シング・ストリート 未来へのうた スタンダード・エディション [Blu-ray]

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甘酸っぱいやらほろ苦いやら切ないやら。懐かしい音楽も相まってタイムスリップ気分を味わってしまった。“あの“MV撮影のシーンは切なすぎて思わず泣いた。(;_;)
若さと恋と音楽! いいね~!!
まさにこの映画自体がミュージックビデオのよう。テンポがよく感性に訴えかける。自分はデュランデュランぐらいしかわからない世代だけどそれでも楽しく鑑賞できました。まさに青春!
不覚にも感動してしまいました。まず音楽が自分の若き頃に馴染み深いものである、オリジナルも時代の流行りを取り入れてなお、完成度の高いものである、青春の輝きと惨めさが混合されてるというところでしょうか。胸がつまるようなラストシーンもナイスです。
若さと、情熱と。
2015年。1985年のダブリンが舞台。家計の都合でイエズス会系からカトリック系のシング・ストリート高校へ転校させられたコナーが、女の子の気をひくためにバンドを始める。ダブリンからロンドンへ出て行く若者の増加、MTVの影響によるPV作り、遠いアメリカ文化(プロムや『バック・トゥ・ザ・フューチャー』)への憧憬が盛り込まれている。インターネット以前の文化間の距離感が巧みに描かれている。「曲作る?」「いつでも歓迎だ」というコナーとエイモンのやり取りがある。大人になってから記憶に残るのはこういう友人関係だろう。
出てくる曲は全く知らなかったけど、曲に影響されて服装変わったりするのは中々。「Drive It Like You Stole It」は名曲だと思います。
ジョンカーニー監督、鑑賞3作目。相変わらず音楽が熱い。今作は自分の年代と重なって懐かしく楽しかった。バンドの成長と共に少年たちの青春模様がダサくてかわいくてちょっと寒くて爽やかで良かった。
音楽の良さ満載でバンドやりたくなる。オリジナル曲一発目から音が洗練されすぎてるだろと思ったけど、現実との乖離に悲しくなる妄想パーティMVのシーンで、それまでの音もコナーの理想の音が鳴ってたんだろうなと腑に落ちた。ギグでもオープンハットの音が鳴ってるのに、画面ではライド叩いてたりしたし。最後にオマージュから抜け出して、コナーが自分の歌を手にして音を鳴らすのも感動。SRの一作目的。音楽を描いた作品としても青春を描いた作品としてもいい。桐島の映画部もそうだったけど、学生の創作は模倣になるのが可愛らしい。
あるシンガーソングライターがすげぇ感動した、サイコーだったと言ってたから気になってチェック! '80年代の洋楽ヒットチャートには想い入れがあるって世代はもちろん、若い人たちも青春とロックと恋と「自分って何者?」という青い哲学が見事に融合したこの映画に拍手喝采をしないわけはないでしょう。同時に、今の時代ってなんでこんなにヒネくれちゃったんだろうってのも思いました。あと外国映画を見ると時々思いますよ。その国で生まれ育ったもんでないと判らない機微・空気感ってあるなと。80~90%しか理解できてないか?
1985年の不況にあえぐダブリンの田舎町で、彼女を振り向かせる為にバンドを作った少年の奮戦記。この監督の作品はどれも音楽がすごい良いんだよね。音楽への愛に溢れている。テレビのMVを見るたびに服装丸パクリの主人公が可笑しくて切ない。
16年度。ジョン・カーニー監督の音楽映画は今作も期待を裏切らない。両親の不仲・学校での理不尽なことにもめげずコナーが前向きだし兄貴の存在が抜群にいい。80年代洋楽が懐かしく自身の思い出と重ね合わせてしまい、若いっていいなと素直に感動できる。
1985年ダブリン。音楽好きな兄と一緒にPVを見ることが唯一の楽しみという14歳のコナーは、いつも学校前にいるモデル志望のラフィナに一目惚れ。「僕のバンドのPVに出てよ」と交渉したものの、演奏すらした事の無い彼は慌ててバンドメンバーを募集し…という話。スタンドバイミー以来の衝撃。本当に良い青春映画です。ファッションも歌詞もダサいのに、でもカッコイイんです。未熟だし矛盾してるし、でも面白いんです。体育館のシーンなんてほんとグっときちゃいました。特に兄貴ですよ。この映画は兄貴無しには語れないんです。 90点。
これは泣かされる。音楽に詳しくなくても。
家庭の事情で荒れた学校へ転校した彼の安らぎは家に帰って兄貴と洒落た音楽とPVに浸ること。PVで見た光をある日佇む彼女に見出しバンドも組んでないのにPV出演を交渉する。監督が懐かしみを感じながら作ったであろう今作は、時代を彩った音楽と青春にかける切なく尊い精神に触れられる貴重な体験をくれる。歌詞で表現される少しずれた笑ってしまうような愛の比喩が、奴らが何よりもロマンチストであることを物語っている。サントラ即購入。
音楽やりたくなります。キャストのプロフィールを見てすごさにびびりました。あなたたち、恐ろしい子たちばっかだったのね……!
音楽映画の王道、ジョン・カーニー監督。テーマは決まって勇気と希望、そして愛。この作品ではお兄ちゃんが人生の先生。青春映画につきもののダサさに笑い、楽曲に超感動!。
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