13時間 ベンガジの秘密の兵士 ブルーレイ+DVD+ボーナスブルーレイ(3枚組セット) [Blu-ray]

13時間 ベンガジの秘密の兵士 ブルーレイ+DVD+ボーナスブルーレイの感想・レビュー・登録(100)

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ベンガジとは紛争堪えぬリビアの都市ね。大使館とCIA秘密基地が大きな戦闘能力のあるテロに襲撃された実話らしいぞ。エンドロールに生還に尽力した実在の人物の今が流れたりしてたし。誰が敵で見方でってのが分かりずれ~ (?_?) テロ自体どうゆう思想のどこの団体かすら不明だ。まぁ謎の多い事件らしいが。。米人にはわかるのかもしれね~が、ワシにはわからん。ってかアホなCIAを守り通した私兵の戦いぶりを興奮して観ればよい作品なのね!きっと △
神と天国と地獄は己の中に。皆んなおヒゲなのでキャラが判りにくいけど、深いです。
マイケルベイ監督作品……え?マイケルベイ監督作品?と思ってしまった作品。もっと派手な爆発とか、大掛かりなアクション映画のイメージがあったせいである。実話を基にしたドキュメンタリー風戦争映画。マイケル・ベイ監督の対人戦闘シーンはあまり見たことが無かったので(だいたいトランスフォーマーのせい)、新鮮に感じた。誰が敵で、誰が味方か、自分たちは誰と戦い、誰のために死んでいるのか。その問いかけが、映画の敵味方双方から発せられているように感じた作品。淡々と進むのでダレそうにもなったが、2時間を感じさせない作りではあっ
「2012年アメリカ在外公館襲撃事件」をモチーフにドキュメンタリー風な映画。演出過剰な面も特になくかなり淡々と進んでいくことに好感を持てるが、何度も観ることができる映画ではない。
'17 (311の意匠を汲んだ)映画版『進撃の巨人』から、人壁脅威/天災人災事件に付随するきつい現場で仕事する人つながり・リビアのアメリカ人編。【バレ】面白かった。○人体も意思も単なる物質・現象に過ぎない世界観がちらり。▼画面は見やすく、『ボーン』系統の激しい手ブレや構図の狭さや低光量はない。▼やばい練度のリビア人によるRPGの異様な軌道が拝める。▽砲口を下向いた状態で構え発射され、『マリオ』ファイアボールみたく地面を複数回跳ねて飛んでいく。▼PMCも色々なんですねと興味深かった。
ごめんね糞だるかったです。マイケルベイお得意の変わり映えのしないアクションをだらだらだらだら、いろんな人間が目まぐるしく動いてるのに誰がどこで何をやってるか全体像を写さず、派手に見せようにも敵の方が武器が豪華だから結局見せ場は敵の攻撃になるし、突き詰めると画面揺れてるだけ。CIA職員が地図を見るとかUAVのヒキの画像で全体像をちょこちょこ入れるくらいできたよね?でもこれでどうやって助かったのかわからないくらいの手際の悪さと誰が敵で誰が味方かごちゃまぜの中東感はすごくよかったですまる
去年10月くらいにピースコンバットで特集しててずっと観たかった。アマゾンプライムになったのでようやく鑑賞。M4A1のカッコよさを再認識。え?死んじゃうの?という展開は実話ならでは。
Amazonプライムで鑑賞。知っている俳優が出てない(スターが出ていない?)のでリアル度が増しています。GRSはCIA職員の保護を職務として派遣されているので、アメリカ領事館の護衛は認められない、、、違憲だから自衛隊は何々できない、と言われているようです。このような緊急時自衛隊は何ができるのか、きちっと憲法、法律の整備をしておかなければならない、「学園」シリーズで国会の時間を空費してはいかんのです。画面を観ながらずっと考えていました。
ほとんど休みなしの戦闘で手に汗握る作品。昼にのんびりテレビゲームやってた人間が、夜には命をかけて炎上する建物に突入している…といったシビアな現実を描いている。カーチェイスシーンの過剰なカメラ揺れあたりはマイケル・ベイっぽいが、全体的にシリアスなトーンにまとまっている。実話をもとにしているだけあり、監督の作品によくありがちなUSA!USA!という映画ではなく、リビアと米国双方の問題点を深くえぐっているのが良い。
