【一般券】『この世界の片隅に』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

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『この世界の片隅に』映画前売券の感想・レビュー・登録(464)

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素晴らしい映画だった。いつか子供にもみてほしいそんな映画
素晴らしい作品でした。
リアリティのある作品だった。広島原爆を呉からしたらどう感じるのかわかった。価値のある作品だと思います。
'17 Amazonビデオで。【ネタバレ】劇伴音楽のついた場所がけっこうに限られてて(128分の上映時間に対し、OSTは51分らしい)、しかもそこが必ずしも情動のピークではない。劇中にある音を聞かせてくれたり、SE的・音楽的なセリフ(すずの歌じみた料理やら、水原さんの笑い声連発やら)によって喜びやら不安・緊張やらを沸かせたりと、劇伴に頼らない抑揚の作る映画だなと改めて思った。 ▼それはそれとして、幕引きのバイバイの手は、劇中での立ち位置とは無関係にホラー映画を思い出してしまって、いたたまれない。
可もなく不可もなく。結婚はいいものだと思わされた。本編が終わった後のおまけは蛇足。
戦争というと凄惨な光景とか、惨めな暮らしとかいった強烈な印象を前面に出して描かれることが多いように思えるが、本作はそれを裏にちらっと匂わせるような描き方で好感が持てた。戦争と一口に言っても、こういう光景も裏にあったのだというのが確かに描かれている。その分、アニメだからこそできたとも言えそうな空襲シーンの迫力は凄まじかった。一瞬だけとは言え、防空壕で耐え忍ぶことの恐ろしさを感じた。ほのぼのした絵柄で、戦争の喪失感を描きつつ、「人の生活」を描いた作品。大変良かった
AM
三回目。呉ポポロシアターで。映画館を出た前の道が、ラストですずと周作が子供を連れて家に帰っていく道という。近くに灰が峰が見え、三ツ蔵がある。広島の江波から巡ってから観ると格別な体験だった。特に外人がたくさん詰めかける平和記念公園がある中島本町をすずが歩くシーンがぐっと来た。
遅ればせながら劇場鑑賞。日本の古き良き時代のほのぼの映画かと勝手に思い込んでいたので;、こんなに胸がキューっとなる映画だったのかと驚いた。涙が溢れた。前半は少し退屈に思えたけど、ずっしりと心に響く、すごくいい映画だと思う。たくさんの人に観てもらいたい
【チネ・ラヴィータ】2017-3
劇場鑑賞できて本当に良かった。すずさんという女性の日記を下にした物語なのでこれと言った事件が起こることなく物語は淡々と進む。幼少期、嫁いだ日、開戦、終戦。映画の中の現実はこの現実世界の過去と交差する。映画として観ていると突如として現れた「現実」が我々を飲み込む。爆撃シーンは今まで観てきた戦争映画の中で一番恐ろしくて、そしてすべての描写がリアルで生々しく感じられる。交差したファンタジーと現実、物語と現実が独特の浮遊感を持ち心地よい。そしてすずさんたちの日常はまだ続いていく。
いまの平和な日本忘れてるなにかがあるような…
【劇場レイトショー】公開前から観る予定だったのに、やっと...。久々のギラギラテカテカしてないアニメーション映画。好きです。すずさんのフワフワした空想、発言にほっこり(^ ^)戦争の全てを把握できてるわけもなく、日常はあって、限られた食をみんなで食べて生きていかなければならない。なんだろー辛い・悲しいの号泣ではなく、幸せ、穏やかな日常を想い泣きました。
人はいつの時代も変わらず前向きに生きている。明るく笑おうと生きている。戦争というとりまく環境がただただ悲惨。「良かった」という感覚が鈍ってきているのを感じる。戦争はしてはいけない。多くの子どもに見せたい作品。
現代の自分があの時代にいたら…と考えられるような一般女性の話。日常から戦争への移行、終始のんびりしているが、残酷な事柄が飛び散っている、、戦争の話なんだけど、ずっと日常を描いている。じわっと心に入ってくる。主人公に感情移入してしまう映画。これはすごい映画だなと思った。二回見てしまった。のんの丁寧な発声がいい。(感想拙い涙)
市井の人々による戦争映画。主人公ののんびりとした雰囲気が、より戦争の悲哀を観ている側にも伝えているような気がします。
呉に行く一週間前に鑑賞。 のんさんののんびりした声が素敵でした。
良い作品ではある。
8点。機内で鑑賞。昔話のような静かでのどかな町でつまずきながらものほほんと生きるおとぼけの主役すず。一見して平和としか映らないその光景を過酷すぎる戦争の陰が根こそぎ吹き飛ばしてしまうが、そんな中で与えられるのではなく自分自身の力で何よりも芯の通った強い存在へ変化していく彼女の姿が鑑賞後も頭に焼き付いて離れない。これほどまでにミクロの視点から見た戦争を克明に描いた日本映画がかつてあっただろうか?柔らかいタッチながら極限までリアリティを追及した絵と、意外なほどに雰囲気に合う「のん」のセリフ回しも秀逸。
戦争は日常の延長のなかにあったのだと、小説の「黒い雨」を読んだときも思った。主人公のすずさんの独特のやわらかな明るさが救いにもなって、よけいに悲劇を引きたてもする。原爆はもともとは呉に落とす予定だったと思うと、人の運命はわからないものだ。原作もあわせて読みたい。
勝手に、主人公はヒロシマで死ぬものと思ってた……。生き延びてくれてうれしかった。のんちゃんの演技力は、やっぱりすごいな。
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07/21:もかじい
04/02:
03/27:ぐぐる
03/27:まーも
03/18:yori
03/13:片桐
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