【一般券】『この世界の片隅に』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

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『この世界の片隅に』映画前売券の感想・レビュー・登録(297)

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いろんな感情が一気に押し寄せてきて心がバリバリになった。大傑作だと思う。
こうの史代さんの絵は、優しくて心を和ませてくれます。ジブリ作品などと比較すること自体おこがましい。はるかに優れた作品です。自分の好みか?と聞かれると、少し違うような気もしますが、キネマ旬報1位には納得です。私の中では、もちろん「シン・ゴジラ」や「君の名は。」よりも高評価です。
『夕凪の街・桜の国』が良かったのでかなり期待して見ましたが期待を上回りました。何か色々と思う所があって安易に感想を言いたくないですね。本当に素晴らしい作品でした。のんの声が主人公の性格とあっていたのも凄く良かったですね
映画館で2回観たのはこの映画が初めて。初回はひとりで、今回は家族と。 広島の親戚の家でアルバムを見ながら話を聞いた後のような、鑑賞後の圧倒的な感覚がすごい。アニメなのに、実在感が半端ない。日本のスタンダードになっていくでしょう。毎年8月が来るたびに、TVで何度も放映するだろう。ただ家の小さな画面で日常感まるだしの中で観ても、この感動の半分も味わえないのでは。みんな今のうちに劇場に行けばいいのになー。 今年にはいって上映館も増えたしね。
思ってた以上にドライで淡々としていて、ここまで極端だと好き嫌い激しいだろうなあ。万人にお薦めするタイプの映画ではないと思った。
あちこちで話題になっているので、慌てて映画館を検索して早速観に行ってきました。平凡ということの大切さ、貴重さ、素晴らしさをしみじみと感じさせてくれる良作でした。
★5 ようやく「この世界の片隅で」を観てきた!「泣ける」とか「感動した」というより、心に「ずしん」ときて、エンドロール終わっても立てなかったほどの良い映画でした!これからののんちゃんに期待!今回もはまり役!いい世界観をつくりあげていた!
上手く言えないのだけれど、戦争という暴力に、どれだけ私たちは“生きる”という事、日々の営みで抵抗し得ることが出来るかということを感じて、感動した。また、思っていたほど日本は“戦争被害者”感を全面に押し出すことなく、純粋に戦時下の人々の生活を描いていたと思う。本当に素晴らしい映画。人にも薦めたくなる。
キネマ旬報ベストテンで1位!おめでどうございます。DVDになってからでいいかなと思っていたけど、入賞を聞いて映画館に行った。期待どおりの名作。冒頭の5分くらいでもう泣きそうになってしまった。全編、すばらしい内容。ジブリ以外からこのような名作が出るなんて。ジブリの黄金時代は去ったのかな。『レッドタートル』よかったんだけどな。
主人公すずの声がとにかくとっても素晴らしい。どんなにかって、始まりのその瞬間からすずに寄り添って見守ることになるほどに。だから、微笑ましいし、心配だし、つらい。 戦争のむごたらしい描写がないあたり、現代的だけれど、戦争の語り部としてはこれで十分。戦時中というものがどんなものだったのかがよくわかる。
手の映画。地べたの映画。描くことの映画。描かれるイメージの映画。この題材ながらこの軽やかさ。場面の一つ一つをそれ個体のものとして解き放つことに何ら厭いがない。溝から見える周作の背中をすずの手が這って包みこむのを寄りの画でサッと見せてしまう。鷺が人を走らせ壁の裂け目が人を近づかせタンポポの種がカメラを動かす。劇中何の気なしに描かれた絵に意図を見出そうとせずにおれない憲兵たちに、解釈をめぐる皮肉を見るのもよし。これはまた観る。
映画館)2017年1本目の鑑賞。(ユナイテッドシネマ豊洲にて)。映画公開後の評判がよかったので気になり鑑賞。話は太平洋戦争前~終戦までの時間軸が中心。劇中悲惨な出来事が幾つか起こるにも関わらず、作品の雰囲気が暗くなることはあまり無い。むしろ全体的にほのぼのとしている感じ。そんな雰囲気を醸し出す主役を演じたのんさんの演技が良かった。良作と言っていいと思う。感想はこんなところです。
かなり話題になっていたのでずっとみたいと思っていたのだが、ご近所の映画館では2017に入ってからの公開。というわけで本日見てきました。いやあ・・・ なかなか感想が難しいな。戦争映画だが正直戦争はどうでもいい。 いやどうでもよくないけど。戦争の悲惨さとか、そういうのは二の次で何といいますかあの時代にも普通に生きている人たち。 大変であろうけど普通である日常。 そういうところを描いているので非常によかったです。 そして結構笑う。そして泣ける。笑えるということはホントよいことであるなあ。
よかった。よい映画です。昭和の広島から戦争前に呉に嫁いだすずさん(※なぜかさん付けしてしまう)の、怒涛かつ普通な、小さくて狭い日常を淡々と描く。限りなくミニマムな戦時中の生活と出来事が断片的に静かに生き生きと描かれる。「二次元という大ウソの中から本物を絞り出す」、そんなアニメの特色が遺憾なく発揮され染み入ってくる。戦争すら日常として回収してしまう描写に日本人の太さを感じるのと同時に少し怖くも感じたり。反戦、戦争と呼ぶよりは「日本人映画」と呼びたい。すずさん=能年玲奈(のん)の基本とぼけた声のトーンが完璧。
イオンシネマ大曲で鑑賞! 2016年の邦画ナンバーワンという声もありますよね~ ようやく秋田でも上映が始まりましたが、超満員でした… 噂通りのというか、予想以上に素敵な作品でした… 一番のヒットの要因として、のんちゃん(元能年玲奈)の声があげられるんじゃないかなあ? とってもいい声でした(雰囲気がいいんだよね~)
【映画館で観賞】楽しめた。主人公が感じた雰囲気で進行していきます。日々の生活から楽しみを見つけいく姿や、失ったものから立ち直ろうとする姿も描かれています。ところで、エンドロールの後のアニメは、白木リンの思い出だろうか。
見終わって深い深いため息が出る映画であった。すずさんの淡々とした生活を描いているようであるが、戦争はすべての国民を不幸することを訴えた強烈な反戦映画である。安倍晋三は景気のいい「海賊とよばれた男」を見るより、本作を見るべきであった。しかし、上映館が少なく奈良県は当初なかった、やっと今頃になって上映館が現れたが未だにTOHO系は上映館がないか少ない、これだけの名作を上映しない選択をした映画館に反省を請う。
しみじみと良い映画だった。ユーモラスで笑えるシーンも多い。しかし戦争が徐々に日常を侵食していく恐ろしさ。すず目線で日常が描かれるからこそ悲惨さが際立つ。
当地独立系劇場にて。なんとも完成度の高い作品だった。こうの史代さんの原作上巻だけLINEまんがで読んだが原作の素晴らしさを忠実にアニメ化されていた。中巻以降は初見となったが呉の町、嫁入り先の村などが爆撃されていく過程、原爆投下日へのカウントダウン。そのしんどい事。やっぱり戦争だけは駄目だ。
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『この世界の片隅に』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(45)

01/23:ayaka
01/15:akueri696
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『この世界の片隅に』映画前売券の評価:73% レビュー数:109
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