『バーニング・オーシャン』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『バーニング・オーシャン』映画前売券の感想・レビュー・登録(11)

技術職の職人魂にホレボレする。経営者側の杜撰な対応で人災が起きてしまうが、その事を責める前に人命救助を優先させる態度は感動的だった。
my映画館2017#35>あの2010年のメキシコ湾原油流出事故を描いた本作は、起承と転結の振り幅が大きく、前半は退屈かもだが、正に油断大敵の人災を際立たせるためで、後半は凄まじい爆発パニックぶりにグッタリ。 そう、妙な感動を詰め込まなかったのは評価したいが、米国では興行成績があまり伸びなかったのは残念。 にしても、DEEP HORIZONのセットは凄いし、スクリーンで見るべきスケールではある。 マーク・ウォルバーグとカート・ラッセルが安定のタフな演技を披露。
04/23
'17劇場で。【バレ】下請T社技術者の主人公にふったプライベート話から今回の事故を予感させる冷や水話で浴びせられ閉口する元請BP社員の横顔アップ(左向き)が逆光で捉えられ黒くなり、事故で泥にまみれ真っ黒になる。▽T社女性ナビゲータが発信したメーデーを止める同T社男性上司の横顔アップ(左向)が逆光で捉えられ黒くなる。▽T社技術者の主人公が後輩にプライベート話をふるも絶望した彼女は聞く耳もたず話を打ち切られ身体を反転、炎を背に二人の姿(左向)が逆光で真っ黒になり、再び話題をふるため振り返って(右向)光を浴びる
海底油田掘削が理解できないまま本編に入ってしまいパニック映像に追われているうちにエンドロール。実話ならではの説得力に欠け消化不良。
109シネマズ二子玉川 実話を元にした物語なのだが、なんと言うかバッドタイミングが重なるとここまで大災害になるのかと痛感した。とくにカート・ラッセルの事故に遭遇するタイミングが不憫でならない。
ただ事故が起きてからのパニック映画ではなく、前半はしっかり事故に至るまでの経緯を描いているのが素晴らしい。ディープウォーター・ホライゾンに入ってからはじわじわと煽られこれから起こるであろう事故にドキドキする。事故が起きてからは迫力満点の映像に、迫真の演技が相まって素晴らしいテンションで映画が保たれている。スケジュールの遅れを取り戻そうとする幹部がテストをせずゴーサインを出す、現場の主任は安全面からそれに猛反対する、という程度の差こそあれどの企業でも起こりうる出来事が今回の事故のきっかけ。
映画館)2017年16本目の鑑賞。実話をベースにした作品。ジョン・マルコヴィッチ演じるJE側の責任者が適切に事故対応に当たっていればここまでの被害が出なかったと思う点では「人災」という事故にふさわしいと思う。そこまでの過程・事故の様子が丁寧に映像化されていて良い。1点ケチをつけるとすれば、マーク・ウォールバーグ主演・製作なので、どこまで脚色をしているのか?という点に疑問は残る(石油採掘場から脱出する際、ある事をして助かるため)。それを除いても、中々の出来であると思う。
02/17

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『バーニング・オーシャン』映画前売券の評価:100% レビュー数:7
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