レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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復讐心が尋常じゃないくらい伝わってきた。ディカプリオいいね、トム・ハーディも負けてない。
自然すごい、くま怖い人間こわい~!映像美やばいのであんまりストーリーを追うんじゃなくだらだら流しながら作業用にしたい感じでした
映像が凄かった。そして、まさかの主役のおじさんレオ様に愕然とした。おまえディカプリオだったのかよ・・・ と、言うところは凄いとは思ったが、話は正直よく分からなかった。いや、大筋は分かったが状況説明無さすぎてシーン間がうまく頭の中で繋がらなかった。ナレーション入れて欲しい。後、グラスおじさんはいくらなんでも耐久力高すぎると思う。どう考えても生きてるのが奇跡レベルだったのに、しぶとすぎ。 完全に治療魔法とか存在してるんじゃないかと疑うレベル。
ネタバレ 大切な者の為に生きて来た者が、それを失った時あまりにも厳しい状況の中で執着する生きると言う事が凄まじいまでに描かれていた。成した彼の先にあるものは、またそれも厳しいのだろう。
映像が凄いことと映画のおもしろさってあまり関係ないと思う。やっぱりストーリーが面白くないとどうにも。敵対構成もよく分からないし。
復讐なんて空しいだけとよく言われるが、こんな仕打ちで復讐せずにいられるか!という気持ち。他のかたがたも書かれているがストーリーとしては単純。それを見せる数々のエピソードで2時間半を飽きずに見せてくれる。若いブリジャーとヘンリー隊長の正義感に救われる。途中でポワカを(偶然とはいえ)助けたことにより、自分自身をも救う結果になる。ヒュー・グラスが実在の人物だったことに驚き。本当にこんなことがあったんだろうか。愛する者を全て失った男の視線の先にあるものは何?
熊の襲撃や川に流されたり雪山から落ちるシーンなど、荘厳な大自然と相俟った圧巻のシーンに息を飲んだ。ただ、声さえ出せない瀕死のけが人が1人でどうやって生き抜いたのか、リアリティに欠ける部分があり、ストーリーも目新しさがなくイマイチ入り込めなかった。6.5点。
自分は埋められ、息子も殺された。死んでも死に切れない。木の根を喰い、這い蹲り、逃げ惑い、何日も何日も忍ぶ。何のために敵から逃げる?何のために極寒に耐える?何のために血肉を喰らう?お前は何のために生きる?…すべては復讐のため。そうして、ようやくそれが叶う。しかし、そのときに、彼はすべてを神に委ねた。すると、復讐の連鎖から解き放たれ、自らもが救われた。
何度観てもグリズリーとの格闘シーンは肌が粟立つ程の迫力ですね。映画史に残りそうな名シーンかもですね。それにしても、熊って本当に怖いですね((( ゚д゚ ;)))このシーンを含めてカメラの使い方が斬新ですね。ただその分役者さんたちは動き回るカメラを意識しないように演技するのはかなり大変だったのではないかと思いますが…。
冬山で川に入ったり獣の毛皮に入ったりと過酷なだけでなく、喉をやられて声が殆ど出せない上での極限状態の演技表現、これでオスカー取れなかったら本当に本当に可哀想だったよ取れてよかったねレオ様!…というレオ様悲願のオスカー映画という先行イメージが強い状態で見たのでそれ以外の感想をあまり持てないw
深く掘り下げるようなは話ではないが、凄まじく惹きつけられた。構成は勧善懲悪もの。
凄まじいの一言ですね。冒頭のアリカラ族との生々しい戦闘シーンから一気に引き込まれ、グリズリーとの格闘シーンには目が釘ずけになってしまいました。敬愛する大藪春彦氏の作品を彷彿させるサバイバルシーンに加え、自然の美しさと厳しさを上手く取り入れた映像の妙もあって、最後まで目の離せなくなるような作品でした。ストーリーとしては至って単純ですが、ディカプリオ演じるグラスの凄まじいまでの執念、人々が垣間見せる優しさや人として忘れてはならない様々な事柄、リアリティに富んだ美しい映像…心に深く訴え掛ける物がありましたね↓
生命の価値観の差を描くイニャリトゥ監督。他の作品同様に重厚に仕上がっている。燃やして治すランボー状態の元タイタニックの人も、ほとんどフガフガ言っているだけなのにやたら圧倒的。成熟されている感じ。教授とアルヴァ•ノトのサントラも実に合っていて良かった。良作。
ストーリーはシンプルなのだが、極寒、極限の中でのサバイバルはすざましい。直視できずに目を背けるシーンが何度もあった。ここまで見せなくてもって感じ。だからこそディカプリオが賞を取ったのであろうが。はじめ悪役がトム・ハーディーとは思わなかった。上手に演じてた。もう一度見たい映画ではないかな。
長い。 熊強すぎ。 あんだけガブガブやられても何故か生き延びるw
しぶとすぎる。どれ一つとっても、語り草になるレベル。英雄の域。
臨場感たっぷりの作品 精神力や忍耐力そして復讐心 人間・自然が上手く描かれていました
No.2266/'15米・156'<作品賞ノミネート>,監・脚:アレハンドロ・G・イニャリトゥ<監督賞受賞>,脚:マーク・L・スミス,撮:エマニュエル・ルベツキ<撮影賞受賞>,音:坂本龍一,カーステン・ニコライ/レオナルド・ディカプリオ(ヒュー・グラス<主演男優賞受賞>,トム・ハーディ(フィッツジェラルド)<助演男優賞ノミネート>,ドーナル・グリーソン(ヘンリー隊長),ウィル・ポールター(ブリジャー),フォレスト・グッドラック(ホーク),ドウェイン・ハワード,アーサー・レッドクラウド,グレイス・ドーヴ
ディカプリオが冒頭から熊に襲われて瀕死の状態になったのは衝撃でしたが、バイソンを食べたり、生きている魚を食べたりとこの演技の迫力にもかなり驚きました。魚を生で食べるのはトムハンクスが「キャスト・アウェイ」でも食べていたと思いますが、あれとは違って仕方なくではなく本当に生きるために必要なことをしているという感じを受けました。馬の内臓を取って中で暖を取るのも凄かったですし。ディカプリオを見直したという感じですよ。まさに。
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