彼は秘密の女ともだち [DVD]

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ずっと観たかった映画の一つ。大好きだった親友が亡くなり、悲しみにくれるクレール。そんなある日、親友の旦那の元を訪ねると、彼が女装している姿を目撃してしまいます⁉︎昔から女装が趣味だったと語るダヴィッド。戸惑いを隠せないクレールですが、徐々に女性の姿にも慣れていきます。しかし、その慣れが災いの始まり…。親友ローラの面影を追いかけ、女性としての彼に惹かれてゆくのです。愛する旦那がいるのに、ダヴィッドを求めてしまう気持ちが複雑に絡み合います。最終的にクレールは、旦那とダヴィッドのどちらを選んだのでしょう…?
旦那も一緒に再鑑賞。やはり男女で意見が違って面白い。旦那は終始、夫ダヴィッドが可哀想可哀想の一点張り。そして、カリフラワーから産まれたの、というセリフで爆笑。なんたることか。
コメディ風の楽しく見れるストーリーかなと思ってたら、意外と重かった。ビルジニアがクレールに振り回されてるように見えて、ちょっとかわいそうに思えた。
なんとなく見たら意外と面白かった。
邦題のテンションに騙された。性別と愛の複雑な関係が美しく描かれてる感よき キリスト教?の描写が多くて同性愛的な部分を受け入れにくいよ〜って事は分かった。そしてそれを超越してクレールは愛の女神と化したのだと信じている。ただ、だからこそジルの子供であって欲しい。とにかく女性として成長して行く2人が良かった アババ
秘密のはいらないんじゃない?いや、ロマン・デュリスは素晴らしいね。屈折しすぎてなにがなんだかわかんなくなるくらいなのに、直情。絵に描いたようなビジュアルなのに、歩く姿とかとてもきれい。彼あってこそです。一見非の打ち所のない男を夫に持ってくるところがフランス。ハリウッドだとそうはいかない。出産直後の生赤子がほんとにちびちゃんで作中の一番の驚きどころだった。
邦題がアホみたいでイヤ。もっとシリアス。「プルートで朝食を」を思い出した。クレールの気持ちも分からなくはないけど何度も傷付けられるダヴィッドが可哀想で可哀想で(TT) ラスト、一見ハッピーそうだけど斜陽の中を歩いて行く、マイノリティだし今後も心ない人に傷付けられるんだろうし、物悲しい余韻が残る。けっこう好きだ。☆4つ
韓国のコメディドラマの様な題名だけど、至ってシリアス。 シリアスだけど、前半少し笑っちゃう いやシリアスだから笑っちゃう 内容はちょっと複雑な… ダヴィットは男を好きな訳じゃないんだから同性愛者じゃないけど、女装してヴィルジニアになると同性愛者になっちゃうのかなぁ でも男 クレールはどうなの? ホテルでの絡みはどう考えたらいいのやら… そして最後、学校に迎えに行ったクレールのお腹がふっくら… いったい誰の子ー!?
★★★☆☆ 「私はカリフラワーから生まれたの」がとても切ないけどいいセリフだった。 ジル役の方すごいかっこよかった。 クレール役の方も素朴な感じでかわいらしかったです。 クレールは全然好きじゃないけど。何回傷つければ気がすむんだ。なんて自分勝手。 (2017/01/22 DVDレンタルで)
★★★★☆  原作はルース・レンデルの短編小説でアメリカ探偵作家クラブ最優秀短編受賞作の『女ともだち』。レンデル傑作集3(角川文庫) 収録。
クレールについて特になにも説明なく普通に描いてるところがいいなと思いました。Sexual Orientationの流動性を描く映画って初めてみた気がします。
劇場で鑑賞、でも感想書かんかったのでここで^^; ひねり過ぎた変化球の恋愛、友情映画で見た当初はブッ飛びましたよ、さすがオゾン監督、裏切らない仕事っぷりと思ったもんです。似て非なる作品なんだけど後から見た「リリーのすべて」「キャロル」とこの作品がダブるのはなぜ!?3作品とも人としての真の愛情を問うているのだなと結論に。しかし後2作品と比べると生々しくてラストがサイコです^^; いや、現実味がある?? クレールのお腹はダヴィッドの子だよネ!?
友達、恋人、男、女。いろいろなボーダーが私たちのまわりにはある。女装でセックスしようとするシーンを観て、性ってややこしいなぁと改めて思った。またその女装が全然似合ってなくて、いつもはにかんだように歪めてる口元が切ないやらおかしいやら…。だけど好きだからいっしょにいる、それでいいんだと思えるラスト。
フランソワオゾン監督のファンでありながら、ここ最近はついつい見逃しがちになってしまっていた。 本作もようやく鑑賞。 結論からいうと凄い良かった。 観ながら色々なことを考えたし、ラストには自然と涙が出た。
zan
ひげがねぇ。せっかく女装するならと、奇抜なコーディネーションを選んでしまいがちか、派手好み。青々しいひげの残しっぷりはわざとなのだろうか。さほど必要性を感じない裸体や濡れ場は仏映画ならではのわざとだろうが。
★★★☆☆クレールがなんか超かわいい。つかパッケージには出てないけど、これロマン映画やったんやね。
期待通りのラストシーンだった。原作を読んでいないしネタバレサイトも見てないのにスッキリした。なんだろう、この登場人物は私の言うとおりに動いてくれる感。フランソワ・オゾン作品はなぜかいつもそう。
思ってたより複雑だった…。ダヴィッドは結局女装癖ではなく性同一性障害?そして同性愛者?複雑!(笑)男のときはノーマルに見えるという、なんともな。主人公クレールも男が好きなのか女が好きなのか……。ジェンダーレスここにありなのか?どっちでもいいけど、めっちゃイケメンで理解のありすぎる旦那ジルを裏切るのだけはやめてあげてと願うばかり。
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彼は秘密の女ともだちを観たいと思ったみんな最新10件(33)

09/13:mmmx
07/23:ゆみ
06/05:かおる
02/17:正山小種
11/18:やまだ
10/22:イト
09/11:maki

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彼は秘密の女ともだちの評価:67% レビュー数:48
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