先生と迷い猫 通常版 [DVD]

先生と迷い猫 通常版 [DVD]
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監督
深川栄洋
出演者
イッセー尾形
染谷将太
北乃きい
ピエール瀧
ドロップ
上映時間
107分
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先生と迷い猫 通常版の感想・レビュー・登録(67)

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いい加減なラストだなあ・・・
スーツ姿がデフォの染谷くんが私服で現れた瞬間、テンション爆上げ。猫が可愛いってだけで、ドラマと違って映画は正義なんだよ。だって猫が主役で映画を撮って良いのだから。「沈黙」とは違うイッセー尾形。邦画独特のゆるさが良いし、猫にマジ怒りしちゃうイッセー尾形、おもしろ愛おしい。下田がロケ地だそうで、そこも癒される。北乃きいちゃんに染谷くんにピエール瀧にカンニングに…豪華キャストだった。春の雰囲気が良くて、今の時期にぴったりな映画。猫見るたびに奥さんを思い出しちゃうのだね、切ない。
妻を亡くした元校長とノラ猫の話。猫はミーであり、たま子であり、そらであり、ちひろと沢山の名前があり、色んな場所で可愛がられている。猫を見ると亡くなった妻を思い出してしまい辛くて仕方がない。けれど、妻の事を忘れたくもない・・複雑な思いと、猫の存在が交差された映画です。ラストがなぁ・・もう少しはっきりと終わって欲しかったです。
風景描写が美しく、街の人間たちのでこぼこした関わり合いが広がっていく展開も微笑ましい。新しさや目を引く優れた演出がある訳では無いが、安定感のあるドラマではある。イッセー尾形さんの過剰なキャラクター造形がある意味で異質ではあるが、のんびりとした映画の雰囲気にピリ辛のスパイスが効いている様で癖になる。
WOWOWオンデマンドにて鑑賞。猫さん可愛かったです。よくある猫かわいがりな映画ではなく、猫が一役者として演じていたように感じました。ルート集会をする猫らしさがちゃんとえがかれていました。この作品のイッセー尾形さんは最初の方はオーバーだなあとおもいましたが、過疎区のちょっと偏屈な先生を演じられていました。
やだー、そこで終わらないでー、というところで終わってしまった・・・
雰囲気映画。 正直内容はあまりないに等しい。 が、イッセー尾形の「校長先生」というキャラクターのおかげで飽きずに見られた。 舞台ではない映像作品としてはかなりやり過ぎなキャラクターではあるが、それくらいじゃないとたぶん眠くなっちゃう映画だもんなあ。 ネコのかわいさと校長先生の奇抜さを楽しむ作品。 意外に嫌いじゃないですこういうの。 むしろ内容があるほうがつまらなくなるかもしれないです。 よいと思います。
zan
猫に負けないほどの味のある役者ぞろい。それでいて、やっぱり猫が好きのもたいまさこも登場とは出来過ぎている。
孤独な生活を送る堅物の元校長先生が、 亡き妻の可愛がっていたノラの三毛猫の捜索を 通じて町の人々と触れ合っていく姿を描く...
イッセー尾形の作り出す校長先生のキャラクター・演技に魅せられました。日本独特の田舎町の風景と猫、そこに暮らす人々。どのシーンも雰囲気があっていい。ラスト、亡くなった奥さんの声と先生の背中に込み上げるものがありました。ただ猫ちゃんをもう少し見たかったのと、ランドセル少年が謎で怖かった。
撮影現場が地元。出て来る猫を岩合さんみたいに可愛く撮ってるのが素敵です。だけど、そんなに出て来ないね、ニャンは。亡くなった奥さんがもたいまさことはどんぴしゃだなぁ。雑貨屋の店主がピエール瀧もどんぴしゃ。後、ちょいちょいちょい出て来た小学生がかなり不気味なんですが。彼が殺したの?そんなわけないよね?そこだけが引っ掛かって仕方無かったです。
柔らかい流れの中でほんわか観ていると、あれれ小学生の出現で何だか話は違う雰囲気に…しかしそのまま柔らかく進んで行きます。最後はひょっこり先生の横にミイがやって来るのかと思ったら「かあさん」と呟いて切ない背中を見せて終わってしまう。マンドリンの音色に包まれて切ない! でも待てよ、これは紛れもなく隠れサイコなのだ。
よかった。とてもよかった。ただドロップちゃんのかわいさに惹かれて借りてきたけど、描き過ぎない人間模様の表現もとてもよい。ラストもきちんと終わらせないところがよい。あと、こういういわゆる「ハートフルコメディ」みたいな作品って景色も会話描写も長回しのシーンが連続したりするけど、それはそれですきだけど、これは見せたいシーンを際立たせるために必要のない部分は潔くワンカットで終わらせたりするのも新鮮でおもしろかった。
機内映画で、イッセー尾形の演技はやや振れ過ぎな気もするが、「舞台での一人芝居の時ってこうだったねー」と思い出させてくれる。 ちょっとメンタルやられた役をふんわり自然にできる俳優だなぁ。でんでんとはまた違う方向性ではあるけど一人語りを極限まで追求した人の演技だなぁと思う。脚本も猫ではなく、人間に寄り添った内容となっていて見応えがあった。ま、ふんわりした作品ではあるけどね。 しかしながら恐らく監督は猫を十分に理解していると言うことはよくわかる。総合的にディテールの綿密さがよく出来ている作品だと思
レンタル。イッセー尾形の不気味な演技と、地域猫。まさかの共演がぴたりとはまっている。何故か涙がとまらない…。困ったな。
結局、そう上手いこと迷い猫は見つからなかった。無くして初めて大切なものに気づくって、よくあるテーマではあるけど、最後はホロッとなりました。もたいさん、やっぱり好きです。
この映画の一番の主役は、ロケ地の伊豆です。この土地で撮らなければ、最後まで見られなかったかもしれません。前半はいいのですが、猫探しからはそんなに媚びる必要ないのにという展開です。イッセー尾形の過剰演技と過剰演出で、引いてしまいました。いい題材なので、もっと落ち着いた雰囲気でも十分楽しめたと思います。
BR189羽田ソンシャン ハローキティ機内鑑賞、妻に先立たれた田舎町の元校長先生、ネコ好きだった妻の元へ足繁く通う半ノラ1匹を見るたびに妻の思い出が浮かんで悲しく寂しくてネコを受け入れることができない。日参していたネコがある日ぱったりと姿を見せなくなり、行方が気になり始めた彼は、町中ネコ探しをはじめ。。。ネコつなぐ人とヒトとの絆をたどるお話、イッセー尾形の怪演よし
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先生と迷い猫 通常版を観たいと思ったみんな最新10件(14)

11/15:cyacyai
08/08:ひめ茶
04/21:らいさ
03/16:al
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