世界から猫が消えたなら DVD 通常版

世界から猫が消えたなら DVD 通常版
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監督
永井 聡
出演者
佐藤 健
宮﨑あおい
濱田 岳
奥野瑛太
石井杏奈
上映時間
102分
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世界から猫が消えたなら DVD 通常版の感想・レビュー・登録(175)

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映画好きの友人とのやりとりに感動した。最後の一本ってないのかなあ。
見終わった後に俺は人に対して優しく接しているか考えてしまったな。何でも噛んでも他人のせいにしてしまう事に心を入れ替えないとな。まあ、この世界は色んな物で溢れかえっている。人間は物を発明する事で繁栄をしてきたけど、そのせいで人間としての大事な物を失ったのだろうか。電話もテレビも車もない時代の方が逆に幸せだったのだろうか。そんな問いをこの映画は投げかけたのかな。挿入歌のメロディーか心地よく頭に入って来ました。
3点。原作未読。命を1日延ばす代わりに何かを犠牲にする中で主人公が悩み、そして回想しながら大切なものを認識していく...という展開もすんなり入るし、交わされる言葉も印象的。なのにその描き方が冗長すぎて途中何度か寝落ちしたほど。非常にもったいない一本に感じた。時間軸が入り組みすぎだし、唐突に南米の観光地に行ってるのも必然性がよくわからないし(予告向け?)、楽しめたのは函館の街並みくらい。予告編でお涙頂戴的な雰囲気を感じた邦画って本当に打率が低いが、全部敬遠してるとたまの大当たりを見逃すので困ったものだ。
親、夫、親友、身近な人とその人と繋がりになるものを大事にしようと思った。脳腫瘍の痛みの音、アルゼンチンのイグアスの滝、タオルをかぶった猫、HARUHIのひずみが印象的。
Netflixにて。 断然原作のが良かった。
これは原作未読。思ったより良かった。函館絵になるなぁ…なんつって。
生きているのがさも当然のように思ってしまうことは仕方が無いことではある。しかしその生きている日々の一日一日を大切に使うことができればどんなに幸せなことなのだろうか。
主人公が死ぬということが前提のストーリーなのに、最後は生き生きとした 命を感じた。ファンタジックで非現実的だったけれど、共感できるところもあって涙が出た。なんかずるい。心の隙間をチクチク攻めてくる。レタス、キャベツ、とにかくかわいかった。
人と人とが知り合い、親しくなるきっかけって、人それぞれ。食べ物であったり、お店であったり、趣味であったり。でも、それがこの世から消え去り、同時にその人との関係、過去が全て消え去るのは辛い。それが自分の延命との引き替えだと、尚更辛いと思う。人が猫を飼っているのではなく、猫が人に寄り添っている…母親の言葉がいい。猫からしたら、そうかもなって思ってしまった。小説を読んでいたので、すんなりと映画に入っていけたのだが、時計がなくなるシーン等、少し雑では?と思うところが所々あり。でも、猫が可愛かったから全て良し!
これは、ある程度自己愛が満たされていないと感動出来ないのかも。誰が死んだって世界は変わらず続いて行くし、まして私ごときが消えたぐらいじゃ世界はちっとも変わらんだろう、いや、むしろ変わらないでいてほしい。なんて卑屈な考えの私には感情移入できなくておとぎ話でしかない。綺麗な映画だし感動したかった。『寄生獣』の“終わり(死)を告げられた時には、ああそうか、と思うだけだ”みたいな内容の田宮良子の台詞には感動したのだけど…そもそも死生観が合わないだけなのだろうか。 
フィルムカメラ、機械式時計、イグアスの滝、映画館、自転車、海岸、雨、猫、全部絵になるなぁ。
大切な人に、ワタシだったらどんな映画を贈るのかな。人生の最後に、ワタシだったら何の映画を観るのかな。電話と映画と時間が、もしもこの世界から消えてしまったら、ワタシの人生はきっと空っぽ。自分に置き換えて観ていたら、思いのほかココロの隙間に染み入って、ぽろぽろ涙が落ちてくる。
号泣。特に10代20代の息子がいる女性は絶対泣く。私が普段息子に言っている言葉思っている言葉そのままが出てきた、ほんとに泣いた泣いた。脳腫瘍で死期を告げられる青年が主人公のとても不思議なお話し。とても良い映画だと思う。ホントに大切なものは何か、心が素直になれる。それはそうと、最近多い時系列むちゃくちゃで混乱させられる映画。全く筋の通らない所もあるがおれはファンタジーだと割り切って観るしかない。浜田岳、宮崎あおい、がいい。
出会った人、両親を大切にしなければと思いました。
シアトル行きの機中にて。人がたくさん死んじゃうんだなぁという印象。原作も読んでみたい。
zan
俺もイグアスの滝に叫んでみたい。「生きてやる」
うーん。原作はとってもよくて、父・母・息子の関係が上手く描かれていたのに、・・。邦画系はアクションものでなければそれなりに良いところがあるんだけど、なんか微妙すぎ。最初の電話が消えたときからインパクトがなさすぎだし・・残念。
余命幾ばくも無いと告げられた主人公。突如現れた悪魔との契約で、身の回りの何か一つをこの世から消す代わりに、一日の命を得る事に。電話・映画・時計。それは、恋人・友達・家族、大切な人との関係を失う事だった。悪魔は次に、猫を消す事を提案する。主人公は、命よりも大切なものに気付く。主人公とタツヤの関係が良かった。「何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は、すてたもんじゃない。」「この世には、残酷なものとそれと同じくらい美しいものがある。」主人公の母の「猫が人間の傍にいてくれる。」の言葉に。
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11/17:ⓨururi.
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02/14:ほなみ
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01/05:yoko
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12/18:ヤマ

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