【一般券】『ピートと秘密の友達』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

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『ピートと秘密の友達』映画前売券の感想・レビュー・登録(13)

TAT
02/03
少年の方に足でカバンを寄せさせるためにカバンを落とさせるように台詞ではなく運動で性格を引き出すこと、少年が飛び移ったり樹に登ること…それらの再引用も含め、デヴィッド・ロウリーがそういったものを積み重ねて映画を撮っているのを改めて確認する。前半若干夜の森林の光線とCG同士が居心地悪そうにしている気はちょっとするのだけど。ドラゴンが地に堕ちてから、横たわってトラックに縛られ、その重みが地上でのカーチェイスから、中間的な空間としての橋へ、そして空へ戻ることで放たれる。
01/13
清く正しくディズニー映画。序盤に不意にヌッと顔を見せる残酷さも含めて。森林の無計画な伐採を描いているもののそれをいちいち咎め立てしない、わかりやすい悪人がいないなどの内容は新しい。エリオットの可愛すぎない顔つきは好感が持てるし表情も愛らしいものの、動物たちが昼に夜に跳ね回る『ジャングルブック』を観た後だとどうしても画面の暗さが気になってしまう。スーッと滑らかに見れるけど、これ!という瞬間がないのが惜しい。あとあの木材保管所の建物はいかにも壊しやすそうで期待したのだが吹っ飛ばされることなく終わってしまった。
01/09
小さい頃事故に遭い、ひとりぼっちになったピートをずっと見守ってきたエリオットと名付けられたドラゴンの友情物語。エリオットがピートの心配をしたり、幸せそうにする表情に泣けます。二人の友情に拍手です。
ドラゴンが出るファンタジーは好きなので観てきた。ドラゴンというよりネバーエンディングストーリーのドラゴンと同じで犬っぽいやん(笑) 家族愛には最近めっきり弱くって泣いちゃうし。 ラストのドラゴンが山の崖の処で翔んでるシーンは獣の奏者を思い出した✨エリン~~
12/31
レッドフォードが出てるだけで映画が引き締まる。ラストの爽快感も素晴らしい。あまり宣伝はされていないようだけど、これは拾い物の良作だった。ドラゴン映画は気持ちがいいね。
「帰還」の映画。 印象的な反復が幾つか。森を乱伐採する重機のキーを放り投げる動作がドラゴンの追手(『E.T.』のMr. Keyのオマージュだろう)にも適用され、対比される木工職人は仕事道具とするナイフでエンジンをかける。 これから「家族となる者達が並んで空を見上げる」印象的なショットが欲しいところ。 日照時間の少ない林間での撮影が照明設計のハンデとなるのは仕方がない。
オーソドックスな展開なのにやっぱりグッとくるものがあった。ドラゴンの存在を信じる者、理解してあげる者、捕まえようとする者、それぞれしっかり役割を果たしている。特にカール・アーバンが演じた役はリアリティのある人物でありながら、その前にピートとエリオットを見せられているためしっかり嫌われ役にもなっている。ピートのエリオットに対する感情、エリオットのピートに対する感情のどちらもきちんと描かれていてよかった。エリオットの造形は最初はちょっと気持ち悪いかなって思ったけど、すぐに愛しくなった。

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12/24:ヒゲOL
10/17:豊後姫

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