完全なるチェックメイト [DVD]

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ボビー・フィッシャーという世界一になったチェスプレイヤーの話。チェスのルールなどはあまりよく分からない。ただ、映画の雰囲気(特にチェスの対局シーン)は「鬼気迫る」という言葉がふさわしい。将棋のように指し方の定石がチェスにあるかは知らないが、駒の指し方だけで数千億になり、それを頭で試行錯誤して最適な一手を指すということはまさにギリギリまで精神を摩耗するということになるのだからその人の精神状態も普通ではなくなるのは解る気がする。どちらにしても迫力がある作品で見応えがあった。感想はこんなところです。
「ボビーフィッシャーを探して」をゲオで探したのだが、なかったのでこちらを。 プロのチェスプレイヤー、ボビーフィッシャー。トップに立つことで、次第に幻聴を聞いたりするほどのプレッシャーを背負うようになる。 プライドとプライドのぶつかり合いで、見ていてアドレナリン出た。
面白かった。トビーマグワイヤーの怪演がすごい。リーヴシュレイバーも素晴らしいですね。やはり実話は胸を打ちます。 ボビーフィッシャーは、アスペルガーか統合失調症だったのかな。天才は孤独ですね。しかし、周りの人も大変だったと思う。 ボビーフィッシャーを探しても観たい。
少し退屈だったけど、まあ良かった。
以前試写会で観た作品。天才と言われれたチェスプレイヤーのボビーフィッチャー。高いIQを持つ彼は、様々なプレイヤーを倒し、ソ連の代表ボリススパスキーと対戦します。その戦いは、冷戦時代のアメリカとソ連を表しているように感じます。「バカと天才は紙一重」という言葉のごとく、繊細で独特な彼の性格は、数多くの敵を作りますが、同時にたくさんの人へ驚きと感動を与えてくれました。頭の良い人の脳内が、一体どういう思考回路になっているのか、興味深いです。
gonerという呼び名が最も相応しい男の一人、ボビー・フィッシャー。降りてこなかったパイロット、書かなくなってしまった作家と並んで人心を捕らえて放さない。マグワイアは神経質な天才を痛々しく演じていた。サースガード演じる口の悪い神父との交流もよい。リーヴ・シュライバーの堂に入った敵役も鮮やか。ただ実話ベースなので非常にモヤモヤ。一番のスカッとは初めての出会いかも。流行りの音楽にのせてとんとん進む展開は気持ちいい。後味悪いから『ボビーフィッシャーをさがして』を見よう!こちらは犠牲だからね。
全てのチェスプレーヤーがおかしいというよりは、ボビー・フィッシャーが特に異常だった訳だが、構造は「ビューティフル・マインド」と似てるなと思った。実話を元にしたものは、まず実話であることが分かる工夫と、どこまで脚色するかが問題になると思うが、特に違和感なく観られた。物語的に悲しいのは、フィッシャーのよき理解者が現れなかったことかな。本作を観たきっかけは、最近チェスを始めたからなのだが、子供時代のe4 e5で始まるチェスを見てにやりとした一方、オープニングをよく知らないので分からない所も多かった。また出直す。
実在した米チェスの鬼才、ボビー・フィッシャーの人生を追った作品。 1972年の対ロシア ボリス・スパスキーとの頂上戦までを描く。実在する天才をモチーフにした作品に「狂気」の一面は付き物だが、本作もその例に漏れない。ただその狂気が「チェスに対する苦悩や葛藤」に向かえばもっと良かったなと思う。盗聴や妄想などの統合失調症的症状にピントを当ててしまい、「天才ゆえの孤独や苦悩」といった側面からは逸れるような気がした。終始緊張感のある映画。
【ネタバレ】天才の狂気と栄光。偉業を成してもこんな他人に理解してもらえない超知的レベルは孤独だろう。世界に一人ぼっちな感覚は決して幸せじゃない。それこそ精神病と同じ(発症有無関わらず)。凡人は、普通で良かったと思おうw次元の超えた圧勝はカッコ良すぎて痺れた。あと、椅子に振動が…のときの、ボビーの「こいつ何言ってんだ?」的きょとん表情が、さっきのお前もな!とツッコミたくてたまらないw
チェスは分からないけれど、「Pawn sacrifice」なんて原題がボビーにもソ連のチャンピオン、スパスキーにも当てはまるよう。時代に振り回された二人が神経をすり減らし、クライマックスの世紀の対決に集約するのが面白かった。神経質なトビーさんすごく良かった。
時代もあるのかもしれないが、チェスってこんなにも神経をすり減らすものなんだということに驚きを覚えた。 将棋ってどうなんだろうって、ちょっと羽生さんのことが気になった。
鑑賞。実話を元に。邦題よりも英題がかっこいい感じ。裏に込められた意味を見ると複雑ではありますが。トビーマグワイアが製作も。wikipediaの表を見ると興行収入としては赤字になるのかな? 実話という部分も加味して面白かったです。
スパスキーが拍手する場面、彼の方に魅力を感る。ボビー・フィッシャーが蒲田に滞在していた?ちょっとビックリ。探してみたかったよ(嘘;)
米ソの冷戦時代に、米のチェスの天才が、 1972年 チェスの世界王者決定戦において ソ連の王者と繰り広げた世紀の対決の様子を描く...
知ってる有名人の話でした。周りを振り回していた天才だとは知っていたけど、ここまで破天荒だったとは吃驚。コレでチェスの天才じゃなく一般人だったら病院送りでしょ?当時の世相やBGMがかなり良かった。マグワイアの神経質な部分がよく出てました。そして黒の神父?姿のサースガードがかなり格好良かったです。
WOWOWにて。映画の中で主人公もソ連の選手も相当精神状態やばい状態になっていて、天才はそれが当たり前みたいな描き方をしていたが、将棋の天才でおかしくなったっていう人は聞いたことがないが。でも最後に自殺しなくてよかった。見てる途中でそんな予感がしたので。
天才の見るもの聞くもの感じるものの視点というのは凡人とはかなり違いしんどいものなのですね。
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