屍者の帝国 [DVD]

屍者の帝国 [DVD]
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監督
牧原亮太郎
出演者
細谷佳正
村瀬歩
楠大典
三木眞一郎
山下大輝
上映時間
118分
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屍者の帝国の感想・レビュー・登録(159)

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機械人形が自分では気付いてないだけで魂、自立思考と完璧すぎで、粗悪なゾンビの価値がなく、双方の技術バランスがとても悪い。機械と死者の魂の付与、在処として説得力に欠ける。
原作こんなだったっけ。
グローバルなところが面白い。やっぱりバーナビーが良い。
描かれている時代相と、フィクショナルな部分における技術レベルとが余りにもアンバランス、乖離が極端で、時代相を露わにするために頑張っている美術が、かえって物語を興醒めにしてしまっている。ストーリー以前の問題で投げたくなる作品。
伊藤計劃,円城塔原作。屍体蘇生術が普及した19世紀末、医学生ワトソンが屍者の秘密を探るSFアニメ。原作未読。オカルトでスチームパンクで、有名小説のキャラクターや実在の人物が入り乱れる世界観がめちゃくちゃ好き。映像や演出は文句なしの出来…なんだけど、話がいまいち理解できずどうにも消化不良。原作読んで補完しないと。普通。
2015年。伊藤計劃が書き残した一部を円城塔が引継いだスチームパンク小説のアニメ化。原作未読。死者を使役し発展した19世紀を舞台に親友の「魂」を求めるジョン・ワトソンがあの人やあの人とも絡みつつ冒険する一大偽史。綺麗なキャラたちが動きメカメカしいマシーンが動きゾンビが跋扈して爆発とかするのでまぁ大体満足なのだけど、そりゃ親友は大事なんだがよーという場面が多くテンポはちと悪い。破局の絶望感の押し出しが弱い。深い所までは潜らず表面に止め並の面白さになっているがその良し悪しは不明。2時間は楽しめたのでよかった。
★★★★☆☆☆:世界観や映像はいいんだけど、わからないところも多くついていけなかった
原作未読。主人公の名前からして最後のシーンはお約束かな。実はゾンビとかフランケンシュタインの怪物があまり好きではないので、屍者を使役するという時点で「うわぁ」ってなってました。手記の表現とか、キャラクターの作画とか、きれいな描写も沢山あったけど、流血とかも多かった。なかなか一回では分からない所もあるけど、原作を読んでも分からない場合もあるからなあ。
独特だなぁ。わかるようでわからない世界観。でもなんか引きつける物があったね。ラストにホームズに繋がるのはお遊び?10代で観たら強烈な印象を残しただろう。
よくわからなかった…
テレビ録画。頭悪いので、全然分からなかったです。死者はゆっくり眠らせてあげて欲しいとしか思わなかったし、アダリーだっけ?機械人形のお嬢さんは最初から心がある気がしたけど、心と魂は違うのかね?分からないことだらけです。
AM
良い評判を聞いていなかったが、わりと楽しめた。原作を読んだときは訳が分からなかったが、絵で表現されているのでビジュアル的に分かりやすくなっていた。
ラストのアダリーとバーナビーが謎。フライデーは生前とは違うようであるし。思考が言語に先行するという仮説が実証されたのかの判断も取りづらい。思考が働いていたという事実は、言語を手にして操作しうるそのポテンシャルを認められるがゆえに、その先行性を証明するのだろうか。これは考えねば!
量子力学的な世界像と可能世界論、あとオカルトか。思考は言語に先行する。この命題を巡って世界を賭けるわけ。言語が世界だとして、世界に先行するような思考は魂を表象するのだろうか。魂は個々の差異を絶対なものとし、その差異を保持したままで同一性へと同定されうるのか。それはあたかも認識するその行為、この場合は言語と世界の融即態としての存在仕方、それによって魂としての思考の見え方が現れるという塩梅かしら。なら、思考への遡行は不可能。理論的な仮説。でも言語のモードを換えられれば。仮説の証明になるのかも。ラストの含蓄。
映像は良かった。声優陣も。なぜ設定を変えた? プロジェクト・イトーと銘打っておきながら。その一点に尽きる。
地上波にて再見。
原作が頭に入ってこなさすぎて、あの小説をこういう風に映像化できるなんて!!!って一番感動しました。ものすごくうるさくて、ありえないほど近い、にも同じこと思ったことあります。読解力がないのかな…。映像めっちゃ綺麗。ギルクラー。スチームパンクと美少年とゾンビの組み合わせ最高。複雑で分かり難い背景がある物語だったと思うんですが、ワトソンが偏執的にフライデーのことばかり気にかけて全くブレないお陰で話自体はすごく分かりやすかったような。笑 最後は泣いたなぁ。
皆さんが書かれてているように作画も世界観も演出も素晴らしく、久しぶりに良い作品に出会えた!!と思っていたのに壮大過ぎて置いて行かれている感が否めなかった。元々作品の知識(用語とか)を持ち合わせていないと理解するのに時間がかかるというか難しいかもしれない。これで終わらせないでもう少し広げた世界の中を見てみたい。
作画や演出では申し分ないんですが、何か違和感やものなりない感じかあって、消化不良の作品でした。ただ、スチームパンクの世界と普通にゾンビがウロウロしている世界観がワタシの中でしっくりこないという、個人的な美学的問題かもしれません。せっかく有名人をなぞらえたキャラクターを出しているのに、背景を描き込めないのではあまり意味がなく、もっと焦点を絞って丁寧に描写した方がよかった気はします。とりあえず、これだけ多様な場面をそれぞれ説得力を持ってしっかり描ける力量は誇っていいものがあるように思います。
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