ミケランジェロ・プロジェクト [Blu-ray]

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ヒトラーって美術品まで奪ってたのかぁ。全く知らなかったし実話みたいなのでビックリしたわ。出てくるおじいちゃん達がたまらなく可愛い~( •̀ᴗ•́ )/ 美術品も全部ではないけど戻って良かった♬*゜
これまた機内で鑑賞。 コメディタッチなのか、シリアスなのかちょっとよくわからない中途半端さはあるものの、シナリオそのものは史実にもとづいたもの。旧ナチスが強奪していった美術品のうちいくつかは永遠に消え去ってしまったと思うと、何とも悲しい。人類共通の遺産は個人所有とすべきでは無いですね。 あと、字幕ではなく吹き替えだったこともより軽妙に感じた理由かもしれない。
5点。ナチスに強奪された美術品を破壊される前に奪い返す、というプロジェクトの活躍を描いたもの。戦況自体が大変なのに美術品など...という空気の中で奮闘し、戦闘力の低そうな(笑)メンバーを集めて現地に乗り込み美術品を探し出す過程は興味深く、また「この絵もそういう扱いを受けていたのか」と改めて気づくような名作の登場も勉強になる。ただちょっと事前に危惧した通り、今回監督と脚本も務めたジョージ・クルーニーの常である「真面目なものをコミカルに描きたがる」特性のためか、再現ドキュメンタリーとしても何か中途半端な印象。
実話なんだー。戦争うんぬんは詳しくは分からないけど、美術品が今でも存在するのは彼らのおかげ。もうちょっとハチャメチャかと思ったけど実話だからこんなものか。。命を落とされたモニュメントマンに敬意を。
ヒトラーは、ほんと酷い奴ですね。守れてよかった。
軽快な音楽が心地いい。二人亡くなってしまって気の毒だった。 美術と命、どちらが重いか。難しい問題だと思う。死んでいった二人の気持ちは実際どうだったのだろう。面白い映画だった。
この二人だと、オーシャンと間違えそうに。そうコメディみたいに進んでいくけれど、実際はやりきれない重い話です。こういう人たちに守られてきた美術品に出会える事を感謝して、焼かれていったすべてに合掌。
実話。ジョージ・クルーニーが監督も兼任しています。戦時に美術品なんて…と思いつつも、戦後には、しごく大事な仕事なのだとわかる。文化が失われてしまえば、人間が人間ではなくなるのかもしれません。
"The Monuments Men", Robert M. Edsel のノンフィクション "Monuments Men"に基づく。WWIIのなかでナチスに略奪された美術品を探しだし奪い返すために命をかけた人々がいたことを記憶に留めるための映画。
豪華な出演陣、おそらくジョージクルーニーと気心が知れてるのでしょう、を見せる事が第一の目的になってしまっている様に感じた。その分肝心のストーリーや背景描写が足りなくなってしまい、戦争の悲惨さや愚かさが充分に伝わって来ない。重い史実をポップに伝え、興味を持つきっかけにはなるだろうけど。結局文化財産と人の命どっちが大切だと言いたかったのだろう?そもそも比べるものではなく、結論は出せないと言うのが答えなのか?邦題が酷すぎる、誰が決めて誰がOKしたのかと問い詰めたい。
ヒトラーの美術品略奪はよく知られているが、こういったモニュメンツメンの働きがあってこそ、今の時代に多くの美術品を鑑賞できるのかと思うと感慨深い。映画としては地味だけど、戦争時に広い視野で人類の歴史と文化を守ろうとするプロジェクトが存在した事実は記憶にとどめておきたいことである。
レンタル。ちょっと思ってたのと違ったかなー。地味であった。しかし地味ながらにやはり第二次世界大戦・ドイツものときて、なかなか戦争戦争していてそれはそれでつらい。ちょっと私には合わなかった。
地雷のところは面白かった。マット・デイモン好きかも知れない。
実話ゆえか、淡々過ぎる。
実話に基づいた作品。 戦時中にこのような部隊があったのかと驚いた。 人の命はもちろんの事、美術品までもが大切に思われていたのだ。 しかし有名な俳優を沢山使って期待しすぎたせいか 盛り上がりに欠けて、ダラダラと時間が過ぎて行った。 いくら実話とはいえ、もう少しメリハリをつけて楽しませてほしかった。
非常に面白かった。ナチスが収集した美術品の数々を確保するために結集されたモニュメンツメンの実話を題材にした物語。美術品を見極めることが出来る人材による部隊の為、戦闘などはなく基本は宝探しのような展開。しかし、各々の美術品に対する想いと命を落とす仲間との掛け合いが良かったです。少し順調に進みすぎたような気もしますが、気のいいオジサマ方がえっほえっほ頑張っている姿が妙に良かったです。展開の起伏は大人しいですが、割と好きなテンポでもありました。美術品を経済的価値だけでなく、人類規模の危機として執り行われた作戦。
出張中のホテルにて鑑賞。 ナチスが略奪した美術品を持ち主に還すべく立ち上がった米軍兵の実話を基にした映画。命懸けで世界の名作を取り戻そうとする男達の姿はカッコよかった。ただ、銃撃戦やそれによる不幸もあるのに、何となく軽く感じるところはあったかな?善き夫なマット・デイモンが好き。
The Monuments Men(2014)レンタル、実話ベース、豪華キャスト陣。美術品、文化や生き方、歴史を守るたのモニュメンツマン。ドイツ敗戦前とは言え、戦地での緊張感ははかりしれない。知らなかった歴史の一部として興味深く楽しめた。ただ、キャラクターの掘り下げが甘い気がするし、奥行きがあまり感じられず、サラっと通過してしまったように思う。題材を生かしきれていない気がしないでもない。
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