『バーニング・オーシャン』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『バーニング・オーシャン』映画前売券の感想・レビュー・登録(22)

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事故が起きるまでが丁寧と言われれば丁寧なんだけど長い。噴出からの爆発であっという間の大惨事。この迫力がとにかくすごくて見応えあり。結局は人災なんだけど事実を基にしているためいろいろ不満は残る。救助された後の苦しむ姿と助けられなかった同僚に対する思いが最後に描かれているのが胸を打つ。
現場責任者とマルコヴィッチ演じるエライ人の見解の相違は大きいようで意外に微妙なラインというのがこのケースの恐ろしいところ。現場も(前例がない故に)‘論理的には正しい’希望的観測的意見が通り大事故という流れが真にいたたまれない。事故前の通常の現場の風景の描き方も丁寧で血肉が通っている。肉体労働系の現場ってこういう感じだよね。
乗れない。事故以降の烈しいブレと点滅で悪酔い。
予想より面白かったけど、前半がちょっと退屈だったかも……。
ハドソン川〜と同じ系譜、働くおじさんムービーでした!
DF
05/05
05/02
ken
04/30
久しぶりに観たディザスタームービー、迫力と緊張感は抜群でした!勧善懲悪好きの私としては、事故のきっかけを作った石油会社の役員どもには天罰を与えてほしかったところですが、そこは事実に基づく話ということで・・・。どんな場面でも冷静沈着さを失わなかったマーク・ウォールバーグが、生き延びた後で見せる恐怖に震える姿が印象的でした。
04/26
技術職の職人魂にホレボレする。経営者側の杜撰な対応で人災が起きてしまうが、その事を責める前に人命救助を優先させる態度は感動的だった。
my映画館2017#35>あの2010年のメキシコ湾原油流出事故を描いた本作は、起承と転結の振り幅が大きく、前半は退屈かもだが、正に油断大敵の人災を際立たせるためで、後半は凄まじい爆発パニックぶりにグッタリ。 そう、妙な感動を詰め込まなかったのは評価したいが、米国では興行成績があまり伸びなかったのは残念。 にしても、DEEP HORIZONのセットは凄いし、スクリーンで見るべきスケールではある。 マーク・ウォルバーグとカート・ラッセルが安定のタフな演技を披露。
04/23
'17劇場で。【バレ】下請T社技術者の主人公にふったプライベート話から今回の事故を予感させる冷や水話で浴びせられ閉口する元請BP社員の横顔アップ(左向き)が逆光で捉えられ黒くなり、事故で泥にまみれ真っ黒になる。▽T社女性ナビゲータが発信したメーデーを止める同T社男性上司の横顔アップ(左向)が逆光で捉えられ黒くなる。▽T社技術者の主人公が後輩にプライベート話をふるも絶望した彼女は聞く耳もたず話を打ち切られ身体を反転、炎を背に二人の姿(左向)が逆光で真っ黒になり、再び話題をふるため振り返って(右向)光を浴びる
海底油田掘削が理解できないまま本編に入ってしまいパニック映像に追われているうちにエンドロール。実話ならではの説得力に欠け消化不良。
109シネマズ二子玉川 実話を元にした物語なのだが、なんと言うかバッドタイミングが重なるとここまで大災害になるのかと痛感した。とくにカート・ラッセルの事故に遭遇するタイミングが不憫でならない。
ただ事故が起きてからのパニック映画ではなく、前半はしっかり事故に至るまでの経緯を描いているのが素晴らしい。ディープウォーター・ホライゾンに入ってからはじわじわと煽られこれから起こるであろう事故にドキドキする。事故が起きてからは迫力満点の映像に、迫真の演技が相まって素晴らしいテンションで映画が保たれている。スケジュールの遅れを取り戻そうとする幹部がテストをせずゴーサインを出す、現場の主任は安全面からそれに猛反対する、という程度の差こそあれどの企業でも起こりうる出来事が今回の事故のきっかけ。
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