Born to Be Blue

Born to Be Blue
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Born to Be Blueの感想・レビュー・登録(27)

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01/03
台風の日に連続してみた3本の最後。ジャズをほんの少しだけかじってたのもあって音楽を楽しみながらみた 自分の人生よりも妻よりも音楽に生きた人だったんだなあと
08/29
02/22
「ブルーに生まれついて」劇場で。とても良かった!イーサン・ホークの魂のこもった熱演が素晴らしくて、ダメ男の情けなさや音楽に生きたい、自分を取り戻したいという気持ちが強く伝わってくる。血まみれのトランペット、光にたどり着けないようなトンネル、そして復活をかけたクライマックス。余韻の残る最後がいい。
天才のたたずまい。しっかりと生だった。好きな音楽家がジャンキーだと知った時の納得と悲しみの半々。才能を恐ろしいまでに燃やしながら、着地の姿勢も取らない彼らだからこそ見せられる世界があって、そのあとの世界を消費しながら、だけど我々は成熟しなければならない。
01/11
12/20
【ネタバレ注意】バードランドでの復活シーンに痺れた。愛を失うことになろうとも、自分を破滅させることになろうともただただ音楽をやりたかった、チェット・ベイカーの魂の演奏。愚かといえば愚かにちがいないのだけれど、自分には彼を断じることはできない。それだけ彼は音楽を欲していたのだということ、ただそう思うだけ。イーサン・ホーク渾身の演技。
12/17
予想以上に良かった。イーサン・ホークの演技、チェットが顎を砕かれても演奏をあきらめない姿と重なった。素晴らしい。「マイファニー」で泣いた。
聴くたびに悲痛な気分になるけど好きで仕方なくて、今映画になるなんて思わずすごく楽しみに劇場に行った。歌い方と話し方が、ちゃんと素のチェットベイカーらしく見えて感動した(見たことはないけど・・・)。脚色はたくさんあると思うけど、どんな人だったのか知ることができた気がする。マイファニーバレンタインのアレンジ、キーも違うし別物なのに本物だと思える。
チェット・ベイカーの挫折の物語。イーサンホークの演技がが素晴らしかった!魂が乗り移ったかのような渾身の演技でした。寂しくてもの悲しいお話だけれど、こういう風にしか生きられないのだから残念だけれど仕方がないね。
男女の痴情の縺れでもなし、ミュージシャンとしての成長譚もなしで、物語に起伏がなさ過ぎる。最後バードランドに女が来るか来ないかで運命のボタンの掛け違えが起こるくらいの巧妙さが欲しい。 『バード』ならば投げられたシンバルが物語の推進力、そのようなマクガフィンに欠く為に「凡庸な芸術家の肖像」すら描けないのが弱点。
渋谷BUNKAMURAシネマにて
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02/09:gstc
12/11:ココ

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