『マグニフィセント・セブン』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『マグニフィセント・セブン』映画前売券の感想・レビュー・登録(76)

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控えめに言って最高であった。往年の西部劇ファンは必見。初挑戦の人も是非観て欲しい作品。そして過去作に手を伸ばすきっかけになってほしい。リメイクとはいえ過去作が積み重ねてきた西部劇の魅力を十二分に詰め込んだ作品だと思う。自分は劇場でそれまで観てきた西部劇を思い起こしてなんでもないシーンで泣きそうになっていた。映画館で涙をあれだけ堪えたのは初めてかもしれない。人によっては懐古厨が懐かしがってるだけと思うだろうが、それでよいのだ。西部劇は過去への哀歌だと思う。
劇場で。かっこいい×7+1、ラストの潔さに好感
やだもうかっこいいずるい!かっこいい!!7人の侍他派生作品を触れていなくとも楽しめるし、ああ元を観てみようと思ったのでみてよかった〜こういうアウトローでバラバラの人物が一様に集まってなんかする映画はやはりよい
荒野の7人や7人の侍とは違う魅力がありました。人種や生まれが全く重ならない7人が悪人から町を守るという目的のために団結する。一見正義感のようですが彼らが死に場所を求めてるようにもみえました。元ネタに比べて町の住民とのやりとりのエピソードが少ないのが物足りない。デンゼルワシントンの無双ぶりは弾がよけていくのか?
会話中の忙しない顔アップの連続だけで(とりわけ西部劇として)観る気を失くしそうになる。恐らくただ西部劇っぽさの擬制のため以外には何事の機能も果たさないまま何度も用いられるフォード風ドア枠シルエットほど虚しいものはない。
全体的な完成度としては100点満点中70点かな、なかなかのデキ。戦闘シーンやストーリー展開の容赦なさは本家本元の黒澤明版「七人の侍」を彷彿とさせるクオリティーであった。黒澤明が生きていてこれを見たらボヤきながらも気に入りそうな感じではあった。
aya
☆☆☆☆☆
結末は分かっているのだが、やはり軽口をいいながらも縁もゆかりもない者たちのために命をかけるのがせつない。《おまえはインディアンの恥だ》に首肯する。しかし役者としては悪人役を演じるほうが楽しいのかもね。武士の情けのつもりの煙草の火が、墓穴を掘ることに。黒澤の場合は大雨を降らせたわけだが、本作は土埃がそれにかわっていた。板橋にて、ポイント利用で0円。
いくら西部劇といっても人が殺されすぎです。 なんのために戦うのかがわからない。
サイッコーにかっこよかった!ジャックホーンのあのセリフがあってからの、レッドハーベストの「腹減った」が個人的にお気に入り。
ハンターに会いたくてリピーターしてしまった。とにかく7人がかっこいい。面白かった。
my映画館2017#10>元ネタが我が国が誇る名作『七人の侍』だから、余程の事が無い限りハズレではなく、久しぶりにスクリーンでの西部劇を存分に楽しんだ。 そう、ヤボったい比較やツッコミ無用の世界に熱くならなきゃ、もったいない。 しかし、一番強かったのはあの未亡人だった気もするが。 バラエティーに富んだキャストでは、クリス・プラットが一番オイシく、イ・ビョンホンも様にはなってた...★4
よかった。『七人の侍』のリメイク『荒野の七人』のリメイク。村を搾り尽くす悪党vs7人のワルと村人たち。人種も背景も違う奴らが金とちょいとした義侠心と胸に秘めた怒りのために命を賭けて戦うのだから熱くならねぇわけがない。登場人物のが7人他の役者の単独/共鳴によって静かに立ち上がってくるのがとてもよい。ラストの構成というか流れにちと難を感じたが中盤の無双にはホレボレ。接射近射狙撃弓矢肉弾早撃ち弾幕爆発などアクションそのものは言うことナシ。西部劇とマカロニの中間にあって洗練させた古くて新しい西部劇。是非劇場で!
シンプルな勧善懲悪ものの西部劇で大体のストーリーは想像がつくけれどそれでも面白い。銃撃戦は長いけどあまり長く感じさせないところは考えられている。基本である銃をくるくる回すシーンを見ているだけでカッコいい。一人一人のキャラクターが薄いのが残念かな。
劇場で。西部劇のいいところがつまった娯楽映画で面白かった。茶色と緑のコントラスト、ドリー撮影、マカロニっぽい復讐劇といろいろ詰まってた。味方とは言えアウトローぽさがあの七人は際立っているので、銃撃戦も血の匂いを感じるような無情さがあって良かったなあ。最後にあのテーマ曲が流れて感無量。格好良すぎ!
よく「許されざる者」が最後の西部劇と評されるが、その伝で行くと、佳作ではあるのだが、最後のものを超える出来とは言えない。今敢えて西部劇をやるなら、かっこいいガンマンがドンパチする以上の説得力が欲しい。多国籍軍になっているのが世相を反映してるとも言えるが、単にハリウッドの裏事情に感じられてしまったり。そこそこ長い上映時間だったが、各キャラの掘り下げが足りなく感じた。その中ではそれなりに深く描かれていたイーサン・ホークがあっさりと戻ってるし。というかガトリング無双杉。
ヒロイン薄顔映画。 ラストで例の音楽がかかって最高。 あの音楽を映画館で聴けるだけで上がるヒロイン薄顔映画。
封切上映、日本語字幕
『七人の侍』がベース。17世紀アメリカに舞台を置き換えうまく脚色していると思う。ラストは想像がつくけれどやはり胸躍る勧善懲悪物語であることに変わりなし。ただし主要登場人物の造形にこうまで現代アメリカの事情(多様性への配慮)を反映しなければならないのかと驚く。7人のメンバーについて言えば主人公はアフリカ系、メキシコ人、アジア人、ネイティヴアメリカンが入り、彼らに復讐を依頼する町の中で最も気骨ある人物は女性。【ネタバレ注意】ラストでデンゼル・ワシントン演じる主人公の個人的事情が明かされる場面はやりすぎな気も。
皆さんはロードショーで西部劇を最後に観たのはいつですか?僕はクリントイーストウッドの許されざる者が最後です。そうです。25年前ですよ。次に観るのは25年後か。もっと西部劇を作って配給しておくれ!!5点満点で4.8点といいたいところだがデンゼルワシントンの目的が純粋じゃなかったので4.7点。イビョンホンカッコよすぎ。アンタッチャブルのアンディガルシアみたい。
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『マグニフィセント・セブン』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(5)

02/14:かおる
02/07:ふな
01/22:ぬかじん

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『マグニフィセント・セブン』映画前売券の評価:87% レビュー数:33
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