ヤング・アダルト・ニューヨーク [DVD]

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アダルト側としては、アダルトカップルに共感したけれども、若い人から見たら、イタい大人に見えるのだろうか???イタくても、格好悪くても、年をとるって悪くないなって思える素敵なアダルトカップルだった。
結果オーライならなんでもありかよ、最近の若い奴らときたら、ってな映画かな。「悪魔は世に解き放たれた」「若いだけさ」という二人の会話に象徴される。▼だがドキュメンタリー映画だからといって、どの事実とどの事実をつなげるか、あるいは事実のどの部分を切り捨てるのかというのは制作者の意図に委ねられる。▼事実をありのままに、というのは意外と難しいことなのだ。ヤラセもどこまで許されるのか、というのも同じ根っこの問題だ。▼それはイマドキの若者だからというよりも、わりと古典的な問題である。
若い頃自分はどうだったのだろうか?という視点。
最近の若い人たちってば⋯ と無意識のうちに思うことが多くなった気がする。怖いものなんてなにもなくて、可能性に満ちた未来があって、自由で⋯。 いつしか彼らを妬んでる私にだって、若い時はあったはずなのにな。 できないこと、しないことを歳のせいにするのはただの逃げ。少し臆病で不器用になってしまっているのかもしれないけれど、今からだって、な~んにも遅くない。
若者だったころにはそれなりに若者が撮れたけどおじさんになってきたら価値観の多様化に最適化しそこなって自分が若者だったころのおじさん世代まで価値観エクストリーム後退して急につまんなくなるタイプのクリエイターがつくったそういうクリエイターなりの映画なのか、主人公カップル(ノアパームバック)世代がWhile We're Youngだったころには価値観的な世代間ギャップなんて今から思えばほとんどなかったということを現代を舞台にミラーリングするものすごい一癖ある皮肉だったのか悩む感じでした
最後の2人の顔が好き。 序盤はマンネリだった生活で突如現れた、自分もかつてそうだった様に何でも吸収してあちこち活動する若い夫婦との出会いでテンポが良く。 終盤ではインチキを暴いてやろうともがくも、暖簾に腕押しな感じが今の若者に感じるギャップを表現したかのようでやるせない。 だけど1年後、諦めていた子供への新しいアプローチをしている2人を見ると、何をするにも何歳になったって「もう遅い」なんてことはないのだと思えて少しほっとする。 安心しきるのは良くないけど。
見る前のイメージでは中年と若者が都市を背景に感化し合うような作品という思い込みがあったけど、アダム・ドライバーの暗黒卿としての正体が浮き彫りになるにつれて、まさかのスリラーもののような展開に変わってびっくり。
これは良かったわ。最新でデジタルな文明やツールにどっぷりなアダルトと旧型でアナログな文化やツールをおしゃれに使いこなすヤングの対比が絶妙。
DVDで鑑賞! 歳をとるって、やっぱりなんだかイタいモノを感じてしまう、そんな映画だったかな? 若者に惹かれるモノ、影響されるモノはあるかもしれないが、やはり自分ってモノをもたないとダメだよね~
いろいろと身につまされる感が・・・・。子どもを産んだ母親の上から目線エピソードにはめちゃ共感!
またこれも身に詰まされてしまう余韻だったりして、若さから受ける刺激に、若さゆえの残酷さと、やはり人間って矛盾する生き物かと。 そう、バカ正直にこだわる者としたたかにこなして行く者と、どちらがいいんでしょうかねぇ(笑) 結局、自分が一番って台詞には複雑な思いにはなりましたが・・・愛する者が常に隣に居る幸せはひしひしと感じ取れましたね。 そして、バームバック監督は今回はウディ・アレン的なアプローチで、ラストはナイスでした。 アダム・ドライバー・・・最近、グッジョブ続きかと。
現在の中年と若者のライフスタイルの違いがまず興味深い。若いとき大人に憧れたように、今度は若者に憧れる。今の中年にはそんな自信の無さがあるのかも。四十にして迷いまくり…てのは実感してるしw昔の大人はちゃんと大人だった気がするけど。ヤラセ問題もメインてわけでもなく、それはそれ。
zan
不器用でどこか滑稽なベン・スティラーの空回りぶりは得意領域。カイロ・レン以前のアダム・ドライバーとのいけ好かない感じと上手なマッチングだった。でもいい大人が感化されすぎ。
中年夫婦が若者夫婦に触発され、人生を見直すお話。伝えたいことはわかるけど、なんとなくうーんって感じ。もっとコメディーっぽいものかと思いきや、ちょっと切なくてやりきれない。自分は自分、それを貫き通すって思っても、他人が輝いて見えたり、羨ましく思えたり、何かにすがりつきたくなったり。自分の物差しで、年相応に、上手に歳を重ねていきたいなと考えさせられる作品。
原題: While We're Youngで。またも、原題と無関係の強引なカタカナ題名だが、この映画の場合は、まあ成功しているかも。ベン・スティ-ラー演じる、売れないアート系ドキュメンタリー監督が、「影響をうけた監督は、ワイズマンとメイスルズ兄弟とD・A・ペネベイカー」。
歳をとるという事は残酷だ。でもナオミワッツの踊りはグッド。
中年夫婦が若いカップルに感化され生き生きするつかの間…その楽しさ分かる気がする。そしてついて行くのがやっとでその内息切れするのも分かる気がする。 鑑賞者の奥に隠れている過去の経験を突っついてユーモアなセリフにも苦笑いになってしまう。上手く出してる。   きっとパパになれば尊敬され頼れるお父さんになれるでしょうね。
★★★☆☆ 洒落た作品で気軽に楽しめた。でも何か物足りない感じ。
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12/24:popcorn
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