『ヘイトフル・エイト』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

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『ヘイトフル・エイト』 映画前売券の感想・レビュー・登録(91)

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再鑑賞2回目。前回鑑賞時に寝オチした部分を補完するための再鑑賞。ストーリーを振り返るための再鑑賞なので、印象に残った部分はほとんどない。こういう会話劇は、頭をフル回転させてみるのが醍醐味だと思うので、タランティーノ監督の映画は好きだが、今回の作品は自分には合わないなというのが感想。でも終盤、チャニング・テイタムが床から出てきた理由が理解できたのが収穫か。(前回見たときは???という感じだったので)。感想はこんなところです。
レザボア・ドッグスを思い起こさせる予測不可能でサスペンスフルな会話劇が印象的。そして本作にはタランティーノが考える「アメリカ」のエッセンスが詰まっている。まず背景にあるのは人間を圧倒する美しく厳しい大自然。そして暴力と人種差別に塗り固められた歴史とそれを象徴する南北戦争。法と正義が揺るぎなきものとして存在している一方、賞金稼ぎがクールなヒーローとして描かれ、強盗が保安官になれる世界。自らをリベラルなグローバル人と思い込んでいるアメリカ人に、おまえらのルーツはこれなんだぜとタランティーノが言い放つ!
絶賛するには何かすっきりしないけど面白かった。やたらテンポがもったりしてたのも終わってみればまあ納得。会話劇の妙が炸裂していたと思う。衣装もかっこよくサミュエルの説法もグンバツ。後日レザボア見返して作家の魂百までだなあと思った。おもわずシチューも作りました。
面白いけどフォールームスぐらいの小品でよかった
いっつもタランティーノ作品はいくら長くても全く飽きが来なかったんだけど、今回はちょっとキツかった……。密室ミステリーを期待しちゃうと「何だこれ?」となると思うので、あまり気を張らずに観た方がいいかも。
全員悪人\(^o^)/やっぱりQT作品は裏切らない。前半も冗長気味でありながら会話の妙で飽きません。ある時点でいっきに増す緊迫感、そして血ヘド噴出も人体損壊もパァーッと派手にサービス満点。元ネタが分からなくても100%楽しいし、鑑賞後に元ネタが知りたくなるのもまた楽しい。
物語が動き出すまでがやや冗長に感じたが、無駄な台詞は一つもなかった。タランティーノ節炸裂で、胸焼けしそうな血みどろお家芸は今回も健在。70mm上映でぜひ鑑賞してみたかった。あと2作で引退予定なんて寂しい!
なかなか練られたストーリーで面白かったのですが、後半のグロい血飛沫は必要だったんですかね?せっかくサスペンスフルだったのに・・・(苦笑)
★★★☆☆ 雪景色が美しい。 特に室内に舞い込む吹雪の美しいこと。 外が吹雪いてる時の出れるんだけど出られない密室感、雪国育ちにはよくわかる。 ゾーイ・ベルとてもかわいかったです。 R18納得のグロテスクシーンあるので体調も精神面元気な時に。 円盤ボーナスのサミュエルLジャクソンによる70mmの素晴らしき世界のTシャツかっこよかった。 (2016/09/17 Blu-rayレンタルで)
ティム・ロスがクリストフ・ヴァルツにしか見えない。
とにかく長い。今までの作品でも無駄に長いのがあったけどそれでも見た後は良かったなと思えたんですがこの作品に関しては長さの方が勝ってしまい総評としてはマイナスです。だいぶ削れるんじゃないの?。『無駄無駄無駄無駄…』ってディオなら言いますよ
待ってましたのタランティーノ作品!いつも以上に長ぇ!w長尺が持ち味ですけど最初の1時間ほんと進まなすぎ。ただ、密室劇(ミステリィではない)の感じやジャンゴ的この西部劇世界観はやっぱり良いですよね。ただ良くも悪くもタランティーノ作らしくて特に大きな変化のないのが、もっと期待してただけにちょっと残念。全員悪党とはまさにこのこと!ところでミニー達殺す時にいたネコはどこにいったんでしょうか…
女性の顔面を普通にぶん殴る、50リットルくらい血飛沫が飛び散る、などなどカップルで観るべき要素がとことん詰まった一本。ラストシーン間近では、史上最悪の2人の初めての共同作業が楽しめる。前半は退屈で少し寝てしまったが、中盤からの追い上げは見事。
久しぶり、タランティーノに満足。時間が戻り、意外な視点がある。4
★MOVIX京都
序盤ちょっと退屈なのだけれど、中盤以降人死が出てから、下劣汚過ぎて逆に痛快というタラ節が炸裂。まあ、いつものパターンと言われればそうなんですが。ミステリーとしては力技が多いので、ミステリーファンは見る必要はありません。それでもジャンゴに引き続き人種問題を絡めつつ、今回は時代が後のこともあってもっと踏み込んでいる感が。ラストのシチュエーションの割に不思議な希望が見えて、後味が悪くないのが良かった。なお、汚れれば汚れるほど妙に魅力的になるジェニファー・ジェイソン・リーの凄まじさはオスカーノミネーション納得。
他のタランティーノの作品に比べたら、決してこれが1番ではない。けど充分面白かった。差別的表現がいっぱい出てくるのに面白かったとか言っていいのか!でも目が回るとんでもない展開に何回も吹き出し、じたばたしながら観れてとても楽しかった!座席の両隣に人がいなくて本当に良かった!笑
凄く登場人物が魅力的でそこで持っていくタランティーノらしい映画。過去作では一番レザボアが似ているかなと思います。アカデミー脚本賞にノミネートっていうけど、これは脚本ていうか演出と役者の力だと思うけども。とにかく面白い!
今までの作品だとレザボアに近いかな?無駄を削れば半分くらいの長さになりそうな感じがタランティーノらしくてとてもよかった。まさにタイトル通り、8人の悪人共って感じなんだけど、ほんと全員キャラが立ってて魅力的だった。チャニング・テイタムが頭吹っ飛ばされた辺りから若干テンポ速いって言うか雑な感じもしたが、それを差し引いても十分面白かった。リンカーンの手紙を握りつぶすラストシーンが超クール。いろいろ伏線とか張ってありそうなので次はその辺注目しながら見ていきたい
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