俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)

俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)
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監督
横浜聡子
出演者
安田顕
麻生久美子
宇野祥平
新井浩文
染谷将太
上映時間
123分
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俳優 亀岡拓次 DVDの感想・レビュー・登録(82)

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もう途中から30倍速で一気。つまらない。
zan
殴られて目ん玉飛び出させるあれは演技という分類でいいのか?著名な役者が老若にかかわらずちょいちょい出演していたのは、誰かモデルとなる脇役俳優がいて、その人のオマージュか何かなのかと勘繰ってしまう。
leo
安田さんの魅力が堪能できた。哀愁漂う脇役俳優の生き様。恋に純粋で…じんわりきた。こういう役者さん、実際に多いのかな?麻生さんみたいな美人が居酒屋にいたら、そりゃ恋しちゃいますね。
WOWOWにて鑑賞。いまいちつかみきれずに終わってしまった。すごく面白そうだったのになあ、何故だろう。
うーん。ヤスケンが芝居がうまいことだけは、ものすごくわかったが、ストーリーはとっ散らかりすぎちゃっていまいちよくわからなかった…。
何が正解なのか、どこがゴールなのか、全てをラストシーンが語っていた。名脇役、故にドラマチックでドラスチックなストーリーラインは自分じゃないだれかのもの。それもまた人生、だが、地味だ…
★★☆☆☆ うーん微妙。安田顕の演技はいいんだけど退屈な作品だった。
脇役専門の独身男優の日常を描く。 ロケ先の居酒屋で出戻り女将と意気投合...
原作既読です。結構小説が面白かったので、期待しすぎちゃったかもしれない。嫌いではないですが、小説のあのエピソードとか入れて欲しかったな。大御所俳優の話とか。安田顕はハマっていて、麻生久美子も美しく良かったんだけどな。
期待しすぎたかも。残念。
とにかく淡々と進んでいく映画。 多彩な役柄をきっちり演じ分けているのはさすがヤスケン!という感じだけど、話自体はとにかく淡々と進むから、合わない人には全然合わない見るものを選ぶ映画だと思う。
出演俳優はみんな演技がうまいし、安田顕もはまり役という感じなんだけれど、なんだろう…なにが言いたい映画なのかはよく分からない。
安田顕ファンなので観た。結構おもしろかった。監督のセンスがいいと思う。麻生久美子をこんなにかわいく撮るなんて、すごいと思った。そしてやはりなんといっても安田顕。酔っ払いの演技が何段階もあってちゃんと演じわけている。それ以外のものも含めて、ひとつひとつの演技を味わいながら観ることができた。
主演ではないけれど、十分食っていける俳優の日常がペーソスと共に語られます。役者が役者を演じるのは難しいのでしょうね。安田さん以外は考えられないほどはまっています。ちょっととっ散らかった感じもありますが、無意味そうなカットに味わいもあります。
AM
安田顕演じる、しがないけど一目置かれる、侘しい脇役俳優の魅力に尽きる一本。安田顕は本当にハマっている。
安田顕、凄いなぁ。 見てくれてる人は必ずいるんだという感じかな…
よくわかんなかったな。ドラマチックなストーリーではない。
オファーがあればどんな役でも演じ、私生活では酒を楽しみとする主人公の慎ましい人生を、業界でありがちな出来事をちりばめながらつづっていく。
過去に名を成したが今は地味めなおっさん俳優亀岡拓次。役者という綺羅びやかな世界に生きる者の本当の日常とは。良いことも悪いこともあるし、やりがいも程々に。どの世界も色々大変だよね~って肩を叩きたくなるような感じ。だから良いって訳では無いんだけどねw。
奇矯さが言葉での説明へと流れてゆく代わりに、画面の光加減とかがそこそこよくても今ひとつ弾けないのが口惜しい。居酒屋の扉からの風と最後のターバンにおける風は多分意図通りなのだろうけどそれ以外が弱いのは不満(例えば舞台の花びらは落ち切ったら地面に止まったまま、砂漠でもターバンは揺れるが砂塵はちっとも上がらない)。安田の感情を分かりやすく見せない=涙を目から出さない(“涙は口からも出る”…ついでに下半身からも)姿勢は支持する。海外監督パートの「東京流れ者」的な暗闇と原色照明。
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