『夜は短し歩けよ乙女』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『夜は短し歩けよ乙女』映画前売券の感想・レビュー・登録(96)

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読んだのが10代の頃だったので忘れている部分が多かった。何故か分からないけど、偏屈王に乱入した主人公が落っこちて締め出された辺りから涙が止まらなくなった。インサイドヘッドや脳内ポイズンベリーが好きな方は楽しめるはず。「本と読書家との運命的な出会いを阻む収集家を許さない」というところで、声優を務める星野源のコンサートが転売屋のせいで空席祭りになった事件を思い出した。魔窟というべきか孤城というべきか何とも表現しがたい不気味な脳内回路を駆け上がって来てくれる最適解が彼女。擬音の「ポーンと、」と先斗町を掛けてる?
4つの季節の出来事を一夜にまとめている構成が面白かったです。 終わらない夜、京都の風景、演出が素晴らしかったです。
シネプレックス幕張にて観賞。
黒髪の乙女に引っ張られるように、この京都の街の一夜に自分も連れ去られたようです。 学生時代は僕も京都に暮らしていたしね。 (o^^o)
ずっと見に行きたくて、ようやく昨日見に行けた。小説からの映画はどれだけ原作に忠実に再現しているかが見る焦点にしてるんやけど、これは久しぶりに当たりの映画やわ。小説と同じく笑わせてもらった。実写では表現出来ないアニメならではの面白さが目白押しやったな。小説のありのままを詰め込んでいるのにきちんとまとめられていたしな。声優さんの声もイメージ通りやったし、音楽も合っていた。パンツ総番長最高やったな(笑)まあ、象の尻の話がなかったのはちょっと残念やったけどな
オープニングから可愛かった。学園祭のミュージカルはやっぱり音楽がつくとよりいい。りんごの君の話を忘れていたので、あのまま二人がくっついてしまうのか・・・?とドキドキしました。正体を現す前の神谷さんの演技に違和感を感じたけど声低めの女声優さん?ぐらいにしか思わなかったのでカツラとった時館内で吹き出しそうだった。近くの映画館ではやっておらず、遠出することに。全国ロードショーっていったのに・・・。宇都宮の映画館にて鑑賞。ついでにえび餃子・チーズ揚げ餃子食べてきました!
構成が素晴らしかったと思う。四つの話を上手くひとつにまとめている。詭弁論部とか、閨房調査団とか、音ではその楽しさがちょっと伝わりにくいところもあり、早口の語りを楽しむには何度も観る必要があるかな、と思った。個人的に「四畳半」の絵柄の方がデザインチックで好きで、ちょっと崩しすぎかな、という気はする。
画面が回りくどいモノローグや心理の解説に徹するのには終始警戒感を覚えつつも、重力を運命をめぐる装置としてバカバカしく味方につけ挙句観念世界を重力のスペクタクルにせしめるのには恐れ入る。
劇場にて。アニメ「四畳半神話大系」も事前事後に観ておけばこの映画単体だけよりも更に面白さを感じるだろう。前述アニメのスタッフという事もあり、独特な絵柄や映像表現だったがそれが良い。来場者特典に気付いていれば、公開直後と今とで二度鑑賞していただろうと少々後悔。
原作の幻想的なイメージが自由奔放に映像化されていて圧倒される。場面場面の色彩やセンスは瞬間的には素晴らしいが、怒涛のような圧倒的スピードで見せられると時に暴力的であり、原作の叙情的ムードを壊しているかのようにも思える。ミュージカル要素はまったく予想してなかっただけに楽しく、すべてが一夜の出来事であったかのような解釈も摩訶不思議。ヒロイン役の花澤香菜のボイスが、抜群のヒロイン力で作品を引き締める。
★★★★☆ララランドかな?早い展開と湯川監督独特なアニメ表現に圧倒されてたら、なんかいい感じに終わった。ヒロインに対して男はうだつ上がらないなー思ってたけど、最後の喫茶店のシーンはなんかいい感じだった。四畳半主義者も楽しめると思いますよ。
原作はもう何年も前に読んだので忘れてしまっていましたが、一晩で起きた出来事という設定にしては長いし色々起きすぎだと思いました。あと、顔色が赤かったり肌色だったり白かったり、面白い表現をされてるなぁという印象。
映画館にて。原作が大好きなので越えることはないと思っていたが、まあ悪くないという感じ。出だしから一般の人ではなくファン向け全開。乙女、声も行動も天然の嫌な女にならん微妙なラインで安心。パンツ総番長のミュージカルシーンが意外に長いからなんだか笑えてくる。なんで一日のお話にしちゃったんやろう。ここの感想見ると、色々隠れキャラがいたのね、全然気付かず!
不思議な世界でよかった
再鑑賞。映画館にて。特典その2欲しさに負けた。「四畳半神話大系」を予習していったから、1回目と違う楽しさがあった。カクテルバーのマスターが猫ラーメンの店主だったりとか、湯浅監督の次回作のバンド3人が偏屈王を観に来てたりとか。ジョニーー!とか。笑
原作挫折。映画ならO.K.か?と思ってみたがダメだった。原作者と相性悪いんだね、きっと。サブリミナルのように出てくる古本のタイトルを認識するための優秀な動体視力が欲しかった。友人の披露宴から始まるカオスな1夜。イタズラ小僧の講釈のように全てはつながっていた。
原作は未読です。ポイント稼ぎに期待せずに見て、圧倒されました。不条理な設定を超越するストーリー運び。男子は心のどこかで「乙女」を需要しているのではないでしょうか。エンドロールで主人公の大学生の声が星野源さんであることを知り、先入観なしで映画を見ることの楽しさを再確認した次第。板橋にて、1100円。
特典目当てで2度鑑賞。よくまとまっていたし、アニメならではのダイナミックな映像に引き込まれて面白かった。さすがの映像力。四季を一夜にまとめてしまう構成は大胆でよかったけど、原作好きとして欲張りなことを言うと、2人の距離感が少しずつ縮まっていくのが好きだったので、そこが急展開な感じになっていたのは寂しい。またその構成にしたことで、原作で一番好きなシーンをはじめ楽しみにしていた部分がけっこう描かれていなかったので、それは残念…。
'17 劇場で。【ネタバレ】面白くなくはなかった。▽とはいえ原作のほうがノリやすいエンタメしてるとは思わなかった。○詳しくは後述。▼"詭弁踊り"が原作の"両手を上げて頭上で手のひらを合わせ、腰をくねらせながら(中略)練り歩く"ものから地面スレスレに体をたおし手を振り歩くさまとして映像化され。で、映画版脚色部分(=乙女が嵐のなか先輩宅を目指す)で、乙女が嵐に抗う為の現実的な身振りとして変奏され……と、映像化による楽しみはある。▼機関車歩き、最初は左右動の大きな歩きで、以降ブレない歩きなのはなぜ?
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『夜は短し歩けよ乙女』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(11)

05/21:おかみー
05/05:昭雄
05/04:べる
05/03:YSK
04/28:Znvn3j
04/23:ひらけん
03/02:ぬかじん

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『夜は短し歩けよ乙女』映画前売券の評価:69% レビュー数:33
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