【一般券】『この世界の片隅に』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

【一般券】『この世界の片隅に』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)
▶︎ 予告映像を観る
監督
出演者
上映時間
amazon.co.jp で詳細を見る

『この世界の片隅に』映画前売券の感想・レビュー・登録(370)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
アニメってこんな風にもなるんだ。すずさん、素敵です。これは二回、三回とみて、また気づくところがありそう。
戦争物は、怖くて悲しくて鬱々としそうな作品も多々ある中、このお話も確かにそうではあったものの、すずさんのほんわかな性格と、周作さんのやさしさに心暖まるシーンもたくさんありました。いやでも…哲さんとの一夜は理解ありすぎ!!?って思ったけど(苦笑)良質な映画。何度でも観たい。(細谷さんの方言はやっぱり超好き♪)
期間限定で近くの映画館でみられることになり、再度観賞。空の色の美しさと空襲の音の迫力。頭をなでてくれる右手のやさしさ。エンディングでのりんさんのエピソード。丁寧な作りにまた目を奪われ、すずさんが自分で居場所を選ぶシーンにジーンときました。すずさんの視点から、よかったことも、つらかったことも、日常も、非日常も、すべて淡々と描かれていく。その描写の力に圧倒されました。映画館でもう一度観ることができてよかった。
とてもライトに描かれてる。この描写じゃわかる人とわからない人がいるんじゃないかなーと思う箇所もちらほら。でも良い映画。
少しファンタジーでありながらも、紛れもなく戦時中。普段考えもしないような戦争の時代の有り様を見ることが出来た。今なら子どもの年齢で訳の分からないまま嫁ぐ。そんな状況でもこの映画では夫婦の絆が特に印象に残った。
「絵」が美しい、水彩画のような柔らかい色、多くのことが起こるわけではない(エピソードが限られている)のにテンポがいい、悲劇や思想を押しつけてはこない、あとはこちらが考えること―― あと二度、せめて一度はこの世界の片隅にたたずみに行こう
じんわりする映画でした。原作もやっぱ買おう
よかった。ストーリーちゃんと追えたわけじゃないけど、気がついたらなぜか泣いてた。戦争が、普通の人々の生活を簡単に少しずつ巻き込み、いつの間にか変えて、無残にもあっけなく壊していく。空襲のシーンは、映画館で見てなおさら迫力があった、こっちまで怖くなってくる、音も、表現も。頭ではわかっていたけど、こんな世界にもし自分がいたら…と思うと…こんなにしっかりできるだろうか、自分以外の人にも寄り添って必要あればそっと手を差し伸べることもできるんだろうか。
「普通」が暴力に蹂躙され、歪められる。歪められた現実が新たな「普通」に取って代わる。そのクソったれな「普通」を受け入れて、どうにかやっていく、戦っていくのだと、選んだこの道で幸せになるんじゃと、強い映画でした
戦時中の呉、広島が描かれている。そして、そこに暮らす人達の日常が描かれている。本当に、戦争は大切なものを全て奪っていく。今の平和な世の中。でも、ほんの70年余り前、この日本に、世界に、本当に起きた事。戦争と平和。あまりに違い過ぎる。この世界の片隅に、生きた人達。
人気の「この世界の片隅に」ですが、気軽に行ける劇場がなくて、行けずじまいでした。仕事終わりに有楽町に出て、ようやく見れました。能年の声が久しぶりに聞けて良かった。いい作品ですが、情報量はコミックの方が勝ります。コミックをおすすめします。
良い映画、だとは思う。だけど、正直「ヒロシマ」って言葉から想像される以上のものではなかったのも確か。この映画を通して伝わってくるテーマは、こんなご時世だからこそより重く響くのだが、やっぱり散々描かれてきて観てきているから、気持ちを新たにする体験とはならず、辛気臭いお説教の域を出ない。まあ泣いたんだけれども。結構評判良かった能年玲奈が、普通にジブリ系棒読み演技。雰囲気は悪くないんだが、能年玲奈が喋ってる以外の何物でもなかった。
ダダ泣き。今はもうない街の景色とか、そこで暮らしていた人々とか、綿密な取材を重ねて描かれたという何気ない街並みのシーンからして泣けて困った。広島弁の能年ちゃんもめちゃくちゃ良いし、丁寧で心のこもった傑作。
あざとい登場人物や台詞で、メッセージを押し付けて来ることはないと思うけど、では、何も伝わらないか?と問われれば、そんなことは全くなくて、ちゃんとメッセージ性は備えている映画だと思う。主人公は、ある意味異常な状況下でも、必死で日常生活を守り通そうと戦い続けた女性であった気がする。でも、そうした個人の努力が及ぶ範疇を超えた事態であったのだと思う。そのような状況下に大勢の一般人をも陥れる、そうした事態は、何としても避けねばならないと、改めて想いを強くした。のんさんの声の演技良かった。はまり役。
★★★★★ 劇場で 鑑賞後、原作本も買って読みました。
劇場で。劇的な何かはないけれど小さなことの積み重ねがたまらなく愛しい日常
観ておいてよかった!まずこんな柔らかい絵を柔らかいままアニメで動かしたというだけで奇跡に近い。こんな映画がクラウドファンディングって!
劇場で。軽やかな語り口ながらドスンとした余韻が残る、素晴らしい映画でした。ただリンさんの描き方には物足りなさを感じます、本編に入れるのは難しかったのかな…。背景に映り込むものにたくさんの意味を持っている映画だったけれど、もうちょっと分かりやすい描写があっても自分はいいかなと思ったり…。
いろんな感情が一気に押し寄せてきて心がバリバリになった。大傑作だと思う。
時代に流されながらも、自分の進むべき道を 迷わない主人公に 拍手! せつなくて悲しいけど、心がほっこりしました。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

『この世界の片隅に』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(53)

02/12:せり
02/10:♡ risaco
02/04:すみさん
02/04:Kazuma
02/03:ベン
01/30:岸薫
01/27:♪chinami
01/25:ちろ
01/23:ayaka
01/15:akueri696

『この世界の片隅に』映画前売券を観た人はこんな映画も観ています

風立ちぬ [DVD]
風立ちぬ [DVD]

5604登録

『この世界の片隅に』映画前売券の評価:72% レビュー数:134
ログイン 新規登録