リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD]

リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD]
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監督
岩井俊二
出演者
黒木華
綾野剛
Cocco
上映時間
180分
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岩井俊二が黒木華をいじり回す映画
Netflixにて全6話のドラマ版を。原作 読了済。
コンプリートエディションですが。見ました・前回から一年ぶり・・でも間にドラマ版も見たからな、そんなに開いてないはず・・で、全部安室が仕組んだことやろ・・危うく殺されかけるとこやった・・どこから?真白から依頼を受けて、よさそうな相手を探してて、親族代理の依頼の時にピンと来て、しかも相手側の母親から別れさせてとか、一石二鳥(推測やけど!)両方から金取ってるなら、これはもう詐欺。で、七海をバイトさせて搾取。最後裸になって泣いたとこだけは本当なのかなって思えるし、アレがないと救いがないので良かった。
3時間もあったけど、まあ最後まで見れた。黒木華のメソメソ演技は疲れるけど、BGMと合っていたような。綾野剛が世馴れた何でも屋ハマってて良かった。Coccoはちょっと設定に無理があるやろー。アラフォーのAV女優て。。。病気以前に需要ないでしょう。無治療を選択する根性あるなら、独りでも死ねるでしょう。彼女の設定に違和感ありすぎて冷める。
年末年始DVD三昧⑥ 現実から逃げだしたいのに迷子の七海はいつも周りに流されて、ふらふらと弱々しい。そんな七海が安室に導かれて辿りついたおとぎの国には、真白がいた。人の求める幸せが、この世界のどこにひそんでいるのかなんて探してみなければ分からない。人は誰でも、誰かにとってかけがえのない存在であるはずなのに、今の社会ではそれがあやふやだ。七海はまた現実に帰ってきたけど、きっとこれからは大丈夫なはず。
最初の1時間は主人公にイライラしすぎて死ぬかと思った(他人事にも思えないけど…) いい感じに変わっていってよかった。 何でも屋が絶妙にいそうな線いっていた。面倒なことはサービスを買っていろいろ済まそうとしている自分にとって、考えさせられるところがあった
☆4  派遣教員のヒロインが義母に浮気の濡れ衣を着せられ、家を追い出されながらも、なんでも屋の男や不思議な住み込みメイド仲間と交流していく姿を描く。ーーー少し不気味だけど、見れば見る程引き込まれていく作品。無駄なシーンが一つもなくて、全てが愛おしい。ゆったりと時間が流れていて心地よくて、、、心揺さぶられた。 そして相変わらず黒木華がすばらしい!
綾野剛イイですね!ただ、うん…なんか思春期に見たかったかな…。今後リリィシュシュは見直すのやめよう。感受性が乾ききった私にはついていけない。主人公の女にすごい苛立ってしまう…。「あっ…」「え…?」「はぁ…」にいちいちもやつく!
まさか泣くとは思わなかったが、3回泣いた。真白が少女の顔に戻りウェディングドレスの店の前で足を止め、七海を誘って2人でふざけて試着をするところ。ウェディングドレスを着た2人は、驚くほどに神聖だった。2つめは、真白の死を目の当たりにした七海が、あの七海が感情をむき出しにするシーン。大切な者の予感のない死に直面すると人ってこうなるのだ。そして真白の母が全裸になるシーン。単なる酒浸りの薄情な母親なんかではない、むしろ誰よりも娘を愛する母親だった。G線上のアリアも良い感じ。
aya
☆☆☆☆☆これ、すっごくすき。
3時間の長丁場だったが、先の読めない展開で飽きずに観れた。現実を生きているはずなのだがその実感がない主人公が、そこにつけこまれていいように操られ、うそと見せかけの裏世界へと導いかれていく。しかしそこで本物の人との出会いがあり、彼女自身がリアル<現実>に目覚めていく成長物語。はじめは主人公の優柔不断さ、ナイーブさにイライラさせられるのだが、それが環境が変わるとプラスに作用し、一人の人間に祝福をもたらすことになる。生きている幸せってなんだろうと考えさせてくれる良作なのだが、外国人はもう一つピンとこないかも。
non
最初のうちは展開もあまりなく、黒木華がただただ流されるように生活しているだけでめげそうになったけど、映画の世界観に入り込めれば。綾野剛はひたすら胡散臭い。Coccoと黒木華がカラオケしてるだけなのにエロい⁽笑⁾
3時間!長いけど退屈せずに観れた。現代社会が舞台だけどおとぎ話のような不思議な映画。
長くぐねぐねしてて、どうなるのか読めなかった。面白いけど黒木華の役どころは苦手だな…いらいらしてしまう
観たかった作品、Amazonビデオで鑑賞。 長時間にもかかわらず夢中になって観れた。 綾野剛がハマり役。 私の今の気分にとてもしっくりきた。 黒木華ちゃんやっぱり可愛いな、それから岩井俊二監督の世界も嫌いではないな。 この作品をなぜ観たかったのか忘れてしまったけれど。
ある種の映画は人に考えることを強いる力がある。考えさせられた人々はそれを表明する。その表明はメッセージ・イン・ア・ボトル。はっきりと言えるのはこの作品の寓話性だ。心が忙しくなるほどに、あっちへこっちへと連れ出される。心だけでなく頭でさえ。AV女優へのある種の(今や偏見として見るべきとする圧力のあるような)視線があるが、これはリップヴァンウィンクルを葬送した後では、あながち誤解とは言えないのかもしれない。自尊感情からあぶれてしまったような人たちの懸命さは、たやすい関係の接続への抵抗に由来するのだとすれば。
純粋なひとに突き刺さる悪意と善意、どちらもがとてもくっきりとした輪郭を持っていて、心に深く残る。安室さんみたいに闇で生きるようなひとまでも光で目くらまさせるようなナナミの存在感が強かった。なるようにしかならない毎日の果ては、おだやかな日々だと信じたい。
本当に見えてたものたちが偽りで、偽りに見えてたもの(マシロの母親、マシロのエキストラ家族)が本物。秘密のアカウント、仮面夫婦、結婚式エキストラ、信じてた知人が闇の何でも屋、友人はAV女優で顔も整形。娘の気持ちを理解する為に全裸になる母親、“この人たちの前でなら素の自分を見せられる”と思い全裸になる綾野剛。闘魚は別々の水槽で飼わなきゃね、でも闘魚であるところのマシロが最終的にはナナミの命を尊重したのだ。女優であることは存在の証明である。唯一つ本当にありのままなのは、人前で全裸になる恥ずかしさ、その勇気だけ。
1回目は一人で観たのだが、妻にも観るように勧め、3時間最後まで付き合うことになってしまった。細かい部分でのセリフが聞き取れなかったところが確認できし、精読に近い鑑賞を久々にやった。七海に寄り添うような浅い深度のカメラや、静かに流れるクラシック音楽や、Cocooの歌や楽しみどころ満載だ。しかし綾野剛のあの怪しさは格別。中盤までは七海がいつ安室の毒牙にかかるのか、ハラハラしながら観ていた。
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