レンタル→DVD所持[レ落]。実話ベース。とても緊迫感のある作品で、見てて手に力が入る。それにしても「SUITS」で見慣れているとは言え、デヴィッド・コスタビルはなんてクソ役が似合うんだろう。「神と天国と地獄は己の中に」
ドローンからの俯瞰と銃の照準を覗き込む主観視点のスイッチは、ゲーム的であるという以上に、ゲーム映像そのもの。明確な戦う意味をもたず、状況が行動の目的を定義するのも、ルールとシステムがゲーム理論に基づく選択を規定するのも、ゲームそのもの。ゲームがVR技術を手に入れ、映画と袂を分かとうとしている時に、映画が過去のゲーム表現に止まるのは停滞ではないか。戦場が要求する生存のための機械的な選択ではなく、誰のどのような視点でどの時系列で物事を理解されたのかを示すのが映画ではなかったか。
彼らは、「いく必要のない国で、何のためかもわからずに戦っている」。そして、ロンやグレンのように命を落とす者もいる。▼日本では何かと言うと米軍基地を悪者扱いをするが、こうした彼ら一人ひとりの気持ちを汲む必要もあるだろう。いざとなったら、他国の最前線で戦う用意のある彼らの気持ちだ。▼もちろん、最終的には彼らの国益になるからやっているのだが、我々も十分な恩恵を受けている。GDPの僅か1%程度の防衛費で平和を謳歌している恩恵だ。▼だからと言って、基地の街で彼らが問題を起こして良いということにはならないが…。
”神と天国と地獄は己の中に”
なかなかの緊張感。 危うい状況の中に皮肉ユーモアを忘れないのは、やっぱりアメリカ兵だからなのか、ちょっと安心して観ていていいのかなぁーなんて思っちゃうけど、いやいやかなりの激戦でした。 ゾンビランドって言うけど、あの武装集団はゾンビよりかなり怖くて不気味。 でもって攻撃して良いのか悪いのか、本人達が敵味方を見ただけじゃ分からないって言ってる位なんだから、観てる方はもっと分からなかった。 最後は、敵とされた彼らにも悲しむ家族が居るんだよなぁーと戦争の愚かしさを再認識した。
まさに地獄の13時間。GRSチームは襲われた領事館に大使たちを助けに行くと主張するが、その存在を知られたくないCIAが制止。このイライラが続いた挙句、痺れを切らして領事館に助けに行く訳だけど、もうリビアの人たちは誰が一般人で誰がテロリストなのかもわからないというカオス状態。政情が安定しないとこういうことになるのか。そこにあるのは憎しみの連鎖でしかない。マイケル・ベイ監督が手がけるだけに迫真の銃撃シーンが凄まじい。
WOWOWで途中から。実話ベースで、殆どが銃撃戦。理不尽な状況の中使命に徹するプロ戦士たちの姿が頼もしい。国家と組織に対する忠誠を超えた視点では、誰もが生身の人間。「敵」にも「味方」にもそれぞれの人生を生き、家族がある。
オバマ、ヒラリーへの批判も織り交ぜてほしいとは思いながらも、ここまでアルカイダ?らの民兵が繰り返し、繰り返し攻めてくる執念にはゾッとする。ISISもガダフィ大佐を追い詰めた時にアメリカが供給した武器を手にして暴れてるとか。まさにアラブの春の功罪ですね。
実話だと。ヒラリークリントンのメール問題とは、この事件に関するものだったんですね。。(^-^; カダフィ政権が倒された・・ところまでは聞いていても、そのあとのことは知らないので、このように無政府状態、そこかしこに武器がばらまかれ、子どもですらライフルを持っているというそのカオスな状況に慄然とした。誰のために何のために誰と戦っているかもわからないという、主人公たち。CIAの無能っぷり。絶体絶命の中でいくら倒しても際限なく湧いてくる敵の民兵の怖いこと。この事件の真相は?知りたい。
色んな地獄がある。民兵に囲まれ誰も助けに来てくれない地獄。銃撃戦の真横で一般人が日常生活を送っている地獄。本国の人間はドローンでただ見ているだけの地獄。現地の人間に裏切られる地獄。地獄の釜が開いたと思えば引きずり込まれ、その先でまた新たな苦しみを迎える。でもそんな中で生きている人達ってのは美しいんだなぁ。
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