ザ・ギフト[DVD]

ザ・ギフト[DVD]
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監督
ジョエル・エドガートン
出演者
ジェイソン・ベイトマン
レベッカ・ホール
上映時間
108分
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15年米豪中。エドガートンが病んでる!役者の監督作且つ出演作って、絶対オファーがこなさそうな役なのが興味深い。E・ノートンとかJGレヴィットとか。監督の資質として女優さんを美しく撮れるかというのがあるが、それは及第。ショートカットのレベッカ・ホール、綺麗だった。他の点でも悪い感じは持たなかった。ただ話は本当に嫌な話。誰も幸福にならない。スッキリもしない。
不気味な訪問者から贈られるギフトがエスカレートし、最後は夫婦を殺しにかかるようなサスペンスホラー映画かと思いきや、彼らの過去が徐々に明らかになることによって、タイトルにつけられたギフトの意味を考えさせられる。物語の終盤にかけて急加速するのではなく、少しずつ明らかになる事実により作品として完成するため、一度見始めたら最後まで息つく暇もなく鑑賞してしまった。予測できる展開も勿論用意されているが、期待を裏切るような内容ではないので違和感ない。主人公が犯人から走り回って逃げるような映画に飽きた時に観ると楽しい。
【 レンタルにて 】 期待した割りにちょっとガッカリした作品でした。パッケージの表紙にヤラレタって感じです。
ホラー棚にあったのでサイコホラーな展開を期待していたけど、これはサスペンス映画じゃないかなぁ。いじめられっこが大人になって成功しているいじめっこに復讐するおはなし。いじめっこって要領もよいもんだから人間関係もうまくいって美人な奥さんもらっちゃったりして安寧にすごしてたりするんだろうねぇ。もっとどぎつい復讐かと思いましたが、わりとあっさりめ。だけど嘘つきは人を信じられないから苦しむ。本当に旦那のくそっぷりがクソでした。話としては面白かったですが、ホラーとしてはイマイチ。
【ネタバレ?】サスペンスか?ホラーか?・・・レンタル棚はホラーにあったけど、人間ドラマ。人を呪わば穴二つ。ゴードは結局悪い人間にはなり切れないだろう。多少でも自分に好意的であったロビンにひどいことするはずがない。と自分に納得。しかし奥さん可哀そう。旦那のくそっぷりは最悪でサイコーでした。口直しにハッピーなものを観ないと。悪い夢見そう。(ほめてます)
悪の正体が逆転する手の込んだギフト。
レンタルで鑑賞
恨みって怖いわ
zan
旦那のいけ好かない感じが、この作品の肝だな。いじめっ子気質が抜けない大人は至極残念。
あらすじから復讐系のスッキリできるホラーかと予測して鑑賞 オチの解釈の仕方でスッキリできるかできないか変わってきますね 奥さん良いとばっちり
エドガー・ライト監督が褒めていたので視聴。B級サイコホラーかなと思ったら、しっかりとした良い作品だった。人ってそんな単純じゃないよなというのを丁寧に描いてると感じた。お隣さんのお薬とか。邦題そのままでよかったなと思った。変わらない君へ過去からの特別な贈り物。いぬが無事でよかった。レベッカ・ホールがひたすら美人。
夫。豪邸。掃除大変そう。
途中で、こうなるんじゃないかな、と思ったらその通りの結末で意外性もなく、もう終わり?って感じだった。最後にもうひとひねりか、ガツンとくるものがほしかった。ただ夫が実は悪い奴という展開は意外性があってよかった。
自宅にて鑑賞。J.エドガートンが“ゴード”役での出演、脚本、(共同)製作に加え、(長篇作の)初監督にも挑戦した意欲作。スリラーであり乍ら、超常的な要素や殺人はおろか血さえも流れない。ゆっくりとズームするショットが散見出来、現実から逸脱しない範囲でのジワジワ忍び寄る恐怖を描くが、やや物足りなく思えた。緊迫感を煽りつつもリアリティに即し丁寧に作られてはいるが、現実離れしてでも、もう少し派手な展開や演出が見たかった。どうにも無難に小じんまり纏めた小品の印象が強いが、余韻を引くラストは好感が持てた。50/100点
ロビンがかわいそう。贈り物に対して抵抗を感じるようになる映画。常にゴードンの気配を感じさせる追い詰め方がうまい。
玄関に置かれた贈り物は、その装飾が印象を気味悪くさせる。中を開けても、疑念は1度生まれてしまえば最後解明されるまで消えない。丁寧に梱包された復讐は、終わっても消えない。残る疑念はいつまでも彼の心に贈られたまま。
恐怖を感じたかったけどまるで怖くなかった。 大人になってもあんないじめられ方されたら頭来るね。 でももっと陰湿でドキドキしたかったなぁ…少し尻込みした監督って感じ。
贈り物は相手と繋がりを保つため、また負い目を感じさせるためにするという考え方があり、贈られる側にプレッシャーをかける作用がある。本作の贈り物もその効果を意図していることが話が進むにつれて徐々に明らかになる。いかに未来に向かって生きようとしても、ある日過去からの贈り物が届いて、自分が今まで築いてきた世界が音を立ててくずれてしまうことも。本作はそのような因果応報的アイディアがベースの全く救われない話なので、見終わってすっきりはしないが、脚本、演技、演出ともによいので、よく出来た作品を観たという満足感はある。
★★★★☆ むちゃ胸くそ悪くさせてくれる面白い作品だった。
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