64-ロクヨン-後編 通常版DVD

64-ロクヨン-後編 通常版DVD
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監督
瀬々敬久
出演者
佐藤浩市
綾野 剛
榮倉奈々
瑛太
三浦友和
上映時間
119分
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64-ロクヨン-後編 通常版DVDの感想・レビュー・登録(204)

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殺人犯はそこにいたわけですが、日本の警察機構の体制に関する問題提起でもあったヒューマンドラマです。
何度も見てしまう。広報官三上の役は、前にピエール瀧さんがやっていたのもよかったけど、浩市さんの三上は、また違った角度で演じられてて好き。二渡役の仲村トオルさんを、「トオル~。大人になったじゃないか~。」とついつい、タカとユージ風に見てしまう、自分がいる。いや、ほんとはいい役やってんだよ。二渡さんを見事に演じ切ってくれてたんだよ。トオルさん。
原作読んでいながら、改めてこういう流れだったんだと感じ入りました。ミステリーとしても、人間ドラマとしても、一流品です。幼児誘拐という救いのない事件を描いていながら、やるせない気持ちにならないのは作品の力なのだと思います。
いやなんともすごい映画だったな。 非常によかった。 しかしこれだけ長い映画なのに描き切れてない部分が多かった気がする。 アレ?あの話はどうなったの? というのが多かったな。 原作にあっても描ききれない話はバッサリ切っちゃってよかったと思う。 さて非常によいというか悲しいというか切ないというかそんな結末だったけれども、どうやら原作とは違うらしい。となれば原作も読んでみたいところだが・・・実は横山秀夫作品は今までも何度も途中で挫折してるんだよね。 結構昔だけどさ。もう一度挑戦してみるかな。
つらい映画だった。原作とは結末が違うということなので原作も読みたい。特典に永瀬のインタビューも入れてほしかった。
zan
さぞかし大量の10円玉が必要だったことだろうが、覚えている声だけを頼りに突き止める執念のなせる業だ。県警とマスコミとの確執はよくわからない。
県警広報官がそこまでやるかって思ってけど重厚でいいですね。緒形もいい!
こういう結末になるとは思ってなかった。 とにかく、解決してよかった。
後編も良かった。 佐藤浩市はもちろんだが、永瀬正敏がすっごい良かった。
後編はそうきたかーって感じ。とにかく出演者全員の顔がいい。
三上が捜査車両に乗り込んだところからがクライマックスだと思ってたんだけど、そこよりも、その先に重点を置いてしまったのかな。そのため、車両内での緊迫感とか、松岡さんのデカ魂とか、原作のよいシーンが抜け落ちてしまったような気がする。でも原作の雰囲気を大きく損なわず、重厚で見ごたえのある作品だった。
ラストが三上のドラマになっていた。やっぱり本ボシを挙げないと後味悪いもんね。
後編は、地方vs東京の構図が追加。普段は偉そうにしている地方の警察の偉い人…やたら東京を気にして、アタフタ。東京のマスコミの人…めっちゃ嫌な奴。地方の警察には、あれだけ強気だった地方のマスコミ…東京にはしゅん⤵︎。今の日本の縮図がよく表れていた。娘を亡くした父親、娘が居なくなった父親、娘に見せてはいけない姿をみせてしまった父親…どれも複雑な気持ちになるけど、最後が一番複雑かな?深く、考えさせるいい映画だったけど、少し長かったかな?2本ではなく、1.5本(3時間)で丁度飽きず、疲れず見れるかも?
最後の電話に希望がありますようにと願ってしまいました。映画も良かったです
初)ラスト30分が原作と全く違う映画的フェイドアウト…そりゃ一般的には三上と松岡の組織の中での絆より残忍誘拐犯の結末と被害者の心の行く末の方が気になるよなぁ〜(まぁすごく酷いって感じではないですが…)が感想…原作>TV>映画の順で好きですね…裏の主人公緒方サンの悪人顔が悪人過ぎる…(ノ-_-)ノ~┻━┻三上はピエールサンの方が良かったかなぁ〜
原作未読。扱う問題盛りだくさん過ぎて関係性複雑過ぎて焦点絞りにくい。後半だらだらかな。群像劇好きなんだけど、どこに感情移入していいのかわからなかった。
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