ザ・ウォーク(初回生産限定) [DVD]

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スノーデンになったりフランス人綱渡士になったり、ジョセフのなりきり芸はほんと面白い。3Dで見たかったな…。
ずっと観たかった映画の一つ。これは手に汗握ります!高所恐怖症でなくても、鳥肌が立ちっぱなし…⁈一歩間違えれば、ビルの底へ真っ逆さまなのですから、気が気ではありません。彼の有志に協力してくれる仲間の存在がとても素敵です。ワガママ放題の彼に素直に従ってこれたのは、彼の偉業が余りにも凄すぎたからでしょう。これが実際にあった話なのですから、本当にやり遂げた彼の肝っ玉の凄さに度肝を抜かれます。ホラー映画よりよっぽどドキドキしてしまいました(笑)
「フォレストガンプ」再び。人物に仮託してアメリカを描くという、同じ監督の同じ手法の作品だ。ワールドトレードセンタービルを最期の大惨事やテロの時代の始まりの象徴としてだけ憶えていてもらいたくなかったんだね。ここに登場したこの人達自身にフォーカスした映画が観たくなったらドキュメンタリー映画の大傑作「マン・オン・ワイヤー」(ジェームズ・マーシュ監督作)を。
ワイヤーを張るまでは楽しめたのだが綱渡りのシーンは長いしハラハラしっぱなしで疲れたわ(;^ω^)
原作がある体でひたすらスリルとサスペンスを演出しまくる映画。緊張感は確かに感じられるが構造が分かってしまうと陳腐に感じる。ワールド・トレード・センターが舞台だということに意味をつけてはいるのだが…
犯罪の仕込みと実行をスリル満点で見た感じ。綱渡りの時なんか何度も往復するのは止めてくれ〜。っと何度叫んだことか。ジョセフのフランス語訛りの英語が可愛かった。
撮り方を知ってる監督の前では、はいはいCGでしょとか結末知ってる実話だとか、そういうの何も関係ないわ。準備から決行までこれぞ綱渡り、死ぬほど手汗でた。徹底的にやり切った後には何かを超越する事への尊敬さえ残る。
渡るんは数分なんやで、それの準備を見せる映画なんかな? とか予想してたんだけども、いやいや渡るところを見る映画でした。劇場で、3Dで見たかった。▼最後の、"forever"って言った顔の切ないこと。▼しっかし茶髪で碧眼でフランス訛りの英語喋るJGLがめちゃくちゃキュート! その顔で大道芸してるとこがほんと可愛い。
CS録画。映画館(2Dでも3Dでも)で見るのと家で見るのとでは、臨場感が違うだろうなあ。今は無きワールドトレードセンター間を綱渡りする。メインは、どうやってワイヤーを渡すのかって所。
老獪なテクニックを見せられた感じ。 編集のテンポが良く、サクサクと楽しめる。 良作!
面白かった。高所恐怖症なので3D劇場で観るのはしんど過ぎたかも。家で観ていても叫びたくなった(^^;)アクションエンタメを追及しつつツインタワーにも思いを馳せるようになっている作りで、ゼメキス監督の手練れっぷりを堪能できる映画だった。JGLのフランス訛りの英語が新鮮。ベン・キングスレーも良かったなあ。
綱渡りの話、となめていたら、予想以上に面白かった。監督は、バックトゥザ・フューチャーの脚本家、フォレスト・ガンプの監督。恐れ入りました。
でもやるんだ! 法律も破るし、することに何の賞賛もない。 でも、綱渡り! やってみるんだ。 そんな、男のコダワリは嫌いじゃ無いですョ。 いや、(見てる分には)むしろ好き!! \(^O^)/
The Walk(2015)レンタル→DVD所持[レ落]。2D。実話ベース。スリルと実行されるまでのドラマ、両タワーに待ち構えるコントのような警官たち、高所恐怖症の共犯者、とても面白かった。「ただちにワイヤーから下りなさい」のセリフに吹いた。そして、ラストのフェイドアウトが美しい。私も共犯者になりたい(笑) 高所は"普通"に怖いので3Dで観たいような観たくないような…。
好きです、ジョセフ・ゴードン・レヴィットさん。仲間が集まっていくところや、師匠とのやりとりなど、鉄板といえばそれまでですが、こういうの好き。ツインタワーが初めからNYのシンボルだったわけではなくて、むしろ無粋だと思われていたことが意外でした。
ストーリーは割とシンプルで単純だけど、やはり綱渡りのシーンは圧巻(行き来しすぎてちょっとしつこかったが)。だけど永遠を保証されたものが永遠じゃなくなるということ。ラストは感慨深くて、何とも言えない気持ちになりました。
ドキドキしました!汗かいてるのに鳥肌立ってる自分にビックリです。犯罪によって命を吹き込まれたビルが、犯罪によって壊されちゃったんだね。9.11の爆破でツインタワーが倒れた時、フィリッププティは相当哀しんだろうな…
ただ渡るだけの話をここまで面白く出来るのは凄い。ケーパー物としても楽しめる。渡るシーンは怖すぎて早送りしちゃいました。
★★★☆☆ エンタメとしては充分に楽しめたが傑作とまでは感じられず。ワクワクドキドキがあんまりなかった。
残念、冗漫なアトラクションムービーでした。ジョセフ・ゴードン・レヴィット、好きな役者なので期待していたんだけど、主役はツインタワーとニューヨーク。ニューヨーク版『三丁目の夕日』。サー・ベン・キングスレーがフランス人になってる!ホントにこの人素晴らしい。ジョセフのセーターがコスプレに見えるくらい、格の違いを見せつけた。それは一見の価値あり。いつも通り、また女が去っている。
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06/23:みずき
06/16:かおる

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