Hidden Figures/ [Blu-ray] [Import]

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★★★★☆(DVD) 差別に挫けず、主張すべきことを主張し、夢に向かって努力し続ける黒人女性たちの姿がただただかっこいい。
キング牧師が暗殺されて今年で50年。そう、50年まえの話だ。「わかっています、そう思い込んでいるのは」。まだつい最近の出来事で、これはきっとまだあるのだとおもう。
すごく良い作品だった。差別と理不尽と彼女たちは戦った。トイレに行くだけで40分もかかるし、コーヒーもトイレも何もかも分裂してる。 「知っているわ。そう思いたいだけよね」って台詞が無意識の差別に対する批判だった。人種差別と性差別は根強くある事だから考えさせられた
深谷シネマにて。粋なセリフの連続で、いちいち感心してしまった。人種差別というテーマが重くならず、なおかつ現実的なものとして伝わってくる。あと、その時にその場で流れていたかのようなファレルの音楽も良かった。
先日やっと観れた。 おかしなことが起きてるのに、それが当たり前になってる。ただトイレに行くことかどんなに大変か、彼女が叫ぶまで誰も目を向けない。 現状を嘆くのではなく、相手の土俵で闘い続ける姿はかっこいいし、想像もできないほど辛いんだろうな。 一緒に闘う仲間がいたことは救いになったのかなと感じた。 ムーンライトの俳優陣を観れて満足。 まさか違うよなーと思いつつ、エンドクレジットにキルスティンダンストの名前を見て、すごい年取ったなと感じた笑。
映画館で鑑賞。パンフレットが品切れで非常に残念だったがそれほどの価値がある映画だと思えた。黒人差別が今よりもっと?酷かったであろう時代。そんな中さらに女性であるというところで立場が悪かった3人の才能ある女性たちが、「前例」を切り開いて行く物語。3人ともにそれぞれ魅力的で、時代を切り開くオーラがあった。実話に基づいたこういった話は単調になりがちだと思うが、本作は切り取りが巧みで飽きさせない。全ての働く人たちへという物語だと感じる。隠喩や映像表現の考察は、下の方にある「カカシ」さんのレビューが良かった。
エンドロールがよかった。前例のない道を切り開いていく,こういう映画がいい。本も読んでみよう。
アメリカで初めて宇宙に行く事を可能にするために、人種差別と戦いながら力を尽くした3人の女性達のサクセスストーリー。3人とも、頭脳明晰であり、幸せな家庭にも恵まれていて、人種差別さえなければ言う事がない程の人生だけど、差別と戦いながら成功する過程はとても素敵でした。上司がトイレの看板を壊しながら、「NASAで働く人間はみんな同じ人種だ」と言い放つシーンは本当に良かったです。もう一度ゆっくり観たい映画になりました
人種差別の酷い状況下でたくさんの不条理に耐えながら道を切り開いていく優秀な3人がとにかくカッコいい。 それに実話だというのがまたすごい。 先人たちが大変な思いをしながら数え切れない困難を乗り越えた先に今がある。 今の時代が次の時代に残し繋いでいけるものは一体何があるのだろう。。 トイレの件やら裁判の件の辺り、うるうるが止まらなかったよ。 本部長が素敵と思ったらケビンコスナーだった。お腹が出たおじさんになってて、でもそれがまたいい感じの色気具合だった。 しみじみいい映画でした
ユナイテッド・シネマ浦和で鑑賞。
ラストで浮かび上がるHIDDEN FIGURESの効果が、意味と共に絶妙。不条理な環境下でも、自分が必要とされるための努力や準備を絶え間無く行い続け、居場所を自ら創り出すその姿勢がとても眩しい。ポテンシャルを支えるそのひたむきさが、偏見を跳ね除け、逆境を切り拓き、夢を掴んだ理由なのだと思う。
スパコン以前、つまりマニュアルの計算で人類は宇宙船を飛ばしてたのかとゆー史実にまず(今さらながら)驚く。それもたかだか半世紀余り前だなんて。凄い加速度だな。実在する三人の「前例」となった女性たちがとにかくかっこよくて、ところどころ泣きそうになった。原作読んでみるか。立川シネマの極爆でオリジナル・サントラの数々も堪能♡
人種差別で制限のある世界の中、最大限にチャンスをモノにしていくキャサリン、ドロシー、メアリー。厳しい待遇、視線の中、毅然と胸を張って仕事に取り組む姿が、とにかくカッコいい。人間が一から計算して、宇宙へ挑戦していた時代があったなんて…しかもNASAでは多くの女性が働いていて、改めてビックリ。前向きに頑張ろうという気になる良い作品。ジム・パーソンズがシェルドンに見えたらどうしよう…と思ったけど、やっぱり見えてしまった(笑)キャサリンにコーヒー渡すところとか、なかなか良かった。
「前例になる」メアリーの力強い言葉たち、ドロシーの先を読む「行動」、信頼を得ていくキャサリンの数学の圧倒的な「能力」。差別に直面しながらも、実績を重ねていく彼女たちの力に、今できる仕事に向かう勇気をわけてもらえました。
差別があっても与えられた仕事以上のことができる女性たちが素敵すぎる!!!良き理解者がいないと彼女たちの能力はうずもれていただろう。引き寄せるパワーを自分も持つ!
め、めっちゃ良かった………!!!!!!!理不尽な仕打ちにも屈せず頑張って、それが認められた時の喜びたるや(TT)本部長がとてもいい人で、見終わる頃には好感度ゲージぶっちぎってます
差別と戦う三人の女性がとてもかっこよかったです。女性技術者として憧れます。それとは別に、IBMのコンピュータが搬入される前に、ほとんど人間は宇宙に行きかけてたという事実にびっくりしました。全部コンピュータでやったんじゃないんだ!ただ、映画の感動を損なうことはなかったけれど、プログラミングも人がやるものだし、コンピュータも人が作ったのだから『最後に頼れるのは(コンピュータではなく)人だ』というのには違和感。コンピュータはただの道具でどう使うかが人次第では。
本日映画館にて鑑賞。本当に最高の映画だった。「勘違いしないでね、偏見はないの」「知っているわ、あなたがそう思い込んでいることは」というやりとりが本当に痛快だった。彼女らは自らの能力に見合うだけの職や評価や立場を手にすることができたわけだけれど、逆に現代においてもなお、いわゆる被差別属性にある人は「スーパーウーマン(マン)」でなければ正当な評価すら受けるのが難しいという現状があると思う。感動した、だけでは終わらない、考えさせる名作だった。
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Hidden Figures/の評価:87% レビュー数:37
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