しあわせへのまわり道 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/特製ブックレット付) [Blu-ray]

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突然、夫に別れを告げられた熟年女性とインドから政治亡命したドライバー。それぞれ家族との問題を抱えた生まれも文化も違う2人が自動車教習を通じて心を通わせていく。このドラマの中でなかなか上手くいかない人生は、何気に運転を習得する過程に例えられる。人生、上手くいかないときもそりゃあるけど、自分を見つめ直しながら生きていこうと…。
ほのぼの系。ビンラディン。
自分探し幸せ探しに奮闘してる中年OLが好きそうな作品(悪意はありませんよ,いやホントに) 20代からはお局と呼ばれ上司からはセクハラ紛いの発言を浴びせかけられている方は, 週末ワイン片手に本作でほっこりしてもらいたい.そーゆー作品である. 悪意を含んでレビューしちゃうと私には毒にも薬にもならない作品. 悪い作品ではない.前向きな気持ちになれる終わり方で一般人にもお薦めできる作品だろう. けど,もしわたしがほっこりしたいのであれば, 「しあわせはどこにある」をもう一度観るだろう. ただblow
車中での会話が面白い。運転の極意を人生に例えて話すダルワーン。とても判り易くふと自分の人生の弱点に気付かせてくれる。周りをよく見て標識に注意し予測して走る。もちろん冷静に。突然夫が去ってしまった理由に全く気付かなかったが彼の話を聞いて気付く。逆に彼も自分の人生を考え直し妻を娶る。でもいつの間にか彼も自分勝手な夫になっていたと気付き妻との距離を縮めていく。淡々と進む話だが心に沁みる。ダルワーンがターバンを外したり巻いたりするシーンは興味深い。しかしこの邦題は一体なんだ。原題のままでもよかったのではないか?
2014年のアメリカ映画。ベン・キングズレー×パトリシア・クラークソン主演のハートフルなラブストーリー♪自動車教習をテーマにした物語。「人生と自動車運転」はまったく別物だと思うけど、たしかに似たところはありますね。「常に注意深くルールを守って行動する」部分とか^^裕福なセレブ女性とインドからアメリカに亡命してきた貧しい男。そんな二人の恋の行方は。。
一歩踏み出す勇気があれば、人生は変えられる。もちろんそこには試練も待ち受ける。それを克服してこそ、本当の幸せを手に入れることができるという王道的サクセス・ストーリーである。▼最後にダルワーンの誘いに乗らなかったのが、ウェンディの成長の証だろう。あそこで、応じてしまったら、これまでと同じ人生に逆戻りしたところだった。おかげでダルワーンもgood manのままで居ることができたってわけだ。▼私だったら、安易に応じてしまうだろう。そして、これまでと同じ失敗を繰り返すのだ。どちらが幸せかは分からない。
ドライビングレッスンを通して、全く共通点のない二人の人生が交差する。移民を扱った他の作品と違うのが、インド系でシーク教徒のダルワーンが教官の立場にあること。人種差別の現実を垣間見せながらも、NYでしっかりと生きている。免許が取れたら、必要以上に関わることなくさらりと別れていく関係もよい。きっと、また偶然に会って、近況を語り合ったりするんだろうな。
人生の伴侶でも教官と生徒でも、徐々に心を通わせていく過程が現実的で、それがとてもいい。でもいきなり公道って、日本じゃ高確率で事故りそう。
全く違う世界にいるふたりが、免許取得のための教習の中でお互いの理解を深めるが、それは愛という形にはならない。それぞれのしあわせをそれぞれが見つけていく。少し物足りなさはあったけれど、なかなか良い映画でした。
浮気した夫に離婚を言い渡され、離れて住む娘に会う為に運転免許取得にチャレンジする女性とインド人の教官の話。最初は教官との間に壁を作っていた女性が練習中に徐々に心を開いていき、ラストではお互いにとても大切に思う相手となっていく様子が二人の会話や間の取り方からわかっていきます。お互い、心のままに行動しないラストが良かったですね。
別れた女と、初めて会う相手と結婚する男。奇妙な友情関係が紡がれる。離婚して乗り気ではないが免許を取ろうとしたウェンディ。最初から止めようとするウェンディに「運転席に座ってみて」と言うダルワーン。体験したことのないことへの怖れが瑞々しく、大人になってからの挑戦ってこうだよね。 ラストのカーディーラーのシーンが素敵。 別れ際にウェンディは「誠実なあなたは、私の希望の星なの」と。ウェンディにとってはダルワーンはずっとあの助手席にいるのだね、きっと。
珠玉の一作。素晴らしかった。パトリシアクラークソンが非常に魅力的。大好きな女優さんですが、やはり彼女が出ていると画面がひきしまる。 しっとりとした映画。癒される。 名言にどきりとします。 君らは裕福さ だから孤独でいかれている 自分で選べばエゴゆえに判断を見誤ってしまう 現代人の孤独二ついても考えさせられた。
待望のイザベル・コイシェ監督新作。素敵な含蓄に満ちた切なくも心地よい作品。人は若い時だけじゃなく生涯悩み迷い続けるものですけど、結局のところ人生のハンドルを握るのは自分。途中恋人や家族といった同乗者が乗ったり降りたり(笑)することもあるけれど、シートベルトを締め、前後左右をしっかり確認して運転していれば悪い方には行かない。とてもほっこりした気持ちにしてくれる。主演のパトリシア・クラークソンがとにかく「可愛い」。
ウェンディーは自立して収入のある女性だから自分とは違うけれど、何となく夫に対する態度が自分と被って反省。免許を取得すべくインド人のダルワーンの元で生徒として運転の練習をするうちにお互いの事情まで知るようになり… 運転も人生もちゃんと周りを見て少しずつ歩めば失敗はないのかもって思うけど、まわり道も必要かな。誠実さを忘れなければ!ちょっと大人のラブストーリーで切ないけどそこがいいです。
急に夫に棄てられたら。パトリシア演じるウェンディーは経済的には自立してるけど車の免許すらない、そりゃまいるね。一念発起して免許取得!インド人はアメリカに大勢住んでるけれど色々事情があるんだなぁ。ベン・キングズレー演じるインド人運転手ダルワーンの教えがいい。運転と人生。心を通わす2人だけどあの別れが大人。ラストにウェンディーが運転する場面がドライバー目線でハラハラしたけど、もう色々大丈夫だって思った。もっとグっと来るかと思ったがわりとあっさりしてる。☆3.5
人生の再スタート。すがすがしく明るい気持ちになれる映画だった。人の描き方が良いなぁ。
ひざまくらで本を読んでもらいたい~
久しぶりのイザベル・コイシェ監督! 本当にピンチはチャンスなんだなと思う。 ラストの別れ方も素晴らしい。
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02/09:もちこ
02/06:まと
12/21:豊後姫
10/26:にゃん
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しあわせへのまわり道 ブルーレイ&DVDセットの評価:76% レビュー数:25
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