ミュージアム [DVD]

ミュージアム [DVD]
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監督
大友啓史
出演者
小栗旬
尾野真千子
野村周平
丸山智己
田畑智子
上映時間
132分
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ミュージアムの感想・レビュー・登録(78)

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ヤンマガ原作の割りには脚本が弱すぎ。ハリウッドの猟奇殺人映画の影響を受けてるんだろうけど、B級映画みたいになっちって。雨のシーンとか黒澤映画並みに手が込んでいたのに。いろんなところが映画ご都合主義で残念。最後警察が包囲するところは吉本新喜劇みたいだった。台詞が終わってからの獲保。5点満点で1点。
もうちょいパンチが欲しかった!ラストは中々良かったのでは・・・
★★★☆☆3.5 やっぱり『セブン』を思い出す。連続猟奇殺人事件に遺された戒めメモの存在。何でカエルのかぶり物なのかという謎あたりは予測できず面白かった。ラストあたりの鬼気迫る小栗旬と尾野真千子の演技が凄い!!ネタバレになるのであまり言いませんが、扉を開けた時の小栗旬の顔良かったなーーー。あんな時はあんな表情になるんだろうな…ってリアルだった。妻夫木くんは、キャストに名前がなければ最後まで気付かなかったかもしれない。ラストもゾワッとしてイイね!
面白かったけど、なんかスッキリしない。 カエルが妻夫木聡って、エンドロールで知った。
エバー航空機内。ネタバレ注意。漫画と同じでした。もっとぐろくて気持ち悪くてもいいかなという印象。漫画のがもっとえげつない。ラストは、子供が犯人の血が混ざってる描写かとおもった。幼少時のストレスねなるほど。小栗旬とストーリーがすごい映画でした。妻夫木の無駄遣いかな??っておもた。おもしろかった。17.5.7
そこそこ面白い。しかし原作が好きなので気づくシーンが改変されててなんだかなあ。尺なのか分からないけど絶対原作通りの方がいいと思うのに。あと母親が泣き叫びすぎなのもリアルなのかもしれないが、漫画の圧し殺す感じの方が好きかなあ。ラストは世にもみたいでよかったけど。きっと分かりやすくしろってことなんだろうな。理解できない観客が悪いのか、馬鹿にした制作者が悪いのか。もっと短くスピーディーにしたほうが楽しめると思う。原作読んだから楽しめたが、原作知ってるせいで楽しめない部分がありもやもや。
裁判員裁判で家庭を顧みない刑事の女房が裁判員になっているんだね。死刑判決だけど・・実は!!!ってことが後の大団円になるよ。この裁判員たちが次々猟奇的な殺され方をされてゆく。結構残忍な描写だから映画でしかできないだろうね~。でも殺人方法は良く工夫された猟奇だ。犯人の持つ病気から追い詰めてゆくのだけど、犯人にはその上を言っていたようで、なかなか見ごたえがある。犯人役わかんなかったよネぇ( ゚Д゚)
その家族設定は安直で便利なもの
とにかく小栗旬がケガしまくる映画だった。あのカエルが妻夫木聡って最後まで気づかんかった。すごい。
マンガと小説を読んでから観たので事情はわかっていましたが、読まずに観てたらついていけてたかなと。マンガの大事だと思われるシーンがカットされてたり変わってたりして、ちょっと残念でした。
終わった後の気持ち悪さ、不快感がずっしりくるあたり作品としては成功だと思う。俳優の方々のじとーっとした演技は雨とよく噛み合っている。前半はあっという間だったけど、後半からの展開はやや冗長で前半の流れもあって特にダラダラとしてしまった感じはある。まとめ方がやや残念だったかな。
fkr
@ツタヤ配信 長くてくどくど締まりが悪い。猟奇的な表現や小栗旬のやつれていく表情やメイク、住宅地の路地でのカーチェイスなど頑張ってる点は多いのだが。 邦画でよく指摘される悪い点はだいたい入っていて、説明台詞、冗長箇所、不必要に引っ張る展開が興を削ぐ。 ハンバーガーをフェイクにする展開が一番首を傾げた。観客を誘導させるための尺と演出になっている。  小栗旬がパトカー内で両側に座る警官二人を片付けるシーンは、どこぞのアクション監督に指南されたかのように手際良く、やや浮いてるが鮮やかだった。
私の好きなサイコパス物なんだけど、そこに家族の絆とかいるかなー。前半、殺し方とかグロくて新鮮味があって、イイ調子だと思ったのに、小栗が捕まった中盤以降すっかりスピードダウン。なぜあの親子だけ温存するんだよ。それに小栗旬の子供の頃のエピソードとか、犯人が双子だったり、意味あるか。大森南朋かわいそうだろ。犯人を演じたのが、あいつだったのかってところだけが意外だった。
傷だらけの小栗旬さんがお茶してるレストランのウィンドウに、不気味な青ガエルのマスクを被った男がいきなりドーンと両手を突くという予告映像を見て「面白そう」と思っていたことを思い出して、DVDを借りてきました。期待通り面白かったと思います。ただね、原作がコミックなんだから許されるんでしょうけど、良くも悪くもマンガ的過ぎかも。カエル男が完璧に近い犯行を重ねられる理由が特に説明されないのは何だかなぁだし、結局、グロテスクなシーンが印象的な映画になってしまった点も惜しいし、でした。
面白かった。良くも悪くもあまり言うことはない。
けっこう最後の方まで妻夫木聡だと気づかなかった。確かマンガ原作だったよね?途中まで読んだ微かな記憶があります。マンガ原作だからかご都合主義な感じがちょっと気になりましたが、まあ最後まで飽きずに観られました。
刑事の沢村は「雨の日に起こる」「謎のメモが残される」という連続猟奇殺人事件の捜査に加わる。犯人の目的も分からない事件だったが、被害者の関連性から自分の家族が巻き込まれている事を知り…という話。見ていて「日本版『セブン』だな」と思いましたが、やっぱり他の方々も同じだった様子(笑)しかしながら、ストーリーや処刑のサイコっぷりも各種推理も満足のいくものでした。小栗旬の代表作と言って良いのでは?妻夫木の演技はさすがの一言。それにしても直接的なシーンは無いにしても、このグロさでよく規制が入りませんでしたね…75点。
カエルの面を被った犯人の連続猟奇殺人が起こる最中、主人公の刑事の妻がさらわれる。果たして犯人の動機とは…。全ての人物像がテンプレ過ぎてツラいのは、きっとるろうに大友啓史監督のせいなんだろうな。ハリウッドと韓国映画、MIXさせたいのは分かるけどねw。
裁判員制度の問題に切り込むのかと思えば犯人の動機告白であっさり空洞化され肩透かしだし、人肉食というタブーに挑むのかと思えば結局・・・だしで挑戦的な構えに対してゆる~い甘噛でお茶を濁す腰砕け展開に脱力。ワーカホリックで家庭を省みない刑事とか事件現場で律儀に嘔吐するナイーブな新人とかキャハハと笑うサイコな殺人鬼とか一ミリもツイストのないテンプレ人物造形が連打されるのも辛い。久々に和製エンタメの闇を覗き込んだ気がする。
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