残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]
▶︎ 予告映像を観る
監督
中村義洋
出演者
竹内結子
橋本愛
坂口健太郎
滝藤賢一
佐々木蔵之介
上映時間
107分
amazon.co.jp で詳細を見る

残穢の感想・レビュー・登録(276)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
みんなで住もう曰く付きハウス。 最後に沢山出てきました。
huluで鑑賞。原作既読。穢れは伝染する。多少腑に落ちないところもあるけどそれも含めて怖い。竹内結子が美人キャラじゃなくて終始髪ボサボサなのもある意味怖い。
こういうのが本当に怖いホラーだと思う。ただ怖がらせようとするバカみたいな作品ではなくて、呪いの原因や謎を追求して、恐怖の根底を探って行く、そこにこの作品の面白さが隠れているのだと…。バラバラな怖い話が糸を手繰って行くと、一本の話に繋がるという呪い。そこに残された人間の想いや憎しみや妬み嫉み、それらがとぐろを巻いて現代まで存在し続けるのです。一つの事件がここまで様々な人を苦しめてきたとは…。ここまでくると、どうしたって負のスパイラルから逃れる方法は難しく思います。せめて呪い殺されないように祈るばかりです。
ここまで怖がらせようとしない映画も珍しいなーと逆に好印象だったのに、ラストに思いっきり詰め込んできて笑ってしまった。編集さんとアパートの兄ちゃんのシーンはなくてお坊さんが掛け軸眺めてるシーンのみで終わった方がよっぽど怖かったと思う。周りの人が怖い怖い言ってるから期待してたので残念。
★★☆☆☆ 期待し過ぎた。すべてが安い。
竹内結子のナレーションが怖い
そんなに怖くなかった。どんどん芋づる式に原因が分かってくるところが面白いけど、怖い映画を期待していたからな・・・期待しすぎたかも。
★★☆☆☆原作同様の感想。ドキュメンタリーだったら怖い、物語としてはモヤっと。
おー。すごいなこれは。全員死亡とかじゃなくて一番関係ありそうな人が生き残ってるあたりリアリティあるな。登場人物が無駄に怖がったり、逆に頑なに超常現象を否定しないのがいい。ああいうの萎えるんだよね。あれだけ恐ろしげな昔のエピソードあるのに目に見えてわかる怪異が起こらないのも良い…んだったんだが、最後関係者のところに黒いの来たのは萎えるわ
正月早々にホラーを観る。我ながらなんと悪趣味!しかしながら、期待した恐怖は得られなかった。映像も音響も今ひとつパンチ不足というのが、一緒に観た娘との共通見解だ。▼一つにはストーリーの失敗がある。途中で話が九州に飛んだ辺りからついていけなくなった。もう一つはやはりもうホラーの要素は出尽くしてしまったということがある。次の展開が読めてしまうのだ。その通りにならなくても、自分の予想の方が上回ってしまう。▼そう考えると「リング」は実に良くできていたと思うし、あれを超えるホラーはもう出ないのではないかと思うのだ。
[良]中村義洋監督がジャパンホラーをどのように料理するか期待して観た。都市伝説を紐解いていく手法は、恐怖より推理物の快感を味わえた。
恐怖の根源は同じところから来ている…。引越し出来なくなりますね、これ。
恐怖の根源をたどって行くと、複数の恐怖がつながっていき、大きな恐怖の源泉のようなものに行き当たる過程が面白い。本来、オムニバスとして断片化された怪談を一つの話に構成すると、その先も恐怖が広がって行く。
良かったのでもう一回。
堅実な作りで本当に良かった。実話(風)怪談にぴったりで。登場人物にそれぞれモデルがいるようでやっぱ怪談より平山夢明がこえーなとか思ってしまったり。いや、生活の裏に広がる闇とか歴史とかに思いを馳せることができる作品でした。うちもやけに安いもんな~。
久々に面白い和製ホラーを観た。エンタメのりに食傷していたので、この地味な展開はありがたい。アニメみたいなキャラが出てこないのもうれしいですね。アニメはアニメでやってくれ。
面白かった~。2chのホラーみたいに、過去をひも解いていって因縁を解き明かしていく過程が面白い。聞いてしまったから、知ってしまったからなんでもないものがそう見えるようになるのか、それとも知る前から真実としてそういうものが存在するのか。知ってしまったらもう戻れないというのが面白いところ
聞いた者は祟られる。話した者もまた祟られる。土地と死と業が巡る物語。 怪談話のように淡々と進み、じわじわと恐怖心に蝕まれているストーリーと役者の演技が恐怖を煽る。 謎を紐解き過去へ過去へと辿っていって繋がっていくのがとても面白く、ショック演出もないのにこの作品に引きずり込まれていく。 終盤呆気なく手離してからの電話はとても良かったが、その後の犠牲者二人は蛇足だと感じた。電話で綺麗に締めていたら後を引きずる怖さが強まったと思う。
ぞわぞわきます。わぁ!と驚かすような演出は全くないのでその手の怖さはないですが、過去をひも解いていくうちにおどろおどろしいものにぶち当たるという不気味さは大いにあります。 自分の今住んでいる家のルーツはどんなことがあっても知りたくないなって思いましたね・・・。
邦画では久々に面白かったです。原作は未読ですが、作者の小野不由美さんへのリスペクトを感じました。主人公の女性二人の演技も自然で良かったし、何より淡々と進んでいくのに目が離せないのがいい。女性の演技が良すぎたからか、最後のデスク男性の炭の演出はちょっと浮いて見えたけど、古典的な和製ホラー要素と若干のチープさがお約束、という感じで納得しました。土地と人の死を巡っていく中盤が非常に面白かった。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

残穢を観たいと思ったみんな最新10件(20)

01/27:Sea
11/09:Be童子
07/26:misui
12/15:のんこ
12/13:どらくろ
08/30:ぴよこ

残穢を観た人はこんな映画も観ています

ミスト [DVD]
ミスト [DVD]

3438登録

残穢の評価:78% レビュー数:108
ログイン 新規登録