64-ロクヨン-前編 通常版DVD

64-ロクヨン-前編 通常版DVD
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監督
瀬々敬久
出演者
佐藤浩市
綾野 剛
榮倉奈々
瑛太
三浦友和
上映時間
121分
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64-ロクヨン-前編 通常版DVDの感想・レビュー・登録(261)

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おもしろかった。演技もすごい。(日本の?)組織って大変やなあ。専門用語が難しくて、何回も止めて母親に確認した。笑
原作好きなので観ました。佐藤浩市って現場の刑事って感じするよね。ピッタリ 最後のシーンがゾクゾクする。観終わってすぐ下巻借りに行きました
警察組織のドロドロや記者クラブとの対決に目が離せない。広報官の仕事がしんどすぎて同情してしまう。
事件が起きて解決する流れじゃなく、その裏側にある警察内部のプレッシャーと被害者の心情とが描かれ重い展開でしたが、それにグイグイ引き込まれました。後編へ
ぐんぐん引き込まれる。組織って怖い。中間管理職って大変だ。佐藤浩市演じる三上へのあらゆる角度からの圧が凄まじすぎて、きっと私が彼ならきっと生きていけないだろうと思う。物凄いストレス。でも三上はちゃんと向き合おうとする。色んな役者が出ていて、重厚感の凄い映画。
横山 秀夫著 前編後半で、部署と部署ではなく人対人としての関係を構築しようと訴える三上(佐藤浩一)の言葉ににぐっときました。事件に関わるすべての人の心情に目を向け、自身の不遇は周囲にもらさない。佐藤浩一が演じる主人公は一本筋が通っている強く優しい人間であることが多いし本人もそういう人なんじゃないかと感じさせる。ますますファンになりました。 昭和64年という特別な時代をテーマに持ってきているのも面白い。
TVドラマじゃあるまいし、長い。後編へ。
アマゾンプライム
記者クラブの瑛太大嫌いになった。ぶん殴ってやりたい。
原作既読。配役がいい。
u53
確かピエール瀧主演のNHK土曜ドラマで観たと記憶。あのときも重い内容だなと思いながら。今作はキャストもガラリと変わったが、群馬県警内部のゴタゴタは満載。広報官一人で記者クラブへの説得のシーンは心打つものがあった。ロクヨンに関わった色んな人が交錯していて複雑だけれど、後編も見たくなる作品になっている。
Amazonプライム・ビデオにて
映画の警察は腐敗しきってるなあ。ストーリー自体はひねりもなくたんたんと描かれている。俳優陣の熱演は素晴らしい。
小橋めぐみ!! 原作読まなきゃだ。
6点。原作未読だが「昭和64年に起こった未解決の誘拐殺人事件」という自分もライブで過ごしてきた落ち着かない時代の忘れ物を探しに、という非常に興味をそそられる設定。しかも見渡す限りの豪華キャストで画面を見ているだけでも楽しい...はずなのだが、序盤事件が紹介される以外は延々と警察と記者との争いが続き、前篇なのでまだ物語が大きく動き出す手前の話ということは理解しつつも若干うんざり。これが本当の姿なのかどうか知らないが、記者クラブってただ情報を早く手に入れられる「だけ」なのに何であんなに横柄で失礼なんだろうか。
TVドラマで分からなかった部分がわかりやすく描かれていてよかった。7点。
原作は読んでいます。事件の概要と、広報官という仕事と警察内部の暗部をしっかり描いて、過不足ないです。後半のカタルシスに向けては、このくらい坦々としていていいと思います。
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