ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション [DVD]

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションの感想・レビュー・登録(121)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
予想通りに重要人物が死んでいくのが残念。
4点。小分けにされたシリーズ最終章の後編。前篇を観たのがだいぶ前だったので観ながら思い出すのに苦労したし、そうやって頑張って最後まで完走した満足感のない薄味が待っていたとは...初期のバトルロワイヤル的な生存競争の概念が最終版に近づくにしたがってどんどん薄れ仮想空間での権力駆け引きごっこになり、前半は特にカットニスと別の所で睡魔との戦いが発生(笑)。ようやく動き出したと思ったら物語の引き金になった親族をあんな形で浪費してしまうし。ということでジェニファー・ローレンスをひたすら愛でて何とかお茶を濁した次第。
★3 大河ドラマ完結
ストーリがどんどん複雑化していったシリーズ最終章。捕まっていたピーターが戻ってきたのは、良いものの、仲間の死や戦闘の激化により、カットニスの精神は常に不安定…。それでも必死に戦い続けた結果、反乱軍と政府の戦いにようやく終結を迎えます。大統領が捕まってやっと自由を手にする時が来たと思いきや、裏で手を引いていた本当の黒幕は首相の方でした。なんとなく予想はしていましたが、実際裏切られてしまうと悲しい気持ちになるのは避けられないですね。後はもう、ピーターと仲良く幸せに暮らしてほしいと願うばかりです。
戦闘シーンは迫力があり観てて飽きない!
同名小説の映画化。シリーズ4作目であり完結編の後編。冗長だった前編に比べれば、派手な演出や山場があって退屈せずに観られた。とはいえシリーズ通して観た感想が「1が一番面白かった」なのが何ともかんとも。ラストはあっけなかったけど、ハッピーエンドなので良し。普通。
原作既読。とても好きな作品(というかジェニファーローレンスが素敵)だが、原作のラストだけがどうしても受け入れられない、とおもっていたのですが…結末がちがう!ちがって本当によかった!
〔ネタバレ注意〕妹を助けるいう当初の目的が打ち砕かれたのですから、カットニスのあの行動も頷けますね。シリーズ4作を通してですが、ストーリー的には微妙な感じでしたし、尺の関係もあったのかもしれませんが説明不足であったり、いまいち盛り上がりに欠けるような気もしましたが(映画にするよりドラマとしてもう少し尺を取った方が良かったのではないかと個人的には思っているのですが…)鑑賞して良かったとは思える終わり方ではありました。ただそれは作品の魅力というよりジェニファー・ローレンスの魅力ではないかと思います。演技の↓
友達が観たいと言ったDVDをレンタルして、2人で自宅で鑑賞。主人公達が大ボスの本拠地へ…近づくにつれて、戦闘シーンも激しく!緊張感も高まり!盛り上がってきたー!って思ったら…急にトーンダウン。ん?途中で話の流れ、繋がりがよく理解できなくなった。シリーズ最終章…1〜3を観てないから理解できなかったのか?前半は◯、後半は?の映画だった。
さっき観た全編が辛かったので倍速で鑑賞(笑)最後だけあって戦いシーンや仕掛けなど動きのあるシーンがあって良かった。結局平和になったの?最後ふたりしか出ないから住民の皆さんがどうなったのか知りたいよ。
1がしつこいくらい丁寧な作りだったのに、どんどん雑になったなぁ。我慢強いカットニスを、一途なピータが溶かす話に集中すれば、もっと受けたのでは?とにかくおかずが多すぎ。盛り上がりに欠け、冗漫。予想通りの展開。CGのスペクタクルと、想像力のないクリーチャー。重要人物の死亡を差し引いても残念なできだった。
まだ少女であるカットニスのあまりにも過酷な人生……胸が痛む悲劇の連続に辛くて仕方なかったです。カットニスの視線の先に、いつもピーターがいた場面構成、そこからのラストが良かったです。ここまでの悲劇的展開からの信じられないほど幸せな結末が最高でした。
ついにシリーズ最終作。この作品でジェニファー・ローレンスを知れたので感謝はしていますが……。前半1〜2と比べて後半3〜4の中弛み、そして終盤の色々と取って付けたような展開は、ああそうなるか、という感じ。やっと観終わったという謎の達成感を味わいました。
★★★☆☆ 前編よりは面白いが期待したほどでもなかった。ラストがあっけなかった。
流石に4部作にすると、ビデオシリーズになって、中弛みが半端なかった。まあ後半の戦闘シーンは今まで以上に迫力があって盛り上がったところで、最後の終わり方もあっけなさ過ぎて吃驚した。キャピトル地下の広場は首都圏外郭放水路を使ったのかなぁ。mockingjay=マネシカケスはわかっていたけど、あのブローチがマネシ・カケスとは最後まで気が付かなかったりした(笑)
ついうっかり1作目を観てしまってしかたなく最後まで付き合いましたが、4部作の長編にする意味あるのかこれ?主人公のカットニスがあまりに状況に流され過ぎて、映画の軸となっているスノー大統領との戦い、恋の行方が「あー、そうなっちゃったんだ」って感じでしっくりこなかった。
カットニスが大切にしているのは常に一貫していて家族。国家VS反乱軍の構図に巻き込まれてもそれは変わることがなかった。それがこのストーリーの肝。それぞれに正義ヅラして戦争となれば民間人の犠牲も厭わない権力というバケモノの存在も描きたかったんじゃないか。キャピトル制圧後、キャピトルの人たちでハンガー・ゲームをしようという発想自体狂っているよな…。
押し寄せる黒い波、地下道でのおぞましき戦い。見どころは多いのですが、シンプルに圧倒的な力を持つ大統領を倒すというだけの話ではないだけにすっきりとカタルシスというわけにはいきません。ゲームに翻弄されて大切な人を亡くした少女の話ってのが描きたかったようです。カットニスが感情抑え気味で、心理の葛藤がわかりにくいのですが、最後に猫に向かって怒り号泣するシーンはよかったです。
1や2のゲームの感じを期待してたけどそんなものはなかった。最後もあっけないしもう少しなんとかならなかったのかなと。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションを観たいと思ったみんな最新10件(3)

06/13:ゆか

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションを観た人はこんな映画も観ています


ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションの評価:64% レビュー数:39
ログイン 新規登録