【一般券】『この世界の片隅に』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

【一般券】『この世界の片隅に』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)
▶︎ 予告映像を観る
監督
出演者
上映時間
amazon.co.jp で詳細を見る

『この世界の片隅に』映画前売券の感想・レビュー・登録(426)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
遅ればせながら劇場鑑賞。日本の古き良き時代のほのぼの映画かと勝手に思い込んでいたので;、こんなに胸がキューっとなる映画だったのかと驚いた。涙が溢れた。前半は少し退屈に思えたけど、ずっしりと心に響く、すごくいい映画だと思う。たくさんの人に観てもらいたい
【チネ・ラヴィータ】2017-3
劇場鑑賞できて本当に良かった。すずさんという女性の日記を下にした物語なのでこれと言った事件が起こることなく物語は淡々と進む。幼少期、嫁いだ日、開戦、終戦。映画の中の現実はこの現実世界の過去と交差する。映画として観ていると突如として現れた「現実」が我々を飲み込む。爆撃シーンは今まで観てきた戦争映画の中で一番恐ろしくて、そしてすべての描写がリアルで生々しく感じられる。交差したファンタジーと現実、物語と現実が独特の浮遊感を持ち心地よい。そしてすずさんたちの日常はまだ続いていく。
いまの平和な日本忘れてるなにかがあるような…
【劇場レイトショー】公開前から観る予定だったのに、やっと...。久々のギラギラテカテカしてないアニメーション映画。好きです。すずさんのフワフワした空想、発言にほっこり(^ ^)戦争の全てを把握できてるわけもなく、日常はあって、限られた食をみんなで食べて生きていかなければならない。なんだろー辛い・悲しいの号泣ではなく、幸せ、穏やかな日常を想い泣きました。
人はいつの時代も変わらず前向きに生きている。明るく笑おうと生きている。戦争というとりまく環境がただただ悲惨。「良かった」という感覚が鈍ってきているのを感じる。戦争はしてはいけない。多くの子どもに見せたい作品。
現代の自分があの時代にいたら…と考えられるような一般女性の話。日常から戦争への移行、終始のんびりしているが、残酷な事柄が飛び散っている、、戦争の話なんだけど、ずっと日常を描いている。じわっと心に入ってくる。主人公に感情移入してしまう映画。これはすごい映画だなと思った。二回見てしまった。のんの丁寧な発声がいい。(感想拙い涙)
市井の人々による戦争映画。主人公ののんびりとした雰囲気が、より戦争の悲哀を観ている側にも伝えているような気がします。
良い作品ではある。
8点。機内で鑑賞。昔話のような静かでのどかな町でつまずきながらものほほんと生きるおとぼけの主役すず。一見して平和としか映らないその光景を過酷すぎる戦争の陰が根こそぎ吹き飛ばしてしまうが、そんな中で与えられるのではなく自分自身の力で何よりも芯の通った強い存在へ変化していく彼女の姿が鑑賞後も頭に焼き付いて離れない。これほどまでにミクロの視点から見た戦争を克明に描いた日本映画がかつてあっただろうか?柔らかいタッチながら極限までリアリティを追及した絵と、意外なほどに雰囲気に合う「のん」のセリフ回しも秀逸。
戦争は日常の延長のなかにあったのだと、小説の「黒い雨」を読んだときも思った。主人公のすずさんの独特のやわらかな明るさが救いにもなって、よけいに悲劇を引きたてもする。原爆はもともとは呉に落とす予定だったと思うと、人の運命はわからないものだ。原作もあわせて読みたい。
勝手に、主人公はヒロシマで死ぬものと思ってた……。生き延びてくれてうれしかった。のんちゃんの演技力は、やっぱりすごいな。
アニメってこんな風にもなるんだ。すずさん、素敵です。これは二回、三回とみて、また気づくところがありそう。
戦争物は、怖くて悲しくて鬱々としそうな作品も多々ある中、このお話も確かにそうではあったものの、すずさんのほんわかな性格と、周作さんのやさしさに心暖まるシーンもたくさんありました。いやでも…哲さんとの一夜は理解ありすぎ!!?って思ったけど(苦笑)良質な映画。何度でも観たい。(細谷さんの方言はやっぱり超好き♪)
期間限定で近くの映画館でみられることになり、再度観賞。空の色の美しさと空襲の音の迫力。頭をなでてくれる右手のやさしさ。エンディングでのりんさんのエピソード。丁寧な作りにまた目を奪われ、すずさんが自分で居場所を選ぶシーンにジーンときました。すずさんの視点から、よかったことも、つらかったことも、日常も、非日常も、すべて淡々と描かれていく。その描写の力に圧倒されました。映画館でもう一度観ることができてよかった。
とてもライトに描かれてる。この描写じゃわかる人とわからない人がいるんじゃないかなーと思う箇所もちらほら。でも良い映画。
少しファンタジーでありながらも、紛れもなく戦時中。普段考えもしないような戦争の時代の有り様を見ることが出来た。今なら子どもの年齢で訳の分からないまま嫁ぐ。そんな状況でもこの映画では夫婦の絆が特に印象に残った。
「絵」が美しい、水彩画のような柔らかい色、多くのことが起こるわけではない(エピソードが限られている)のにテンポがいい、悲劇や思想を押しつけてはこない、あとはこちらが考えること―― あと二度、せめて一度はこの世界の片隅にたたずみに行こう
じんわりする映画でした。原作もやっぱ買おう
よかった。ストーリーちゃんと追えたわけじゃないけど、気がついたらなぜか泣いてた。戦争が、普通の人々の生活を簡単に少しずつ巻き込み、いつの間にか変えて、無残にもあっけなく壊していく。空襲のシーンは、映画館で見てなおさら迫力があった、こっちまで怖くなってくる、音も、表現も。頭ではわかっていたけど、こんな世界にもし自分がいたら…と思うと…こんなにしっかりできるだろうか、自分以外の人にも寄り添って必要あればそっと手を差し伸べることもできるんだろうか。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

『この世界の片隅に』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(56)

03/27:ぐぐる
03/27:まーも
03/18:yori
03/13:片桐
03/01:grandR
02/12:せり
02/10:♡ risaco
02/04:すみさん
02/04:Kazuma
02/03:ベン

『この世界の片隅に』映画前売券を観た人はこんな映画も観ています

風立ちぬ [DVD]
風立ちぬ [DVD]

5617登録

『この世界の片隅に』映画前売券の評価:70% レビュー数:150
ログイン 新規登録