ピンクとグレー DVD スタンダード・エディション

ピンクとグレー DVD スタンダード・エディション
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監督
行定勲
出演者
中島裕翔
菅田将暉
夏帆
岸井ゆきの
宮崎美子
上映時間
119分
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ピンクとグレー DVD スタンダード・エディションの感想・レビュー・登録(166)

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細かくは覚えていないのだけど原作を過去に読んでいて、最後の方でごっちゃになった印象。この映画によると、初めの方がフェイクだったということか、という感じ。多分原作はそこで終わっていて、その先を描いているのが原作と違うところ。原作を読んだことがあっても新しい感覚で観られる。しかし、面白かったかといえば、そうとは言えない。
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見ていてびっくりしたね!生きていたい人、自分はそうじゃないだけ。柳楽優弥の顔ってすごいな。
観ている間に、話の展開が一気に変わり「??」って感じになり、ある意味そのシーンで観ている人を惹きつける事になります。憧れていた人の死・・が、その原因は・・だったのね、と言う感じでしょうか。途中から出て来た柳楽さんのおかげで作品が引き締まったかな。そして、確かに菅田くんは演技が巧い。でも、ちょっと出すぎて、彼にとっての代表作って何?と聞かれると即答できません。
自宅(CS放送)にて鑑賞。『スタンド・バイ・ミー('86)』や『マグノリア('99)』等の引用がキャラクターの設定に用いられており、“ファレノプシス”と云う聴き慣れない語がプロットを解く鍵とされている。本作の売りの一つである大きな仕掛けが、丁度尺の半分位の位置に設置されているが、画面の色調の変化等で判り易い転換の割に、描かれているプロットは少々判り辛い。ただこの卓袱台返しは本当に描きたかった事、伝えたかった事がストレートに響く半面、そのメッセージ性は当事者同士にしか理解し難い様な気がする。65/100点。
主役は中島くんのはずなのに、菅田くんが全てをかっさらってしまったかのような、凄まじい演技力に引き込まれました。ストーリーが面白いのはもちろんですが、それ以上に菅田くん、夏帆さんの演技力が半端なく、この映画の良さは二人の演技力の賜物だと感じました。華やかなピンクの世界と、影のようなダークなグレーの世界。対照的な世界観を、カメラワークと色味でうまく使い分けている所が、役者の良さをより一層引き出しているように感じます。主役の中島くんを喰ってしまった、菅田将暉さんに拍手です!
「くるりとフジファブ」で、エンディングがアジカンて!!メタ構造だね!もう、ひたすらすだまさきっす大好き!!とだけ。映画が面白くても原作は面白くないのであろうと、容易に想像できる。実写化されてよかったね。
原作は未読。 こういう“アイツになりたい(なりたくない)けどなれないモノ”というかそういうコンプレックスを抱えた主人公は問答無用に好きなので、僕は割りと楽しめた。 ただ、世界がグレーになってからはいかにも“フェリーニを気取った感じ”がして、なおかつ物凄く画的に単調なので、あまり好きになれない。というか、ラブシーンなどで間を持たしてるようにすら感じる。 クライマックスに色がつくのも何だかややあざとい。 しかしまぁこれだけ文句を言っているのは、この作品が好きだからだと思う。
原作がへっぽこ小説だったので映画を見る気は無かったが、誰かの映画紹介でその年の一番だと言っていたので見る気が起こった。そして観て見たら原作とは大違い、設定を借りただけの全くの別物だった、一昔前のフランス映画のようにアバンギャルドな雰囲気があった流石行定監督と言いたい。しかし、種明かしをおばけにさせるのはどうだろう、もう少しスマートな方法は無かったのかしら。
62分後のトリックに、え?ってなって、しばらく、どゆこと???ってわからずちょっともやもやしたけど、あー、そういうことか!ってわかって感心。 映画の中で映画を見ていたのねぇ。 リバちゃんが映画の中でごっちを演じるわけやけど、結局、作り物の世界は見た目ピンク色でキラキラしてるけど、本質なんて誰にもわからないし見えないし虚無。現実はうまくいかないことばっかでグレーで白黒つけようと思っても中途半端でグダグダ。でも、自分らしく自分で彩を加えていくことだってできる。気持ち、行動ひとつで。 そんな風に思う。
噂のピンクがグレーになるところでバッチリ騙してもらえたので、ストーリーがあんまり面白くないとか、グレーになってからの画面が見にくいとか、そのほかのもろもろのことはまあいいやと思った。前半の中島くんはただただかっこよかったし、菅田くんはぱっとしない役もぱっとする役も両方出来てとてもすごい。
zan
柳楽の登場でキュッと締まった。ダダ星人顔のいじり方が良くない。ちょっと悪ぶった夏帆は、あまり見たくなかった。
最後の告白、これは現実じゃないから泣けないなと思ってたんだけど、柳楽くんのある一言で泣いてしまった。
★★★★★途中で見事に騙された!って感じに。見てるときは何が起こったのかわからなかったけどすごくうまくできてる。面白かった‼
理想と現実?そして結局真相は藪の中。分かり合うなんて無理だ、そりゃそうなんだけど、ああもはっきり言われちゃ興ざめというかなんというか…現実はもっともっとうやむやなもんだと思うのさ。ピンクとグレーの境界部分では気持ちよく混乱させてもらった。あの感覚は面白かった!
ちょっと長く感じたけど、おもしろかった。まさかそういうお話やったのね!って感じでした。菅田さんなんだか怖い。
おおー、そういう話だったのか!と感心したけどそれからの展開が…ピークが作品の途中で来ちゃった感じ。原作はもっとPERFECT BLUEっぽいお話ということで読んでみようかな、と思った。あと柳楽優弥の存在感はやっぱりすごい。
wowowで鑑賞♪幼馴染三人の友情の話ですね〜中盤位からの展開が面白くて釘付けでしたね〜主人公が二役で柳楽君登場ビックリでした…(@_@)原作が読みたくなりました…News加藤シゲアキ最高ですね〜(笑)☆☆☆☆
菅田くんみたさで見た。原作も加藤くんのってことで気になってはいたけど 読まずに先に映画見てみた。結果、読むことはないだろう(爆 途中展開変わって、えええ!そういうことか!と思ってくいついたけど、そっからが悪かった。そこからが全く面白くない。中島君のベッドシーンとかおおお!ジャニーズすげえ!ってなったけどそんくらいやし、夏帆もなんか残念な感じやし とにかくストーリーがいけてない。もう1,2こどかっとくるなにかがないと残らないなあと。。菅田くんに柳楽くんと演技処あつめてるのにもう少しがんばってほしかっ
あー、騙された! 劇中がピンクで現実がグレーなんですね。 中島裕翔が鈴木真吾のイメージから離れないので、もう一度ピンクの部分を観てみた。 これはお芝居、お芝居と思って観てないと直ぐずれていく。 頭がおかしくなりそうだ!
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ピンクとグレー DVD スタンダード・エディションを観たいと思ったみんな最新10件(12)

02/10:minmi
01/23:春風
10/09:あおぞら
09/02:てん
07/06:かおる
05/12:

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ピンクとグレー DVD スタンダード・エディションの評価:80% レビュー数:66
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