レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVDの感想・レビュー・登録(729)

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凄まじいの一言ですね。冒頭のアリカラ族との生々しい戦闘シーンから一気に引き込まれ、グリズリーとの格闘シーンには目が釘ずけになってしまいました。敬愛する大藪春彦氏の作品を彷彿させるサバイバルシーンに加え、自然の美しさと厳しさを上手く取り入れた映像の妙もあって、最後まで目の離せなくなるような作品でした。ストーリーとしては至って単純ですが、ディカプリオ演じるグラスの凄まじいまでの執念、人々が垣間見せる優しさや人として忘れてはならない様々な事柄、リアリティに富んだ美しい映像…心に深く訴え掛ける物がありましたね↓
生命の価値観の差を描くイニャリトゥ監督。他の作品同様に重厚に仕上がっている。燃やして治すランボー状態の元タイタニックの人も、ほとんどフガフガ言っているだけなのにやたら圧倒的。成熟されている感じ。教授とアルヴァ•ノトのサントラも実に合っていて良かった。良作。
ストーリーはシンプルなのだが、極寒、極限の中でのサバイバルはすざましい。直視できずに目を背けるシーンが何度もあった。ここまで見せなくてもって感じ。だからこそディカプリオが賞を取ったのであろうが。はじめ悪役がトム・ハーディーとは思わなかった。上手に演じてた。もう一度見たい映画ではないかな。
長い。 熊強すぎ。 あんだけガブガブやられても何故か生き延びるw
しぶとすぎる。どれ一つとっても、語り草になるレベル。英雄の域。
臨場感たっぷりの作品 精神力や忍耐力そして復讐心 人間・自然が上手く描かれていました
No.2266/'15米・156'<作品賞ノミネート>,監・脚:アレハンドロ・G・イニャリトゥ<監督賞受賞>,脚:マーク・L・スミス,撮:エマニュエル・ルベツキ<撮影賞受賞>,音:坂本龍一,カーステン・ニコライ/レオナルド・ディカプリオ(ヒュー・グラス<主演男優賞受賞>,トム・ハーディ(フィッツジェラルド)<助演男優賞ノミネート>,ドーナル・グリーソン(ヘンリー隊長),ウィル・ポールター(ブリジャー),フォレスト・グッドラック(ホーク),ドウェイン・ハワード,アーサー・レッドクラウド,グレイス・ドーヴ
ディカプリオが冒頭から熊に襲われて瀕死の状態になったのは衝撃でしたが、バイソンを食べたり、生きている魚を食べたりとこの演技の迫力にもかなり驚きました。魚を生で食べるのはトムハンクスが「キャスト・アウェイ」でも食べていたと思いますが、あれとは違って仕方なくではなく本当に生きるために必要なことをしているという感じを受けました。馬の内臓を取って中で暖を取るのも凄かったですし。ディカプリオを見直したという感じですよ。まさに。
ダンス・ウィズ・ウルブスのケビン・コスナーの100倍は体を張ったディカプリオ。たぶん、撮影中の偶然の自然現象か?雪崩の迫力はすごかった。
もっと底冷えのする時期に見るべきだったかも。グラスの(見てるうちに名前も忘れますが)恐るべき執念と生命力にただただ画面にくぎ付けになります。 そこにあるのは生きようとする強烈な意志。ほんとうにそれだけ。 真っ白な大地の中で欲望のために、また復讐のために赤い血を流す人間の業。 それととともに感じる生き抜こうとする動物的な本能。 暖を取るために馬の内臓を抜いて体内にもぐりこむなど サバイバル映像も凄まじい。感動と恐怖が入り混じります。すっごい映画でした…これでアカデミー賞とってなかったらおかしい。
先住民が虐殺され続ける時代、熊に襲われ深手を負った主人公は自分を裏切り息子を殺した男に復讐するために瀕死の体を引きずり進む。なぜこの時代の話を?という疑問が浮かぶが、結果的には時代に残るであろう映画になった。生きたければ生肉を喰らうのだ。
壮大な自然を見るには劇場に行ったほうがいいか、と思いつつ見逃し。過酷な雪山とか復讐劇とかつらい。でもディカプリオもドーナルグリーソンも素晴らしい。トムハーディーは、私の中ではしゃべらない人なので、ヒゲでもう本人なのかわからない。ふと気付いたら坂本龍一!?と思ったら本人だったか。
物語はどうと言うことは無いけれども撮影も演者も体当たりですごい!それゆえに厳しい自然がすごくリアルで見応えがあった。これを見たら、レオにオスカーをあげて!!お願い!!と、言いたくなる。悲願のオスカーだけどもやっぱり私は「ギルバートグレイプ」のアーニーを見ると、この時にとっていて当然と思うなー。しかし作品賞は結局「スポットライト世紀のスクープ」が受賞したけど、さもありなんです。見応えはあったけど訴えるものはスポットライトのほうが上と言う気がする。
55点 正直言って凄く観るのに疲れる作品だった。予告や評判を見て重そうだし観るのが何だか大そうな敷居の高さを感じて、先送りして来たが予想を超えてしんどい内容だった。ディカプリオは酷い目に合う連続だし・・復讐ものだし・・・。エマニュエル・ルベツキのカメラワークはいつもながら圧倒的な臨場感で時々驚くほど斬新だったり美しかったりと素晴らしい。ただこれを観て楽しく感じたり心が安らぐことは皆無だろう。タルコフスキーのオマージュだとか芸術性もそれほど感じない。私的に好みの坂本龍一の音楽も地味で渋過ぎるように感じた。
★★★★☆ 圧倒的な映像美とレオ様の素晴らしい演技でした。
自宅にて鑑賞。五度目のノミネートで初のオスカーを手にしたL.ディカプリオを始め、'15~'16年における内外の各賞を総なめにした一作。自然光に拘って撮影された濁った無彩色の寒々しい原風景に重厚乍ら主張し過ぎないBGM。科白も少なめな上、夢うつつが度々混在する未整理で説明不足な構成もあり、1823年アメリカ北西部と云う時代背景や物語のバックグラウンドを知らないとなかなか読み解けない。ストイックな作り乍ら情け容赦無く心揺さぶられる描写もあり、喩えるなら薄味乍らコッテリ濃厚で、お腹一杯になる一本。60/100点
映像がすごい。ナショジオ観てるみたいだった。ディカプリオの生命力すごすぎ、さすが映画(笑)って思いながらみてたら、これ、実在の人物が元になってるんですね。それにびっくりした。
ナショジオみたいな風景が美しい。しかしディカプリオさんが不思議に生き延びれば伸びるほど、周りの人がバタバタと巻き込まれて死んでいくのであった。途中でシェルターを作って助けてくれたネイティブ・アメリカンの人が気の毒。音楽が坂本龍一。なるほど感あり。
観る前から期待値は高かったのですが、イニャリトゥ監督の魅せ方、荘厳な大自然の映像美、ディカプリオの迫真の演技にただただ観入ってしまった。特に悲願のオスカー受賞となったディカプリオの体当たり演技は今までにない凄味が感じられる。ストーリーとしては単純な復讐劇ですが、時代・自然・人間の息づかいが本当に聞こえてきそうな臨場感のある映像にとにかく圧倒されっぱなし。監督・俳優をはじめ、それぞれ作り手たちの素晴らしい才能、作品全体の力が感じられる大作でした。
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