『マグニフィセント・セブン』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『マグニフィセント・セブン』映画前売券の感想・レビュー・登録(94)

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七人の侍の展開をなぞってるマカロニ・ウェスタン。俺は今マカロニ・ウェスタンを作りたいんだ!全力でぶっこんだぜ!って感じ。アメリカでの西部劇ってのがいかにレジェンドなのか伝わった。俳優が魅力的なのと、終盤の戦闘シーンにひたすら時間を割いているので案外飽きない。
【ネタバレ】俳優が本当に子どもの時から撃ち始めた早撃ち名人に見える。プロだからとしてもすごい。手捌きどれだけ練習?撃たれ役側も上手い。タイミング合わせとかどう撮るの?そういうことに目がいくのも人物の多様性を完璧に整えすぎている不自然さに引いてしまいもうひとつ作品に入り込めなかったからか。よほど苦情が怖いんだな。最後の最後で明かされる彼の個人的事情にもがっかり。純粋な人助けじゃなかったら人物像が全然変わる。アクションはよかったけどこの脚本家や製作者達とは自分はソリが合わない。ドノフリオの怪演には驚いたw
シンプルな勧善懲悪ものは大好きです!デンゼル・ワシントンの格好良さにシビれますが、ちょっと無双すぎ?ここ最近、弱いデンゼルを観ていないように思えるのは気のせいでしょうか・・・(笑)。ヒロインはジェニファー・ローレンスにちょっと似てて、いい感じですね☆ただ悪役が、登場した瞬間に小物感満載で萎えました(苦笑)。ビョン様はハリウッド映画がすっかり板につきましたね~☆
現代風の換骨奪胎をきちんと行っている良作。骨太でシリアスな本筋以外にも遊び心たっぷりで、個人的にはジャック・ホーン役のヴィンセント・ドノフリオ(フルメタルジャケットの『微笑みデブ』)がいる中で、村人を叱責してトレーニングのシーンとか笑いが止まらなかった。村の子どもとのエピソードを減らし、七人のキャラがわかりやすくなり、アクションや爆発に力が置かれている割り切ったのが功を奏したようでした。その分、ヘイリー・ベネット演じるエマのキャラ立ちがしっかりしたのが女性の出番を増やす現代の風潮らしいといえばそうです。
控えめに言って最高であった。往年の西部劇ファンは必見。初挑戦の人も是非観て欲しい作品。そして過去作に手を伸ばすきっかけになってほしい。リメイクとはいえ過去作が積み重ねてきた西部劇の魅力を十二分に詰め込んだ作品だと思う。自分は劇場でそれまで観てきた西部劇を思い起こしてなんでもないシーンで泣きそうになっていた。映画館で涙をあれだけ堪えたのは初めてかもしれない。人によっては懐古厨が懐かしがってるだけと思うだろうが、それでよいのだ。西部劇は過去への哀歌だと思う。
劇場で。かっこいい×7+1、ラストの潔さに好感
黒人に東洋人にネイティブにメキシカンと賑やかな人種構成の7人、なぜこの勝ち目の薄い戦いに参加したのかを描くのはこの尺では無理だったようです。「7人の侍」「荒野の7人」にあった義による助太刀だけではなく復讐だったってのもいささか興ざめでした。でも派手な撃ちあい見たかったんでそういう意味ではいい映画でした。ガンアクション、ナイフアクション、ド派手で素晴らしい!ひたすら7人のカッコよさを堪能しましょう。こいつが死んで、あいつが生き残ったんだ~。これは意外でした。「荒野の7人」を踏襲してなかったですね。
機内鑑賞。「七人の侍」も「荒野の七人」も大してよく知らないが西部劇初心者として十分楽しめた。クリスプラットの役どころが1番おいしい。イーサンホークの活躍をもう少し見たかったかな。デンゼルワシントンは弾が当たらない能力でも持っているのだろうか。
なんだこのメチャメチャ格好いい映画は~~~!!!人が死ぬのがどうしても無理って人を除けば人類みんな好きだろこんなの…ずるい…ってレベルで格好よかった、、最高のクリプラをありがとう センズメアーさんが素敵でした
やだもうかっこいいずるい!かっこいい!!7人の侍他派生作品を触れていなくとも楽しめるし、ああ元を観てみようと思ったのでみてよかった〜こういうアウトローでバラバラの人物が一様に集まってなんかする映画はやはりよい
荒野の7人や7人の侍とは違う魅力がありました。人種や生まれが全く重ならない7人が悪人から町を守るという目的のために団結する。一見正義感のようですが彼らが死に場所を求めてるようにもみえました。元ネタに比べて町の住民とのやりとりのエピソードが少ないのが物足りない。デンゼルワシントンの無双ぶりは弾がよけていくのか?
会話中の忙しない顔アップの連続だけで(とりわけ西部劇として)観る気を失くしそうになる。恐らくただ西部劇っぽさの擬制のため以外には何事の機能も果たさないまま何度も用いられるフォード風ドア枠シルエットほど虚しいものはない。
全体的な完成度としては100点満点中70点かな、なかなかのデキ。戦闘シーンやストーリー展開の容赦なさは本家本元の黒澤明版「七人の侍」を彷彿とさせるクオリティーであった。黒澤明が生きていてこれを見たらボヤきながらも気に入りそうな感じではあった。
aya
☆☆☆☆☆
sia
主人公に個人的な戦う理由を持たせていたりしてオリジナル版とはテーマ性が大きく異なる。アクション映画としては文句なく楽しいのでおすすめ。
結末は分かっているのだが、やはり軽口をいいながらも縁もゆかりもない者たちのために命をかけるのがせつない。《おまえはインディアンの恥だ》に首肯する。しかし役者としては悪人役を演じるほうが楽しいのかもね。武士の情けのつもりの煙草の火が、墓穴を掘ることに。黒澤の場合は大雨を降らせたわけだが、本作は土埃がそれにかわっていた。板橋にて、ポイント利用で0円。
いくら西部劇といっても人が殺されすぎです。 なんのために戦うのかがわからない。
サイッコーにかっこよかった!ジャックホーンのあのセリフがあってからの、レッドハーベストの「腹減った」が個人的にお気に入り。
ハンターに会いたくてリピーターしてしまった。とにかく7人がかっこいい。面白かった。
my映画館2017#10>元ネタが我が国が誇る名作『七人の侍』だから、余程の事が無い限りハズレではなく、久しぶりにスクリーンでの西部劇を存分に楽しんだ。 そう、ヤボったい比較やツッコミ無用の世界に熱くならなきゃ、もったいない。 しかし、一番強かったのはあの未亡人だった気もするが。 バラエティーに富んだキャストでは、クリス・プラットが一番オイシく、イ・ビョンホンも様にはなってた...★4
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『マグニフィセント・セブン』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(5)

02/28:みりん
02/26:hana
02/07:ふな
01/22:ぬかじん

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『マグニフィセント・セブン』映画前売券の評価:89% レビュー数:42
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