64-ロクヨン-後編 通常版DVD

64-ロクヨン-後編 通常版DVD
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監督
瀬々敬久
出演者
佐藤浩市
綾野 剛
榮倉奈々
瑛太
三浦友和
上映時間
119分
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64-ロクヨン-後編 通常版DVDの感想・レビュー・登録(157)

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最後の電話に希望がありますようにと願ってしまいました。映画も良かったです
初)ラスト30分が原作と全く違う映画的フェイドアウト…そりゃ一般的には三上と松岡の組織の中での絆より残忍誘拐犯の結末と被害者の心の行く末の方が気になるよなぁ〜(まぁすごく酷いって感じではないですが…)が感想…原作>TV>映画の順で好きですね…裏の主人公緒方サンの悪人顔が悪人過ぎる…(ノ-_-)ノ~┻━┻三上はピエールサンの方が良かったかなぁ〜
原作未読。扱う問題盛りだくさん過ぎて関係性複雑過ぎて焦点絞りにくい。後半だらだらかな。群像劇好きなんだけど、どこに感情移入していいのかわからなかった。
前編に引き続いてのオールスター戦で緒方直人登場、やっぱりのジュン君で収まる。ひたすらに佐藤浩市がカッコイ。ただ佐藤浩市の娘のプライベートな問題は中途半端なまま。どんと焼きのラストもちょっと唐突でもうちょっと余韻が欲しかった。あとかつては2で売っていた永瀬の枯れた演技が印象的。往年の山田辰夫を思い出した。仲村トオルが軽めの扱いだったのも気になる。
とりあえず64事件が解決して良かった。三上の娘に関しても、最後の公衆電話からの着信、原作と違って希望を感じさせて良かった。
前編がよかっただけにちょっとだれてしまった感があったかな。吉岡さんが指示する声が何とも苦しそうでこちらまで息苦しくなってしまいました。自分の子供がいるのによそ様の子供を殺めることができる人格って・・・理解不能です。
面白いけど、何て言えば良いのか分からない感じ。人間模様がスゴイ
模倣犯がどのように「64事件」に集約していくのかという意味では面白かった。熱すぎる元刑事の広報官もよかったが、なぜ捜査一課が模倣事件の本質を見抜けていたのかは不明だった。警察内部、記者クラブ、被害者遺族に真犯人とそれぞれの複雑な人生や人間関係がドラマに厚みを与えている。
因果応報。吉岡秀隆の自力での変声に笑ってしまいました。もっとヘリウムガス用意しときなさいよ。後編からの重要登場人物の緒方直人の必死さとやっぱり後編でも鬼気迫る演技の永瀬正敏がピカイチでした。しかし後編になると主人公・三上の仕事振りが広報官から逸脱してるのが最後まで気になりました。後、自分に子供がいるのに赤の他人の子供を誘拐出来る心境とは?
★★★★☆原作既読。前・後編続けて鑑賞。これは2時間くらいの尺にはおさまりませんね。連続して観てちょうどよかった。主演は佐藤浩市ですが、主演がいい意味で光ってないとこがいい。(話は知っていたので)観終わって記憶に残るのは、他の俳優さんの演技でした。後編はやっぱり緒方直人と永瀬正敏の演技にもってかれました!個人的に、緒方直人って、声質のせいか台詞読みが微妙というイメージだったのですが、完全にそんなイメージ飛んでました。それにしても、自分の娘をあんなに心配できるのに人の娘を殺せるって、本当にわからない。
★★☆☆☆ 原作既読。この監督また原作を改悪しちゃった。大嫌いな監督。NHKのドラマのほうが圧倒的に良かった。安っぽい作品になって本当に残念でたまらない。
後半では、娘を持つ三人の父親のそれぞれを感じました。 娘を思う気持ちは同じはずなのに、何でこんなんなっちゃったんだろう。 「おまえにも当時2歳になる娘がいたんだろ?」 ホントにそうだ、どうして? 2歳になる娘がいながら7歳の少女の首を絞める描写が悔しい。 そしてその悔しいをずっと14年間引きずり、あの時から時が止まったままで前に進む事の出来ない父親。復讐する事も出来ず辛すぎる。 娘に対する同じ思いを持つ三上が、二人の父親に対する違った感情の中で自分を見つめていく過程も何とも言えない。
MJ
原作では広報官って主人公が地味に思えていまひとつだったけど、映画では熱くて涙もろい佐藤浩市が良かった。豪華役者さんばかりだけど、名前は知らないけど顔は見たことある、って記者クラブの人達(すいません)の芝居が上手いと思いました。
原作を読んだのだけど内容を忘れてしまっていて新鮮に楽しめた。読書感想を引っ張り出してみれば、とても感動したのこと(他人ごとのようだけど自分の感想です)映画にはそこまでの感動はなかったかな。でも、丁寧に作ってるという印象を受けた。刑事部と警務部、警察と記者、地方と中央などそれぞれの対決が濃厚に描かれている、推理ものと言うよりはヒューマンドラマ。記者たちと広報部のつながりには、もう少し感動させてほしかったか。
親と子がテーマなのかな?というくらい重ねられている作品ですかね。 前後編で4時間をイッキ見。 犯人、被害者、警察。 そして警察の内部事情。 そこにさらに記者クラブとの関係。 あとは三上の家庭事情。 4時間を使い疲れるやりとりが続きます……。 犯人にかなりヘイトがたまるのですが、スッキリ逆襲系ではないですね。 劇場で流れていた予告が4時間をうまくまとめており、予告をみて気になった人にはオススメです。 犯人往生際が悪い。
《ネタバレ》何だかつまらなかった。読んでいないのだが、原作が駄作なのだろう。妙にトリックを弄りまわしているようで、不自然さだけが印象に残った。電話かけているだけで、犯人が特定できるのならば苦労はない。この作品のキモは、報道などで被害者、加害者などと記号として人を捉えるのではなく、人を喜怒哀楽を持った切れば血を流す存在として感じることの重要さを伝えているだと思った。しかしながら、その割には登場する各人がうまく捉えらていないようだ。
誰かの命を殺めようとすれば,それに関わった人たちは皆不幸を背負い込むことになる。何という結末だろう・・・やるせないっす。ネタバレしないように書くのはのは難しいけど、やっぱり父親としての執念と言いますかそこに驚きと同情の念と感動とを覚えました。原作未読、TVドラマ未見でしたのでかえって楽しむことが出来たのかな?TBSさんらしい社会派ドラマでした。
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