ジョイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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ジェニファー・ローレンス・・・やっぱ好きだわ~。貧乏のズンドコなのに、何万ドルも投資したのよ!と逆に奮起する。元夫との関係が面白い。おばあちゃんのミミが言うように「世界で一番理想的な離婚夫婦」だね。家族がモップを巡ってああでもないこうでもないと意見を出すシーンでは、あぁ面倒くさいけどいい家族だなと思う。リアルジョイも美人で子供は二人ではなく三人らしい。
良かった。ジェニファー・ローレンス超絶好き。太ましいけどwww QVCのスタジオ見学から自分が出演するところまで最高。 お母さんだっけ??が配管工の黒人と一目惚れして一緒になっちゃのとか好きw
モップって言うのが実にアメリカ的だなぁ。日本だったらコロコロ?だったりして。 自信を持って突っ走る主人公が自分には無い性格なので憧れます。 どん底まで行っても怖気づかない、成功する人は何かが違うね。
★★★☆☆ 実話だから説得力あるしふつうに面白いんだけどすげーって感じにならない。ジェニファーの演技はクールでいいんだけど演出が個人的には合わなかった。
いわゆるアメリカン・ドリームのサクセスストーリーではあるけど、実話をギュッとまとめざるを得なかったために、主人公の心の奥深くまで踏み入ることもなく、成功も失敗もあまりにも簡単に起こったように描かれている。本当はもっといろいろな紆余曲折もあっただろうし、幼い頃からの複雑な家族関係もあって、心の葛藤も相当だったと思う。ジェニファー・ローレンスは力強いシングルマザーの奮闘をよく演じていたが、いかんせん表面的な演じ方になってしまったかな。
ジェニファー・ローレンスの演技はいいが。あまりにクサイ実話を、重厚に描きすぎで辛い。
ジェニファー・ローレンスすごいな。こんなに生々しくて、こんなに光輝いてる。それが正邪とか清濁とかそういう風に分けられない、なんとも言えない魅力を放つ。彼女在りきの映画。次々起こるゴタゴタを根性ではねのけていく凛々しさよ。しかしみんな足引っ張るなあ。
苦労の連続を 耐えていく強さに感動と尊敬! わたしだったら、とっくにキレてるかもって場面でも、主人公の忍耐強さに 歓心しきり☆ サクセスストーリーなのに 成功したあとの盛り上がりの少なさに ちょっと作品的には、物足りなさも。。。
夢を手に入れた女性の真実に基づく物語。手を汚さずに使えるモップが、TVショッピングのヒット商品に。発明好きのシングルマザーを邪魔する家族、下請け工場の連中が出てきて、すったもんだがあって、最後はサクセスストーリーに。盛り上がるシーンが少ないのは残念。
実話を元にした作品らしいのだが、境遇と振りかかる困難を鑑みれば正にサクセスストーリーで映画向きの題材だ。しかし登場人物の絡みと状況描写が脆弱で、すんなりと感情移入させてくれないもどかしさがある。ジェニファー・ローレンスの破格の好演で観れる作品にはなっているが、「世界にひとつのプレイブック」と比べると劣る。
苦労を重ね、TVで製品紹介→成功かと思いきや、その後も苦労が続き、何気に大変なことだと思い知る。この手の展開で、親族がクソというのはありがちだが、デニーロが安定のクソを演じていた。冒頭の制服姿のジェニファー・ローレンスがオレ的一番綺麗に思えた。
離婚歴あり、2人の子供ありの普通の主婦が画期的なモップを発明し、紆余曲折を経て、大成功する話。初めて自らTVショッピングに出た時のジョイの緊張感や、特許を盗まれそうになった時の怒り、怒りからくる立ち直りの強さをジェニファーは実に見事に演じていました。彼女ありきの映画でした。ただ、人として本当に幸せだったかどうかは、ラストの表情ではわかりませんでした。私にはなんとなく、寂しそうに感じました。
ジェニファーローレンスはこういう強い女性の役がハマり役ですね。
『世界にひとつのプレイブック』のラッセル監督作で、ジェニファー・ローレンス、ブラッドリー・クーパー、ロバート・デ・ニーロが出演しているにもかかわらず日本では劇場未公開だった映画。出演陣の割には地味な感じがしたのは事実を基にした物語だからなのかな。一言で言ってしまえばシングルマザーのサクセスストーリーだけど、そこに至るまでの挫折と主人公ジョイをとり巻く家族との一喜一憂にはらはらしてしまいました。全体的にキレのなさを感じたけど、ジェニファー・ローレンスの演技はキレキレだったと思います。
本日2本目は、ジェニファー・ローレンスが主役だったので(1本目はチョイ役だった)、今度こそ彼女を堪能できた。▼さして美人とは思えないのに(向こう基準では分からないが)、不思議な魅力のある女優だ。多分、それは彼女の目力に象徴される逞しさにある。「ウィンター・ボーン」は典型だろう。▼だが、本作もなかなかのものだ。終わってみればアメリカン・ドリーム的なサクセス・ストーリーではあるが、その道程はこれでもかというほど痛めつけられる。フツーなら自己破産にサインしたところでジ・エンドだ。諦めの悪さも成功の秘訣かな。
なぜか知りませんが、劇場未公開なんですね。観て損はないと思いますが。この家族は本当にヒドい。普通見捨てます。父も母も母違いの姉も。よくこんな人たちと暮らせますね。なんか、成功物語よりもそっちのヒドさの方が印象が強いです。カリフォルニアの下請け工場もろくでなしです。リアルではありますが、許せません。ぶっ放したくなるのも無理はありません。
倍返し系の映画だけど、追い詰められ方が少し納得できなくて微妙にしっくり来ないとこもあったり。「え?お前がそれ言うの?」的な。でもまぁ上手くいって良かった。色合いや雰囲気の独特な感じが目に残る作品。
彼女が身を置く家庭環境は、それぞれがコメディのネタになりそうなものばかりで、だからこそ真面目に撮られた場合痛烈に響く。サクセスストーリーだと教えられているから観れるが、とにかくなんとかしてあげて、と切に願う環境である。主人公ジョイ演じるジェニファーローレンスにひたすら感嘆する。
どんな不幸に見舞われても、信念を貫く強さと強靱なパワーで全てを乗り越えて行く。ミミの言葉を信じて。最後はすかっと気持ちの良い幕切れ。実話を映画にするのはあまり好きではないが、これは良かった。
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