【Amazon.co.jp限定】追憶の森(非売品プレス付き) [DVD]

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監督
ガス・ヴァン・サント
出演者
マシュー・マコノヒー
渡辺謙
ナオミ・ワッツ
上映時間
111分
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追憶の森の感想・レビュー・登録(58)

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7点。そんなに評判は高くないが、個人的には舞台となった富士の樹海の木々に流れる空気の如く静かに心に染み入る、ガス・ヴァン・サントらしい地味な良作に映った。生きる希望を無くした男が樹海を彷徨い謎の男と出会い...正直序盤ははこの話がどこへ進もうとしているか良く判らなかったが、あの「ヘンゼルとグレーテル」を契機に全ての構図が理解でき、最後は優しさに包まれて涙ボロボロ。こんな経験をする事はきっとないだろうが、でも「今この瞬間にやり取りされている気持ち」を大切にし、先々状況が変わっても礎に出来るようにはしたい。
huluで鑑賞。ラストでは感動より謎解きの爽快さより戸惑いを感じ・・あの花は奥さんなの、謙さんなの?
樹海が舞台でなくとも。呻きながら歩き、弱ってる時に英語もパッと言える日本人男性ってありえない。濁流、ガケ、暗さで観るのやめたくなったが破たんした夫婦関係を語る場面は良かった。幽霊に樹海で助けられた話は実際聞いたことがあるから安っぽいありふれた話とは思わない。しかしうまい具合にトランシーバー作動。うう。
生きること、生きたくないこと、死ぬこと、死にたくないこと。家族のこと。人生のこと。私は好きです、この映画。俳優さん達の演技も素晴らしいです。
青木ヶ原樹海げに恐ろしき場所なり。結局、渡辺謙はーーーだったのか。
アタシよ...と言われてもねぇ。なんかもう設定、役者、オチの全てに無理矢理感がある。マシュー・マコノヒーが渡辺謙のハンサム発言に焦ったところと、アクロバティックな垂直落下くらいしか面白さを見出せなかった。
そもそも日本で撮る意味ないじゃんこれ。場所も登場人物も話の内容も全てが別にそれじゃなくてもよくねみたいなどうでもよさで時間が流れていった。最後に真相らしきものも後出しするんだけど、こういうのって気持ちいい後出し、どうでもいい後出し、不快な後出しってあるじゃん。この映画はどうでもいい後出しだね。ホントそれくらいしか感想出てこない。こりゃ確かにブーイングも出るわ。
身近な人を大切にするということ
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人生に深く絶望したアメリカ人アーサーは、自殺の名所富士山麓の青木ヶ原樹海を訪れ死のうとする。が、そこで怪我を負った日本人男性タクミと出会う。アーサーと同じく死のうとして樹海に来たものの考え直し、妻子のところへ戻るため助けを求めてきたタクミと互いのことを語るうち、二人はこれまでの人生を見つめ直し、生きるため樹海からの脱出を図る。タクミが動けなくなるのでアーサーは助けを呼びに一人で森を脱出。しかし捜索隊が探してもタクミは見つからない。退院してから再度森に入り場所を見つけるがそこには花が咲いているだけだった。
伏線に違和感を覚えるため記憶に残りやすいという効果はあるものの、 その効果が日本人限定であることを考えると、あまり意味はなく、 いっそ違和感のないみどりなどの方がよかったと思います。
ファンタジーいらないなと思いました。樹海に興味があったので借りたのですが自分が今観たい話じゃなかった。樹海だからそういう話だろうに馬鹿ですね。浮気すな。
妻との関係性を感じる機会になる映画です。
自宅にて鑑賞。原題"The Sea of Trees"。描かれるつっけんどんでシニカルな生死感とは裏腹にゆったりと流れる救済の物語が不思議にマッチしていた。舞台の青木ヶ原樹海を始め、我国の描かれ方も現実とかけ離れておらず、和を意識したと思われるBGMも悪くなかった。水墨画の様な味わいがある彩度を抑えた画面(特に夜)は、進行と共に徐々に鮮やか味を増し、ラスト近くでは木々の緑の補色に当たる赤い上着とのコントラストで、視覚的にも余韻を残す。繪面同様、幻想的なプロットも好みの分かれる処であろう。70/100点。
これまでのガス監督作品の中では、樹海や死というワードが含まれながらも、丸いというかソフトな印象だった。日本人なだけにタクミの妻子の名は誰しも引っ掛かるところがあったと思うので、終盤はふんわりストーリーが読めてしまう。個人的には出会うのがサラリーマンのオッサン、というのは良かったと思う。渡辺謙かどうかはさておき。
日本が舞台のかなり地味な映画。はじめは観ていてなんのことやらと思っていたが終盤になり全体像が見えた。最終的には主人公が救われる話なんだなぁ。
妻を亡くして、自身の生きる意味をも無くした男が青木ヶ原の樹海をさまよい歩くことで、亡き妻がいつも傍にいることを実感して、生きる気力を取り戻す。とまあ、ザックリ言えばそういう話だ。▼だが、私がこの映画を見て気になったのは、私たちは自分の愛する人のことをどれだけ知っているだろうか、ということである。好きな本は?好きな色は?好きな季節は?▼そのくらいは知っているとしても、相手のことをどれだけ理解しているだろうか。おそらく大事なことは何も知らないのだ。だから彼女が苦しかった時に寄り添うことができなかったのだ。
60点 私的にけっこう好きなガス・ヴァン・サント監督の新作で日本の青木ヶ原が舞台という事で期待して観た。地味ながらも美しく深い森の映像が堪能出来る。マシュー・マコノヒーと渡辺謙のやり取りも観応えがあって良かったもののあのオチであれば何故女性にしなかったのだろうと思うばかり。まあそれだと全然違う趣の作品になってしまうだろうか?エンタメ度も上がり過ぎてしまうのだろうか?アーサー夫妻のドラマは素直に良かっただけに・・・。
The Sea of Trees(2015)レンタル。マシュー・マコノヒーと渡辺謙、大好きな演技派俳優の共演に妄想と期待値がうなぎ登ってた(笑) ガス・ヴァン・サント監督でした。静かに葛藤や想いを表現するところはさすが。ただちょいとファンタジー気味路線に戸惑った。ラストはじんわり。「キイロ、フユ」「魂」
自殺の為に冨士の樹海に訪れたマコノヒーは、そこでボロボロになった渡辺謙と遭遇する。仕方なく帰り道を探してやるが…。名監督ガス・ヴァン・サント。けれどここで描かれていたのは薄いお話とオリエンタリズムに対しての憧れだけだった。自死を扱うのならもうちょっと~。
マシューが青木ヶ原の樹海に!でも樹海シーンはアメリカでの撮影ということで少しガッカリ。登場人物はほぼ3人。マシューの存在感無くしては成り立たない映画だったかもしれません。オチには賛否両論あるようだが私は好きです。ラストの家いいなぁ!☆3.8
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