グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]

グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]
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監督
瀧本智行
出演者
生田斗真
浅野忠信
山田涼介
麻生久美子
波瑠
上映時間
119分
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グラスホッパー スタンダード・エディションの感想・レビュー・登録(299)

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群集相のバッタは凶暴になる!人間も同じです。の所が印象に残った。
原作読まないとわからないんじゃ映画としてはダメじゃないっすかね。
普段邦画をあまりみないのですが、原作が好きなのでやっぱり見よう! と見てみたものの。 うーん、これ、原作読んでなかったらイマイチわからないままだったような… でも少しでも面白いかな?と思えたら原作読むともっと楽しいと思います(笑) 配役等は特にムリ!てのがないものの、少し勿体無さはあったかな…。
鯨とは一体?蝉とは?たぶん原作を大きく逸脱しているのでしょうが、麻生久美子のネタバラしは非常にスッキリさせてくれました。原作未読の人間としては不明な点は多々あるもののカタルシスは得られたかなと。
zan
遊園地のピエロに成り下がっていたのはよくわからないが、観覧車が一周する間だけ話を聞こう。ちなみに空調のない真夏の観覧車は地獄の蒸し風呂状態。経験談。自殺屋とやらは何だかめんどくさそうだ。
原作を知らないので、物語の上澄みだけ啜って観終わってしまったみたいな感じであんまり楽しみきれなかった。ステキな役者さんがいっぱい出ているのに、何故か誰のことも良いと思えなかった。なぜかしら。タランティーノとかが撮ったら多分もっとわくわくして観れたのかも・・・
原作読んだけどすっかり忘れてる状態で視聴。山田涼介が思いの外はまり役で驚いた。暗殺教室みたいな役より、私はこういう雰囲気の役をしてる彼の方が好きだな。 ストーリーを忘れてるからか映画は違和感なく視聴できた。ライトなエンタメ作品。
al
原作ファンとしては絶対に良いとは言えないし、ただただこの監督&脚本家が個人的に合わないとも言える。
山田涼介の演技にびっくりする映画。バッタの表象を冒頭の群衆に用いるなら、吉岡秀隆の語る言葉の暗示に従って、なんらかの罰や痛みを彼らにもたらすのが期待されたが、それもなく。バッタがちょっとイメージを肥大させた感があり、それがうまく収束してない…とは、初見の感想。つまり、焼き払うことが何によって叶うのか、あるいはかなったのか、である。ーーその意味でアートというかエンタメ。
一見荒廃しているようで結構オシャレな部屋に住む殺し屋たち。。。
殺された婚約者の復讐を誓う元中学校教師 鈴木 自殺専門の殺し屋 鯨 孤独な若き殺し屋 蝉の 3人の男たちが戦いの渦に呑み込まれていく...
またもや原作負けの映画かと思ったけど、途中で気持ち切り替えたら少しだけマシに観られた。変に所々で虫のカットがあったり、あざとく感じるシーン多数で好みではない。救いは山田涼介の演技かな。まさにハマリ役?他の出演作も観てみたくなった。WOWOW録画
こんなに血だらけだとは…
珍しく原作既読の映画を観たけども、うーん、これは…。登場人物の個々の魅力、そして関係の深みがまったく描き切れていない(特に蝉と岩西、鈴木と例の一家)。逆に余分な描写のせいでどんでん返しになってないし、変にエグさだけあるし、設定変更は一部納得いかないし。原作がよかっただけに残念。ただ、よく考えると原作を活かしきろうとするならば2時間じゃ絶対おさまらないから、仕方ないよなぁと…。俳優さんたちはみんなハマってて魅力的でした。浅野忠信は言わずもがなだけど、山田くんはあんな演技ができる方だとは。とてもよかった。
同じ監督×主演コンビの「脳男」がそんなに嫌いじゃないし、原作も楽しかったので結構期待してたんですが…。 全体的にお世辞にも面白いとは言えなかった。 後半になればなるほどダレてくる。 結局どの人物も魅力的に描かれていないので、どーでもいいやつがどーでもいい事してるから、つまらなくても当然なんだけど。 蝉の最初の格闘シーンとか鈴木と恋人の回想シーンとか良いな、と思える部分も少しはあるんだけどね。
原作未読。 生田斗真は脳男のイメージがあって、どっちかというと殺し屋側かと思ったら、まさかの無謀なヘタレ役だった。ま、それでも上手いし良いんだけど♪ 吉岡秀隆が淡々と語るバッタの話が不気味(それこそがこのタイトルなんだろうけど)。菜々緒ってこういう役、はまるなぁ。山田涼介を初めていいと思った。
原作の、伊坂幸太郎の人を食った感じが映画からは感じられず。浅野忠信の鯨はさすがだったけど。。。
闇の中でもがく3人の男が交錯するストーリー。伊坂作品が原作ということでレンタルしてみたがちょっと期待はずれだった。群衆の中で凶暴化した人々の話とはいえ、バイオレンスなシーンが多すぎた。山田涼介は強すぎる「蝉」を見事に演じていた。キャストを知らずに見たら山田くんのようで別人にも見え(途中、村上虹郎に見えたり全く知らない俳優にも見えたり)、最後まで強烈な存在感に目が離せなかった。麻生久美子演じる女性の関わり方はよく分からなかった(子どもの件だけが理由なのか...)。
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