特捜部Q ~キジ殺し~ [DVD]

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というわけで引き続き2作目鑑賞。今作も地味なハードボイルド全開。ただし今回の主人公は2人よりもあの女ですよね。じぶんも加害者川の流れだったのに妊娠発覚した途端に抜けるとか言われても…っていう。そら報復にあうのも当然だし、そこからさらに復讐に至るのもわかるっていう。カールの彼女への感情移入がちょっと理解不能でしたけど、まぁよくある展開とはいえ高校時代の栄光の一時からの未来という名の現在の落差にはちょっとグッときますね…まぁあの犯人2人は元々のエリートなんだろうけど。とにかく2作目らしいといえばらしい作品。
2014年。原題"Fasandræberne"。原作はユッシ・エーズラ・オールセンの同名小説(2008)。デンマークのコペンハーゲン警察で未解決事件を担当する特別部署が、1994年の双子殺人事件の捜査を再開。現時点での真相追究に事件の鍵となる人物キミーの回想が挟まれ、徐々に真相が明かされる。ゴージャスな美女と結婚し子を成した男と、気がふれて路上生活を送る女の対比が切ない。「プリンセスの呪縛」がボーイフレンドの犯罪幇助にまで及ぶのを描いている点が凄い。推理をしているときにカールが浮かべる虚ろな表情がいい。
シリーズ第一弾「檻の中の…」を酷評したくせに、懲りずに観てみた。だが、感想はあまり変わらない。ストーリーに新味がないし、テンポの悪さも相変わらずで、途中寝落ちしそうになったほどだ。息子との関わりも以前として中途半端。▼でもまあ、見るに耐えないってほどじゃないから、最後まで観た。主人公がイケメンじゃないってところに親近感を覚える。醜男ってほどではないけど、どちらかというとゴリラ顔(無骨って言ってあげて!)。デンマークでは、この手の顔がイケてるのだろうか?▼原作はまだまだ続いているようだけど、もう観ないかな。
檻の方が良かったかな。キジって誰だっけ?  カールがパイプで殴られたのはワザとではないですよね?あの場面からカールって鈍くさく思えてしまったよ。女の人にも感情移入できないな。爽快感は皆無なので★☆
無鉄砲なカールと助手の癒し系?アサドのコンビが今作でも良かった。 犯人は冒頭で分かってしまうので謎解きの楽しみは無いですが、ハラハラドキドキは前作以上かもしれない。 北欧作品らしい重くて暗く理不尽なストーリーだが、切なく痛いラブストーリーの一面もある作品。
【観た:特捜部Q キジ殺し】前作『檻の中の女』が衝撃的な猟奇事件を扱っていたので、シリーズ第2作では猟奇性がエスカレートするもんだと思ってたらそうではなかった。人間性を追求するような内容に仕上がっていたのはちょっと意外、でも腑に落ちた。キャストの中では秘書ローセが出色。3作目も映画化して欲しい。
司法の届かない犯罪者とはいえ私刑は認められないという建前というかアポリアを描いたからこの作品は面白い。アポリアなんて世の中にたくさんあって、その矛盾を考えることが誠実さなのだろうと思う。
WOWOW 前作も見たつもりだけどあんまり記憶に残ってない(^-^; 原作読んでます。もうちょっとコミカルと言うか笑える感じ、とぼけたユーモアがありそれが魅力のひとつと思うんだけど映画はひたすらシリアス。カールとアサドの関係性とかローセの存在感とか生かされてないというか、アサドの働きっぷりが全然満足できない。単品で映画としてみたらまぁそこそこ面白いサスペンス。原作ファンには不満と思う。カールと寝た切りの同僚、カールと義理の息子、同居人などもっと見どころがあるけど、まぁこんな短時間では収め切れないよね。
骨太な刑事ドラマ。特にこのシリーズは主人公カールの、時々刑事という仕事を逸脱してしまうほど真っ直ぐな性格がひとつの見どころかと思う。今作は20年前の殺人事件とその事件にまつわる一連の出来事によって人生をめちゃくちゃにされた女性の復讐劇というよく練られたストーリー。
最初から最後まで胸糞。日本の刑事ドラマかよっていうくらい古臭い。刑事の目撃者に対する言葉のかけ方もか、ストーリーの構成とか犯人とか…終わり方さぁ…ほんとにナニコレ?日本の刑事ドラマ参照したん?ってぐらい暗いし新鮮味も皆無。特捜部って名前の付け方古臭いなぁと思ってたら本当に内容も古臭い。あとキジ殺しってのは何かの隠語か?北欧ってレイプ事件多いんかね。怖いわぁ
結構ひどい女にしか思えなかった。
アサドさん天使かよ。
主人公の暴走刑事カールにはいい部下がふたりもいて愛されてる。ありがたく思いなさいよ。人を寄せ付けないせいで人生つらいんだよ。出来は星2つ半くらいか。北欧ミステリは「ミレニアム」「ブリッジ」「キリング」と傑作テレビシリーズを観てしまったので(キリングはアメリカリメイク版も大傑作だ)どうしても映画には点が辛くなってしまう。本作もこれなら1時間でできるなあと。劇中の刑事や探偵より観ている我々のほうに情報が多いまたは早いと話の展開に対する興味が持続しないことがある。捜査モノの難しさ。
犯人の自首で捜査が終了した20年前の双子惨殺事件を追う事になったカールとアサドは、犯人が服役後に大金を手にしている事、重要参考人の少女キミーが失踪していた事を知る。彼女の行方を探す2人だったが、捜査が始まると別の誰かもキミーを探し始め…という話。前作と比べると弱いなぁという印象。 犯人は中盤で判明してしまうのですが、トリックの謎解きなどは無く、Qの2人がどうやって犯人まで辿り着くか…という作品なので、ミステリーというか刑事アクションでしたね。カールの家庭内不和は今後も引っ張りそうな予感。 65点。
前作の方が面白かったような?
mg
一作目がよくわかりませんがこのストーリーなかなか面白かったです。面白かったです。 少しずつ少しずつ謎がどんどんとけていき あら〜〜あら〜〜とどんどん後半にかけて盛り上がっていきスッキリしました。
サイコサスペンス?原作はもっとミステリアスな感じなのかもしれないけど、映像的にはそれほどでもなかった。未解決事件の解決にはあっさりしていたような気も。
デンマーク発、未解決事件特捜部モノ、第2弾。原作ファンが一番気になっていた(ハズ)、ローセ(他署からの編入アシスタント女性)登場! ん~、イメージとだいぶ違うw けど次(があれば)で本領発揮してくれることを期待w 今回も非常に胸糞悪い事件なのだが、現代中心で展開するので、そこまで暗澹たる気持ちにはならない。ラストもシンプル目になってて、まぁ映画になってるから良し。「相棒」とか好きな人には是非。
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12/30:m_masa
11/03:あー
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