったと思った。それにしても綺麗過ぎで気に障る点も多い。
天文学者エドと付き合っていた教え子のエイミーのもとに、エドの訃報が舞い込む。しかしその後もまるで生きているかの様に彼からメールやプレゼントが届く。その謎の解く為、彼女はエドが暮らしていたエディンバラを訪れる…という話。なぜ死後も荷物が届くのか?というミステリー要素は重要でなく、歳の離れたカップルのラブストーリー要素の方が強いです。まずそこで肩すかしを食らいます。更にさんざっぱら綺麗事(エドほど素晴らしい人はいない的な美辞麗句)を並び立てても、この恋愛が不倫劇という部分でなんだかなぁ…。 50点。
始まっている2人の関係は、ただそこに愛があることのみが印象付けられる。男が去った後の喪失感を滲ませる演技は素晴らしい。去って尚愛を貫いた男の想いはあらゆる方向から女を包み込む。天文学者ならではロマンチックな台詞、大胆不敵に大胆素敵。
お年寄りの妄想をそのまま映像化した映画。ついて行けなかったので最初10分で見るのやめました。
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