Moonlight [Blu-ray]

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元同僚と隣町で鑑賞。この映画の感想って、難しいな。普通です。 海岸のシーンは、なかなか突然だった。
@tohoシネマズシャンテ
いろんな形のラブストーリー。難しかった。
アフリカ系の人たちは身近ではなかったため、惹きつけられた。ボディタッチが多いなと思う。話し方が独特に感じた。言葉のうしろに、man, niggaがたびたびついている。親密さが強い。ご飯を食べる場面が印象的。人を好きになることは、特別なことではないのだと思った。何も起きず、穏やかに進む。もう一回観たい。
今年もやってきた®賞受賞作を見てつまらながるミッション。本作は映画のまがいものといってよい。かなり退屈。ブラピプロイテーションをどうにかしろ。
悲しいような、ハッピーエンドのような。なにひとつ自分の経験したことのない、知らない世界のことなので、わあ、苦しいなあと言うのがまっさきに出てきた感想だけれど、みんなどこかに弱さがあって、自分を守るために強くならなきゃいけなくて、その強さがなんだか切なかったです。はかなくて。俳優さんたちのそのバランスの表現が美しかったです。どこか柔和というか。好みは分かれるかと思いますが美しくて静かな作品でした。カメラワークがなんだかちょっとせわしなくて、少し酔ってしまいました。
ブラック、ゲイ、ドラッグ、貧困と自分には遠い題材でも入り込めた。それでも浜辺のシーンはちょっときついなと思ったりして自分の意識がいろいろ試される映画だった。アカデミーのせいで期待値上がって気になる部分もあったがアカデミーのおかげでちゃんと見ようという気持ちにもなったのでいいんだかわるいんだかね!
1本(マリファナ・煙草)を分け合い、体液(精液・涙)を介して肉体に触れる。これを主軸とするなら母との反復シーンにも砂のショットが必要。1本のワインを分け合うシーンにもその痕跡が欲しいところ。詰めが甘い。冒頭、カメラが被写体を追い360度以上のパンで「惑星の周りを公転する衛星」的な動きをみせ、ドラッグ密売のボスであり少年の保護者である「父性および母性の庇護」が明示されたかに思えたが、次の円運動は中盤の暴力描写のみでそれも主題系に繋がるものではない。
オスカーっぽくない。カンヌグランプリっぽい。映像が見た事ないレベルに美しい。撮影の力だけではなくてカラーを編集でいじってるとの事。シークレットサンシャインを観た後のような感じというか「絶望の中の微かな光」を大変丁寧に芸術的に描いてると思った。ゲイとかそんなのは正直あまり関係ない。彼が元来ゲイかどうかはそこまで描かれずあの絶望の中の救いが彼だった、というだけの事のように思えた。
(劇場にて) 静かな夜の波打ち際のような。すーっと心に沁みる。このあと、シャロンはどう生きていくのかな。
アカデミー賞受賞作品でなければきっと鑑賞しなかったであろう映画、。それもゲイのラブストーリー。出演者は全員黒人であり、シャロンの子供時代・少年時代・大人時代と三人の役者が演じている。全てを諦めたような表情やうつむいて歩く癖は全ての時代に共通していて違和感なし。見た目は派手になった大人時代も中身は昔のままの口数の少ない優しいシャロン。今まで見てきた黒人映画とは一線を画すような派手さのない淡々とした作品。
映画館にて鑑賞。シャロンとケヴィンの幼少期・少年期・青年期は別の俳優さんが演じてるんですが違和感もなく素晴らしかった。そしてホアンを演じオスカーを手にしたマハーシャラ・アリのやるせない表情、シャロンの母を演じたナオミ・ハリスも鬼気迫る演技がすごかったです。性的マイノリティやLGBTだけがテーマではなくアフリカ系黒人の貧困や麻薬への依存など、ずっと問題視されている地区のリアルな日常は、胸にずしんとくるものがありました。もちろん、純粋な愛の物語でもあり、シャロンがいつまでもピュアな心で胸が熱くなりました。
何故フアン(マハーシャラ・アリ)がシャロンに惹かれたのか?ココは深く描かれてなかったので良く解りません
アカデミー作品賞ということで見てみたが、もともとアカデミー賞はエンターテイメント作品を嫌うし、日本の芥川賞のように理解しにくいいものが好みなようで、本作もハッキリ言って全く面白くなく、最初から眠気をもよおす。それに最近のアメリカ映画の質は悪く、邦画の方が元気がいいように思える。もうハリウッドではネタ切れ感が強く、日本のコンテンツを求めて来ているように思う。
今までに見たことの無い話なのに、何かもう最初からアメリカ文学の古典の映画化を観ているような体験だった。圧倒的に悲惨で圧倒的に優しい主人公を、光と色彩で祝福するのだという監督の意志が画面に漲って、そのあまりにも哀しい美しさに実際にいくつかのシーンで呼吸が止まってしまった。黒人しかいない映画だからこそ、ここまで到達できたのだということに胸が熱くなる。しかしウォン・カーウァイの映像文体の進化系というか、上位互換が黒人監督って何か凄く腑に落ちる。こんなもん作品賞取って当たり前だ。
物悲しく、重厚な雰囲気が良い。幻想的な映像美も堪能した。貧困の家庭で育った黒人男性の少年期・青年期・成人期と、3つの時期を断片的に切り取っている。人生をどう生きるかは自分次第なのだから、周りや環境のせいにしてはいけないと思うようになったけど、現実はなかなか難しい。差別や貧困は、本人の意思ではどうにもならないものだ。この主人公・シャロンの悲しみや孤独が、まさに生きざまに表れている。すごく面白いとは言えないが、人生ってこんなものだよね、と頷ける。ドラマチックな展開がないからこそ、心に残る作品もあるのだと思う。
とても静かに進む作品。一貫して画面が青い。なかなか入り込むのが難しい題材だった。彼の人生は期待通りになってくれたかというと決してそうではないけれど、こちらがとやかく言えることでもない。子供時代のシャロンとフアンの関係がとても切ない。自分には難しく感じた映画でした。シャロン、最後ムキムキ過ぎだろう笑。
マハーシャラ・アリのオスカーアクト。今年のアカデミー賞は、一生語り継がれるであろう前代未聞のハプニングが起きてしまったため、そのすったもんだが印象に残ってしまうけど、この作品が作品賞を獲ったということもアカデミー賞における歴史的瞬間であり、語り継がれる出来事。セクシャルマイノリティであるシャロンという人物を少年期、青年期、成人期で切り取り、それぞれ別の俳優が演じた異色作。イジメ、ドラッグ漬けの母親、売人との交流、ケヴィンという存在、パーソナルな物語であるけど、どこか普遍的なものも感じられた。
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04/24:Mimi
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