【一般券】『永い言い訳』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

【一般券】『永い言い訳』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)
▶︎ 予告映像を観る
監督
出演者
上映時間
amazon.co.jp で詳細を見る

『永い言い訳』 映画前売券の感想・レビュー・登録(39)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
新文芸座にて鑑賞。人気作家の津村啓こと衣笠幸夫の妻の夏子とトラック運転手の大宮陽一の妻の敬子は学生時代からの親友同士。夏子と敬子は、不慮の交通事故に遭遇し2人とも亡くなってしまう。残された津村啓と大宮陽一と真平と灯の兄妹の交流の日々を描いた作品。幸夫が時折見せる行動と言動に嫌悪感を感じたり、幸夫と真平と灯の交流にほのぼのさせられたりしました。モッくんと竹原ピストルの演技も素晴らしいけど、2人の子役の演技がとても良かった。衣笠幸夫、大宮陽一、真平と灯、鏑木優子全員が幸せになって欲しいと思った。
西川美和監督のファンなので、これは見逃せないな、と思いつつ、ぎりぎり劇場で。いやあ、やっぱり良かったです。主演のもっくんさんの演技も堂に入った感じで。事故で妻を失った男が、その時涙ひとつ流せなくて、でも、そこから再び妻のことをいろいろ振り返って、他の人々から見た妻の話を聞くなどして、その他の体験も相まって、段々掛けがえのなさに気付いて行くという…。そんなお話でした。
2回目。1回目は主人公にシンクロしてその後2か月ほど浮上できなかったが、克服した今回は傍観できた。 自己肯定感が低い人は要注意。 この作品をいい話と言える人は、心が健康な人。
子役がうま過ぎてビビる。特に娘の方。竹原ピストルも素晴らしい。モッくんのあのリアルに卑屈で自意識過剰で嫌な奴ぶりが自分に重なり観ててイタイイタイ。しかし子供達との交流に始めはギクシャクしていたのが徐々に自然に接せられるようになっていき愛のようなものが芽生え彼は本当は嫌な奴ではないと理解する。そこがまた人間味溢れて感情移入する。私たちは誰しも他者を愛しながらも時に言い訳けしながら醜く足掻きながら生きていくものなのかもしれぬ
劇場で。西川監督のエグみのある心理描写が好きなのでそれを想像してたらちょと拍子抜け。わりといい話で終わったのもなんか物足りなかったかな。子供がメインキャストだからなのかしら…。忘れたい、忘れられない、両極端な夫達の再生物語のようなお話。モッくんがミスキャストに思えちゃったなあ…。
★★★★☆ 自分はどの登場人物にも立場や環境が近くないけど、もし自分だったらそう考えるしそう言うっていうのがたくさんつまっていて、 そう言われたらなんて返すのが相手にいいのかとか、どういう態度をとるのがいいのかとか、そういうことをいろいろ考えながら観た。 この監督の日常のシーンってキレイすぎなくってごちゃごちゃ感がリアルなのがすごくいいんだけど、海のシーンだけもうとってもキラキラで美しかった。際立っていた。 竹原ピストルさんめちゃくちゃよかったです。 (2016/12/01 映画館で)
〝言い訳〟かぁ〜 (^◇^;) 僕も永いこと考え続けてるような・・・ 気がするよぉ。
『人生は他者』そのとおりだなぁ…。愛する者がいる幸せと不自由さ。反して、自由と孤独。どの人生もかけがえのないもので、目の前の大切な人をしっかり見て愛さないとダメなんだ
TOHOシネマズ緑井6
西川監督の他作品に比べ、主張があまりにもまとまりすぎているように感じた。わたしの今作への期待値が高すぎ、事前のプロモーション情報を、探りすぎていただけなのかもしれないが。これまでの作品では、登場人物の行動などが、重ねられたカットやシークエンスの中でアモルフな状態のまま伝えられた。今作では直接なセリフの中で語られすぎているような。分かりやすさに軸足を移すことで、作品の広がり深さが狭められたような気がした。じっくりと四季の中で捉えられた映像は、子供たちの成長を伝えてくれ、西川映画健在と感じられたのだが。
あー面白い。たくみ パンフレットのおまけDVDの、もっくんの闇の深さよ…
一番突き抜けてくる見たあとの感情が「最高だ…」あー!!色っぽい!
自意識過剰でプライドが高く、ゆえに弱さも愛情も素直に表現できず、自分自身で自分の感情をもてあましていることにさえ気づけないアタマでっかちな作家が、バス事故で妻とともに亡くなった妻の親友の子供たちの世話をするうち、徐々に素直な愛情のやりとりができるようになり、自分の哀しみを受け止めるようになるまで。ほぼ終盤、子供に語りかけた「愛してもいいひとの手を離してはだめだ」はわたし自身が常に考えていたことでもあり、身につまされた。愛するひとでも、愛してくれるひとでもなく、愛しても「いい」ひとこそが、大切なのだ。
映画館にて鑑賞。偉大な野球選手と同じ名前というコンプレックスと闘いながら育った幸夫は根性がひねくれてるというか器が小っちゃいくせに傲慢で。妻が死んでも泣かないなんて…事故で亡くなった妻同士が親友ということもあり、妻の親友の子どもたちの面倒を見ることになった幸夫。皮肉なことに、そこから幸夫の人との関わり方が変化していったように感じました。人の心の奥底に潜む気持ちが表されているようで、その辺自分は理解不足だったかも。原作読んでみようと思います。
TOHOシネマズくずはにて鑑賞。
含みが多い映画だった。現実的にそんなことあるか???って思う展開ではあったけど、人の気持ちがよく描かれてる。 見終わった時、気持ちよくなれる。 DVD出たら買お〜
原作を読んだ時、なんだかウェルメイドな成長物語みたいな出来に肩透かしを喰らったのだが、映画もやっぱり同じ印象を抱いた。タイトル通り、改心なぞせず、もっと何時までもじくじく言い訳してる方が、らしいのではないか。原作で個人的に好きな、女の子のためにそぼろ弁当をカレーにしようとして失敗したときのその娘の反応に、おまえが張り切るといつも余計なことをして台無しにくれる、と言っていた過去の女達を見ているシーンがなくて残念。
TOHOシネマズ仙台にて鑑賞! ちっちゃなおばちゃん(笑)と言ってもいいかな? あの子役の女の子にメロメロです~ 可愛かった~ 本木雅弘は、ホントいい役者さんになりましたよね! でも、黒木華さんにあんなことして、ダメです…
何年も当たり前の様に一緒に過ごしてきた パートナーが 突然 死んでしまったら 残された方は どう受けとめるのだろう 一つ屋根の下に暮らす者同士 言ってはいけないことを 言ってしまったり・・・ その逆に 言わなくては いけないことを 言えなかったり 大切な存在だったと 目の前に居なくなってから やっと気付くのは哀しいけど それでも 幸夫が 夏子の生きてきた時間と 死 に ちゃんと向き合えたから これからは前に進めると思う
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

『永い言い訳』 映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(12)

06/29:6549
12/05:KO
11/18:ライカ犬
11/07:walt
10/18:ケビン
10/16:Gorosuke
10/10:ayumik
07/24:ココ

『永い言い訳』 映画前売券を観た人はこんな映画も観ています


『永い言い訳』 映画前売券の評価:100% レビュー数:23
ログイン 新規登録