怒り DVD 通常版

怒り DVD 通常版
▶︎ 予告映像を観る
監督
李 相日
出演者
渡辺謙
森山未來
松山ケンイチ
綾野剛
広瀬すず
上映時間
142分
amazon.co.jp で詳細を見る

怒り DVD 通常版の感想・レビュー・登録(298)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
綾野剛と松山ケンイチと森山未來が似てないと成立しない映画。キャスティングすごい。殺人犯そのものの描写が軽く周囲の人の描写メインの話なので、気楽に見れるサスペンスドラマとして面白かった。
俳優の演技がすごかった。ほんまに全員すごかった。重たいけど、おもしろかった、というよりやっぱり俳優の演技すごかった。
Netflixにて。重い!俳優軍豪華!広瀬すずちょっと好きになった。原作読みたい。
未解決事件の犯人は誰なのか。千葉、東京、沖縄で身元不明3人の物語はとても重く、映画の長さを忘れるほど見応えありました。広瀬すずの体を張ったシーンが衝撃的すぎて苦しかった。
俳優が豪華で見応えあった。みんな最高。マツケンもうちょっと見たかったな。
すごかった
原作既読で観たけど、面白かった。原作の雰囲気を損なわず、2時間ちょっとにうまくまとまっていた。演技達者が集まるとみていて気持ちがのってくる。そういう意味では広瀬すずだけが少しかわいそうかな。妻夫木がうまかったな。
こういう映画って避けてました。辛いから。でも、誰かの気持ちに寄り添うこと、知ることは、大切なことなのだと。 演技すごかったわあ。
見た後のモヤモヤ感に怒。
綾野剛がみたくて。妻夫木聡はいつも泣くのうまいって思う。
二時間半と長めだが、同時進行する三つのストーリーをしっかり描こうと思うとやはりそれくらいは必要。しかしその長さを感じさせない目を奪う演技、先の読めないプロット、それを引き立てる見事な構成とほめるべきところは多い。人はやり場のない「怒り」とどう向き合うかを問いかける作品であると同時に、人は人をどのように信じまた疑うのか、というのも本作の重要なテーマ。配役で一つ注文をつけると、渡辺謙ではなくもう少し地味目の人にした方がバランスが良かったかも。重い作品なので最後に一筋の希望がみえて少しほっとさせられた。
★★☆☆☆キャストが豪華!不条理なことへの怒りなのか…疑心暗鬼になりつつ、他2つのストーリーは泣ける。
原作を読んでいたから犯人が分かっていたけれども、それでも楽しめた。鑑賞後、一気に疲れた。それこそ映画の中のみんなの迫真の演技にエネルギーを奪われた感じ。見応え充分だった。指名手配の顔写真は3人の合成写真で作られている感じで、それぞれ似ていた。1番信用されていた男が犯人だったなんて、なんて皮肉。でも、1人でも救いがあって良かった。妻夫木聡はすごく似合ってて、演技が上手になったなぁと感心した。
★★★☆☆重かったー。逃亡中の犯人の正体が気になって気になって…。公開された写真が、綾野剛にも見えるし、松山ケンイチにも見えるし、森山未來にも見える。話には関係ないけど、そんな顔写真の出来にちょっと関心した。あと、どうでもいいけど、森山未來が暴れるシーンを観て、万が一NGでもだそうもんなら、道具とか大変だな…とか思った(^_^;)
この手のものは、第三者が真犯人というパターンがあるが、違った。ラストまで犯人が分からないのが面白い。直人は切なかったな。宮﨑あおいの演技は、最初え!?と思ったが、号泣シーンはすごい。広瀬すずの公園のシーンも怖かったが、引き込まれた。
レンタルで鑑賞
観賞後、脱力感。激しいシーンは目を背けたくなった。すずちゃんのはキツイね。綾野君&ブーキー君のシーンはびっくり!けどイケメンだけに悪臭がするような不快は無い。役者は豪華で演技も達者。タイトル的にあおいちゃんの話だけはしっくりこなかったような。
原作を越えた映画を観たとき、してやられた!と強く思う。行き場のない怒り、不条理、嗚咽、慟哭、役者の演技が天才的に素晴らしく、決して多くはない邦画の傑作というものに巡り合えたという感動。泣いた
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

怒り DVD 通常版を観たいと思ったみんな最新10件(46)

12/11:雛子
11/13:すずらん
11/10:森本
10/22:ミント
10/12:のり鈴
09/28:riorashka
09/17:324
09/15:ニコ
08/30:ピンシア

怒り DVD 通常版を観た人はこんな映画も観ています


怒り DVD 通常版の評価:67% レビュー数:100
ログイン 新規登録