二ツ星の料理人 [DVD]

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ミシュラン・・・
腕が一流でも、麻薬中毒者が料理人だったら…。自分だったら、料理をお願いしたくはないかもしれません。完璧すぎる性格が自分を追い詰めてるとしたら、とても皮肉な話ですね。最高の料理をつくりたいと願望を持っても、結局は彼の独りよがり…。仲間との協力も大切だということを教えてあげないといけないと思います。料理は本来人を幸せにするもの。それが、ミシュランの星を巡って殺伐としたものに変わってしまうのが悲しいです。やはり、お客様を笑顔にするような料理人を目指して欲しいですね。
自分に厳しくなると他人にも厳しくなるのはわかるけど、思いやりも必要だと思う。芸術家に、多いタイプかもしれないが、凄いもの作る人は概して周りに、理不尽に、厳しいような印象を持ってしまう。でも、何か魅力があれぼみんなついていくんだろうけど。そんなこと考えた作品だった。正直あまり面白くなかった。
完璧主義者の二ツ星の料理人がミシュラン三ツ星を目指して奮闘する。 陽気でハンサムなブラッドリークーパーも良いが、今作のような神経質な役もとても合っていて良かった。 ストーリー自体は面白いものの、主人公を除く脇役達の掘り下げが薄く唐突に感じる描写も多かったのも確か。 料理シーンは目が離せず出来上がる料理は美しい。完璧に拘る姿勢と如何に折り合いをつけていくかが良かった。
やってることが無茶苦茶だし、料理に対して完璧主義すぎる主人公にはついていけなかった。ただ、登場する料理は綺麗だし美味しそうでした。
65点。 ストーリーとしては面白いけど、レストランとしてのリアリティはほとんどないかな・・・。でも別に内情を知る人ばかりが見るわけじゃないし、料理は美味しそうだし、一本の楽しめる映画ではあると思います。本当の厨房はもっと厳しい。
CEN
ブラッドリー・クーパーは魅力的。屋台の兄ちゃんから這い上がったデヴィッドは偉い。エレーヌの胸元が終始だらしない。最初の方に出したナイフの状態を確認したときのあのナイフの柔らかさにビックリした。 この手の他の映画と何が違うのか説明出来ないのだけど、料理人とその人間性だけではなく、そこに一味を交えた良い映画です。 字幕と吹き替え両方観ると、細かい疑問が解けるかも。 今一度、経験と実績にあぐらを掻いて気を抜くことばかり考えている自分に厳しくしなければならないと反省しました。 なかなか面白かったです。
私だったらこの職場初日で辞めてますね
レンタル どうやら2度目のレンタル。ハッピーエンドで、見ていて安定感がある。料理は、最高に美味しそう。
zan
ある特定の人(ミシュラン)にだけ評価されようとする姿勢は共感し難い面はあるが、娘に出したケーキなど諸々と美味しそうだった。
刺激がしっかりありつつも、どこかで主人公をしっかり認めてくれている人間関係が魅力的。ただ主人公の人物像が表面的にしかみえてこなくて、こういうことがあった、こういう人なんだなというものしかわからないのが残念。そのため、最後の成長が唐突なものにみえるし、やや陳腐化してしまった。後は、料理や色彩関係が美しい。
せわしない。厨房と料理を映しているうちに主人公が対峙するべき過去がどんどん後景に退いていく。
ブラッドリー観たさに鑑賞。作中の、昔の仕返しには驚いた。執念って、怖いね。完璧主義者の主人公も成長していくんだけど、色々盛り込み過ぎな感じも。「人を頼れるのは強い人。弱い人じゃない」という言葉が心に残った。難しいんだよな、これが(>_<)
タバコをバカスカ吸うシェフの舌は機能してるのかな?ライバルのところへ自暴自棄になって押しかけたり、人間関係がキュートだった。料理の映像はとにかく綺麗で絶妙なクールすれすれの色温度なのに、美味しそう。
「瞬間を見逃すな!」って何回も言ってる間に見逃しちゃうよ
最初は主人公が欠陥人間すぎて、料理人としても人としても、魅力を感じなかった。けど、ライバルに醜態をさらすくらい絶望する姿や自身の過去や非を認めて仕切り直す姿勢、そして周りに歩み寄るラストが良かった。料理は美味しそうというより、芸術性ですね。鮮やかで美しかったです。
なかなかオシャレな映画でありました。ブラッドリークーパーとシエナミラーなかなか良かったです。
ブラッドリークーパー、色男過ぎる。もうちょっとやさぐれ演出してくれないと入れない
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