プロヴァンスの休日 [DVD]

プロヴァンスの休日の感想・レビュー・登録(37)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
★★★★★心が温かくなる素敵な一本でした。ジャン・レノの役がすごくよかったな。テオくんの可愛さ、半端なかった❣️
17年前に縁を切った娘の3人の子供達を預かった祖父母との暮らしを描いた作品。ジャン・レノンが頑固で不器用だけど、自分の大切な人達に何かあれば全力で守る男を巧く演じていました。ラストシーンでも娘と抱き合うことなく、ある一定の距離を置いたままで終わったのも、彼らしい不器用さが出ていて良かったです。なんと言ってもテオくんが最高に可愛かったですね。
音信不通だった祖父と再会する孫たちの物語。孫たちを引き連れてきた女性は、てっきり母親だと思っていましたが、予想外に祖母⁈なんて美しいお祖母様なのでしょう(笑)孫たちが他の子達より秀でて愛くるしい理由がなんとなくわかる気がしました。やはり血は争えない…。アルコール依存症で頑固な祖父に、始めは嫌気がさしていましたが、末っ子のテオくんがバラバラな家族関係を繋いでくれていました。祖父も可愛いテオくんにメロメロ(笑)頑固な祖父も、実は誰よりも孫たちのことを思っているダンディな紳士だったという素敵な終わり方でした。
14年仏。疎遠だった爺さんと孫たちの一夏の交流というありがちストーリーながら、独特な一作。というのもこの老夫婦、SNSを頼りに訪れる旧友の面子を見てわかるように、かなりブイブイ言わせた模様。懐かしのメロディが次々に挿入され、過去が今の行動へ繋がる部分がしっかり書かれてるのが肝。カラフルな食器やファブリック、南欧らしい闘牛や大鍋パエーリャなどの風物も見もの。ジャン・レノお爺ちゃん、アンナお婆ちゃんか…。
ジャンレノがトマトとナスを育てるおじいちゃん役になってしまったと思ったがちゃんと「事件で活躍」もして面白い。フランス語での手話での「ありがとう」も良かった。
権利は無くても主張しろ。
ここでも夏休みの不思議な力ありました。 おじいちゃんの意外な青春時代と頑固だけど弱い部分。色んな事が刺激になって変わっていく孫達。 品評会で優勝したおじいちゃんがオリーブ畑を仰ぎ見る姿を、テオが音のない世界で見るシーンが好きです。
面白かったです。3番目の男の子の可愛い。頑固じじぃの心を解くカギにピッタリの男の子でした。お兄ちゃんとお姉ちゃんとのぶつかり具合も良かった。でもまぁ~とってつけたような娘との関係は無くても良いかなぁ~。でも綺麗な女優さんでした。
頑固爺が次第に孫たちと打ち解けていく。時々挿入される末の弟目線の「無音の世界」が美しくて印象的。イージー・ライダーな爺ちゃんかっこよかった!
ジャンレノの頑固そうだけども実は優しいおじいさんぶりがなんともキュートで素敵な映画でした。冒頭にかかるサウンドオブサイレンスに始まり懐かしい音楽の数々も良かった。私も孫3人いるが急に会いたくなった。
とても温かいフランス映画。疎遠だった家族が、次第に心を通わせていく物語。舞台であるプロヴァンスに興味があったのですが、改めて素敵な所だとわかり、ますます行ってみたくなった。偏屈じいさんを演じる安定のジャン・レノの傍らで、次男テオくんの愛らしさがたまらない。ラスト、子供たちとの交流で確執も自然と解け、思わず話し込む母と祖父を、テオくんがずっとそばで見つめてるシーンがとても良かった。
都会っ子の3兄妹がプロヴァンスの田舎町にいる頑固おじいちゃんジャン・レノと、一夏を一緒に過ごす物語。あらすじで大体の雰囲気は分かるしそれ以上でも以下でも無いがほっこりしたい時にはいいかも。頑固な親父、というキャラだが家の親の方がもっと酷いけど?
良い映画だった。ジャケットから、ジャンレノと男の子の交流の話かと思っていたけど、もっと大きな"家族"の物語でした。3人兄弟で、兄、姉、弟、というのがまたイイネ!こういう兄弟欲しかったなぁ。凄く心強い。祖父母の昔の仲間達もとっても素敵。今の世の中、時間の流れが速すぎる。でも作中でも言われていたように、もっとゆっくり生きたい。そして、朝には青白い光を浴びて、一日を長く有意義に過ごしたい…。良い意味で緩く、穏やかに。今の人生について、もっと肩の力を抜いて生きてもいいのかも…と思わせてくれる素敵な作品でした。
疎遠になっている娘から、夏の間孫たちを預かることになったジャン・レノ演じるおじいちゃん。出逢いは最悪だけど、お互いに少しずつ心を開いていく姿が心地いいです。3人の孫たちそれぞれが、パリでは見つけられない大切なものを感じたはずで。孫たちだけでなく、祖父母も今までで一番素敵な夏になっただろうな。ほどほどに思春期な子どもたちの恋愛模様もありで楽しめました♪
ひっさしぶりに観たなぁジャン・レノ もうおじいさん役かぁ...
原題にあるミストラルどおり、プロヴァンスの夏の乾いた熱い風が感じられる映画。一夏の色々な体験を通しておじいさん役のジャン・レノや孫たちの表情が段々と柔らかくなっていくのがよかった。次男役の男の子が天使!昔の仲間のハーレー集団には笑える。フランスにもヒッピー崩れの人達がいたとは知らなかった。考えてみたら、日本にもいるわけだから不思議はないのか...。
休日に観る映画。いい歳の取り方してるよね。
レンタル。人は人と出会うことによって変わるのではなく、視野が広くなり、柔軟に物事を受け入れるようになる。心がほんのり暖まる。それにしてもジャン・レノはハマリ役だなぁ、そしてテオの笑顔の破壊力に負けた(笑)
頑固な爺さんをジャン・レノが演じ、疎遠だった娘や孫とぎこちない交流が始まる。風景描写、音楽、すべてに懐かしさを感じる良作。子役のテオは100年に一人の逸材。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

プロヴァンスの休日を観たいと思ったみんな最新10件(6)

08/16:やっちん
06/23:pttrxx
04/10:ヤマ
03/03:Olive210
01/05:momo
09/24:かおる

プロヴァンスの休日を観た人はこんな映画も観ています


プロヴァンスの休日の評価:100% レビュー数:21
ログイン 新規登録