Hidden Figures [Blu-ray]

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Hidden Figuresの感想・レビュー・登録(64)

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エンドロールがよかった。前例のない道を切り開いていく,こういう映画がいい。本も読んでみよう。
アメリカで初めて宇宙に行く事を可能にするために、人種差別と戦いながら力を尽くした3人の女性達のサクセスストーリー。3人とも、頭脳明晰であり、幸せな家庭にも恵まれていて、人種差別さえなければ言う事がない程の人生だけど、差別と戦いながら成功する過程はとても素敵でした。上司がトイレの看板を壊しながら、「NASAで働く人間はみんな同じ人種だ」と言い放つシーンは本当に良かったです。もう一度ゆっくり観たい映画になりました
人種差別の酷い状況下でたくさんの不条理に耐えながら道を切り開いていく優秀な3人がとにかくカッコいい。 それに実話だというのがまたすごい。 先人たちが大変な思いをしながら数え切れない困難を乗り越えた先に今がある。 今の時代が次の時代に残し繋いでいけるものは一体何があるのだろう。。 トイレの件やら裁判の件の辺り、うるうるが止まらなかったよ。 本部長が素敵と思ったらケビンコスナーだった。お腹が出たおじさんになってて、でもそれがまたいい感じの色気具合だった。 しみじみいい映画でした
my映画館2017#97> ある意味、爽快・・・って、行間を読めば、現実は想像以上にとても厳しかったんでしょうが。 エンドロールで、原題"Hidden Figures"と三人の顔写真が出た時、前列を作ったひた向きさと勇敢さに心の中で拍手。 展開としては王道ですが、エピソードの切り取り方が巧みで・・・働く人全てが真摯に見て欲しい逸品かと。 タラジ・P・ヘンソンにオクタヴィア・スペンサーにジャネール・モネイはもちろんグッジョブで、ケビン・コスナーはこういう役が似合う様になってきた。
ユナイテッド・シネマ浦和で鑑賞。
ラストで浮かび上がるHIDDEN FIGURESの効果が、意味と共に絶妙。不条理な環境下でも、自分が必要とされるための努力や準備を絶え間無く行い続け、居場所を自ら創り出すその姿勢がとても眩しい。ポテンシャルを支えるそのひたむきさが、偏見を跳ね除け、逆境を切り拓き、夢を掴んだ理由なのだと思う。
スパコン以前、つまりマニュアルの計算で人類は宇宙船を飛ばしてたのかとゆー史実にまず(今さらながら)驚く。それもたかだか半世紀余り前だなんて。凄い加速度だな。実在する三人の「前例」となった女性たちがとにかくかっこよくて、ところどころ泣きそうになった。原作読んでみるか。立川シネマの極爆でオリジナル・サントラの数々も堪能♡
人種差別で制限のある世界の中、最大限にチャンスをモノにしていくキャサリン、ドロシー、メアリー。厳しい待遇、視線の中、毅然と胸を張って仕事に取り組む姿が、とにかくカッコいい。人間が一から計算して、宇宙へ挑戦していた時代があったなんて…しかもNASAでは多くの女性が働いていて、改めてビックリ。前向きに頑張ろうという気になる良い作品。ジム・パーソンズがシェルドンに見えたらどうしよう…と思ったけど、やっぱり見えてしまった(笑)キャサリンにコーヒー渡すところとか、なかなか良かった。
「前例になる」メアリーの力強い言葉たち、ドロシーの先を読む「行動」、信頼を得ていくキャサリンの数学の圧倒的な「能力」。差別に直面しながらも、実績を重ねていく彼女たちの力に、今できる仕事に向かう勇気をわけてもらえました。
差別があっても与えられた仕事以上のことができる女性たちが素敵すぎる!!!良き理解者がいないと彼女たちの能力はうずもれていただろう。引き寄せるパワーを自分も持つ!
差別と戦う三人の女性がとてもかっこよかったです。女性技術者として憧れます。それとは別に、IBMのコンピュータが搬入される前に、ほとんど人間は宇宙に行きかけてたという事実にびっくりしました。全部コンピュータでやったんじゃないんだ!ただ、映画の感動を損なうことはなかったけれど、プログラミングも人がやるものだし、コンピュータも人が作ったのだから『最後に頼れるのは(コンピュータではなく)人だ』というのには違和感。コンピュータはただの道具でどう使うかが人次第では。
本日映画館にて鑑賞。本当に最高の映画だった。「勘違いしないでね、偏見はないの」「知っているわ、あなたがそう思い込んでいることは」というやりとりが本当に痛快だった。彼女らは自らの能力に見合うだけの職や評価や立場を手にすることができたわけだけれど、逆に現代においてもなお、いわゆる被差別属性にある人は「スーパーウーマン(マン)」でなければ正当な評価すら受けるのが難しいという現状があると思う。感動した、だけでは終わらない、考えさせる名作だった。
冒頭のパトカー先導シーンからすでに涙。差別が当然とされていた時代の中に立ち向かう姿は本当に格好良い。湿っぽくないのも◎。 後半までギュッと押さえつけられるタイプの映画はラストシーンで一気に爆発させてくれないと消化不良に陥るのですがこの映画はその点大大満足。
冒頭、才能ある黒人少女の道を拓こうと黒人の大人たちが進学を勧め、そのための費用を捻出するところから涙。日々いわれなき差別に遭遇する黒人たちからの、未来ある少女への最大のエールに他ならないと。いろいろ思うところ多く要所要所で涙を禁じ得なかった作品だけれど(同時に笑いもたっぷり)、なにより心打たれたのは「新たな前例」をつくることのかっこよさ。宇宙開発自体が「新たな前例」をつくることであるけれど、その陰で黒人/女性であるという二重に「ハンデ」を負った職業人たちが「新たな前例」をつくっていたのだと胸震える思いが。
109シネマズ二子玉川 アメリカで区別という名の差別がまだ行われていた時代にNASAで働く3人の黒人女性達の物語。ただ、オレ的には久々に大スクリーンで観るキルスティン・ダンストに目が釘付けだった。「Bring it on!」出演時に比べると、しっかりと大人の魅力が醸し出されていたね。
コスナーは、黒人女性であるヘンソンを会議室や管制施設に招き入れる「慣習を破る者」であり、寸法が合わないIBMを搬入する為に「壁を壊す者」でもある。ヘンソンが黒人用トイレを求めて隔離部署のある右方向へ移動するシーンで強調されるヒール音は、ジャネール・モネイが裁判所に乗り込むシーンに呼応し、オクタビア・スペンサーが部下を引き連れ本部に乗り込むシーンで左へと反転する。 さらに、この黒人女性の屈辱の道程を白人青年に反復させ、その復路で青年が先導する形になる画は序盤の白人警官のパトカーの先導の反復でもある。
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Hidden Figuresを観たいと思ったみんな最新10件(7)

11/19:io
11/13:ERICO
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Hidden Figuresの評価:97% レビュー数:31
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