岸辺の旅 [DVD]

岸辺の旅 [DVD]
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監督
黒沢清
出演者
深津絵里
浅野忠信
小松政夫
村岡希美
奥貫薫
上映時間
128分
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岸辺の旅の感想・レビュー・登録(152)

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テレビ/ファン
なんだよー!!! 主演の二人はステキなのに、音楽がやだ。あんなおどろおどろしいのナシでしょ。みづきとともこの対峙が強烈。
(TV録画) 主演がいい。
3年前に亡くなった旦那さんが幽霊(?)となって、奥さんの元に出てきて、色んな事を回想し、今度はちゃんと旦那さんをお見送りする話。有りえない話だけど、きちんとサヨナラが出来ない別れにはこう言うのも有りかと思わせてくれる話でした。小松政夫の新聞配達員の話は本当に怖かったですが・・
淡々と日常の中に不可思議なことを埋めこんでいく雰囲気が好き。変わった設定と展開だけれど、愛することを素直にまっすぐ表現している気がする。
7点。長らく不在だった夫が戻って来て、妻と何かを取り戻し確認するような旅に出る...早い段階で夫が「この世のものでない存在」という事は判るが、それを変にSF的ギミックとして利用せず淡々と夫婦間の会話そして同じように想いを残していった人達との交流という形で綴っていく、邦画というよりも欧州の映画の雰囲気を漂わせる一本。自分は正直(幼少期とは異なり)こう言った世界観を信じてはいないが、それでも今「こちら側」にいる者として果たして心の根底にある想いを伝え切ってから違う場所に向かえるのか、改めて深く考えさせられた。
正直よくわからなかった。なんか音楽(BGM)に流されてただけのような気もする。
原作は湯本香樹実。この人の作品は生と死を見つめたものが多い印象。 ラストシーンの「家へ帰ろうよ」というセリフは胸に来るものがあった。
蒼井優が5分ぐらいしか出てこないのに一人だけホラーで場をかっさらっていくのが痛快。そこ以外は淡々とひたすら岸部一徳の旅・・じゃなくて心の旅が繰り広げられるばかりで正直けっこうきつい
a
浮気女の勝ち。妻の見栄をはる虚しさ、その妻を抱きしめる幽霊夫
まあまあ。 割りと不気味。 白玉団子を作ると出て来る浅野忠信w
死んだ夫と旅をするー。というパッケージの文句を見て、感動作と思ったが拍子抜けしたという感想を「わかってねーなー」、「この作品はさー」というようなゲージツ性の高い映画好きに受ける作品。ただ全編おだやかで一般人でも? 生と死について考えさせられるのは確か。ヨーロッパで評価が高いのがわかる。「映画」っぽい映画。お気楽エンタメ派にはオススメしない。
fkr
面白い。ここまで来るといよいよ境界線がなくなる幽霊表現。浅野忠信を呼び出す儀式が微笑ましい。
さむいな〜と思ってしまうシーンもあったが、映像は美しくエネルギーを感じられる作品だった。それにしてもこの蒼井優良いな〜深津絵里との掛け合いも。
映像を堪能。壁一面のコラージュ、怖かった。
切り抜いた花がバックで輝いてるシーンが印象的だった。最初は、死んだんだと言いながら元の姿のまま出てきた夫を、愛する者が突然居なくなったことを受け入れられない、生者の妄想の産物かと考えた。けれど、そうではないようだ。人は亡くなって無になるかもしれないが、それまでの積み重ねが確かにあったのだと思うと、ゼロが有るという宇宙の論理も、わかる気がする。あと、不倫だめ、ゼッタイ。生者は生者で、強い執念を持っているものだから。生者vs生者の方が、怖い。
leo
幽霊(?)役をここまで自然にというか、堂々と演じられるひとは浅野さんぐらいなんだろうな。すごく上手だった。
死者が動いている感じがちゃんとしていて、すごいと思った。ストーリーは起伏に乏しいので退屈かもしれないけれど、ぎりぎりにスゴい。
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