バケモノの子(スタンダード・エディション) [DVD]

バケモノの子(スタンダード・エディション) [DVD]
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監督
細田守
出演者
上映時間
119分
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親子の物語である『エル・トポ』を現代アニメーションに持ち込んで作品のテンポを上げていくプロットラインが好き。観ていて少年の成長が気持ちよい。でも後半の女の子の扱いや、闇落ち具合がちょっと雑で可哀想かなあ、とも思う。熊徹の心意気がかっこよい。役所さん声優もすごい上手だ。
3回目かな。ストーリーはオーソドックスながら現代とのミックスがうまい。
九太が17歳になるまでは最高におもしろかった。九太と熊徹の絆が出来上がる過程が本当に愛おしくて涙が出そうになった。九太が人間界に帰ってからは…うーんもったいない…現実パートは本当に退屈だった。ヒロイン必要だったかなぁ。とりあえず大学には行かせとこうというつまらない予防線を脚本がはってきたのが嫌だった。ヒロインが最後に「決めるのは蓮くんだよ」とか言いってたが押し付けがましく感じたのは私だけか。前作もそうだけど妙な現実感が興ざめさせてくる。
YUU
ちょっと思ってたのと違ったなあ。九太が成長して、ずっと渋天街にいられないからどちらの世界か選ばなくちゃいけない…っていう話だと思ってた。熊徹との父子?師弟の絆を見せるんだったら実父が出てくると難しいような…。結局何のために向こうの世界に行ったんだろう。バケモノと人間の世界の橋渡しになるわけでもなく…、何も変わっていないような…。九太は元来素直でいい子だけど、熊徹の成長が半端なかったね。熊徹にとって九太が必要だったんだな。普通に送ると見せかけて九太をボコボコにする一郎彦が闇とか関係なく卑怯でムカついた。
賛否両論いろいろあるみたいだったんで自分には合わんかな~と思っていたけど、意外と楽しめました、共感できる立ち位置のキャラはいなかったけどね。何と言いますか、ウザキャラ見本市アニメ。親や師匠の言う事を聴かないガキ、大人げない怪力オヤジ、普段何してるか知らんが人ん家に入り浸っている不良、は、まだよいとして個人的に一番のウザキャラオブザイヤーはあの、訳知り顔で誰でも言いそうな説教くさい一言をいちいち言うけど、あんたいったい何時も何やって生計たててんの?と聴きたくなるバケモノの坊主。九太素直ないい子に成長したね。
父と子を描いた作品として見れば、感動できる。子の側の成長と決断、父の側の成長と決断。ただ、ファンタジー作品として見るならば、オチがやや物足りなかった。主人公の人生に対するヒロインの介入の仕方が大胆というか遠慮がないというか、図々しく感じてしまった。
ネタバレあり!  面白かった。 子供の頃の苦悩も大人になってからの苦悩も乗り越える九太の成長物語。血の繋がらない熊徹と違う意味で繋がったのはいいけれど、九太の選んだ道が普通だったのがちょっと残念。人間がこの世界で強くなって、熊徹に強くなったな〜なんて言われている所が観たかった。
ひどすぎてお話にならない。
4!弟が借りてきてた。蓮が修行で強くなって自信を付けていく様子がよかった。「ベスト・キッド」みたいなストーリーは大好物。同じように闇を持づバケモノの子゙である二人の戦いなど人って紙一重だなぁと。「意味は自分で見つける」「なりきる」
地上波録画にて。泣いたー!良かった!
知識0にて鑑賞。前半の子供時代が良かったです。一気に大人になって、まさかのお父さんに会う展開になるとは・・・思いもしませんでしたが。付喪神になって、九太を救うところ・・・心ギュッとなりました。みんな心の闇を抱えてるのかぁ・・・
再鑑賞しました。好みの問題かもしれませんが、前半はかなり面白いと思うのですが、後半が完全にシリアスになっているせいか、それとも幼少期ほど九太に魅力を感じなかったせいなのか、展開も予想した範囲内でしたし、個人的には微妙な感じでした。面白くなかった訳じゃないだけに何か残念ですね。
前半は久太の成長と熊徹との信頼関係が構築される様が上手く描かれていて心が温かくなる場面も多く、引き込まれたのだがどうも個人的にラストが好みではなかったので残念な印象が否めない。 人間の心の闇、封じ込める方法はあれしかなかったのか。 バケモノと人間が親子として一生共存する事は不可能であるにしろ個人的にはもう少しラストに救いが欲しかった。 が、細田監督の過去3作品とは少し違ってきたのは嬉しい事でもある訳でやはりこれからが楽しみな監督さんである事には間違いない。
設定もなかなか面白いものでしたし、笑い有り涙有りで普通に楽しめました。僕の中での話ですが…普通以上にならなかったのは、やはり宮崎駿監督作品を彷彿とさせる作品であったために、どうしても宮崎作品と比べてしまう事になってしまったためのような気がします。。良い作品だとは思うのですが、やはり宮崎作品には一歩及ばずといったところでしょうか。それとキャストの一部が微妙だったのも一因かと思います。ただ、役所広司さんや宮崎あおいさん等のベテラン勢はさすがとしか言いようの無い仕事振りでしたし、不評との噂を聞いていた↓
細田さんの思春期の心の描写がとても良い。 心の剣が必要。誰しもぶつかる事だから剣をもつことが大切で、どんな剣を作っていくことが、大切なんだなぁと思った。そして、剣を作るにはたくさんの人の支えが必要なんだなぁ。 心震えるストーリーでした。
よく出来てると思うんだけどなんかいまいちに感じてしまったり。単純に話に納得できてないというか好きな展開じゃないというか。熊徹が付喪神となって心の穴を埋めるというのが「う~ん」と思ってしまうし、一種、神隠しにあった子が戻ってくる話できっちり寓話をやっていてだからこそ最後普通に元の世界に戻って二度と剣を持たないというのはそりゃあそういう話なら正しいんだけどなんだかなぁとか思っちゃったりとかして釈然としないというか好きじゃないというか。単にどういう展開が好みかというの話なんだけどね。
シンガポールエアラインで鑑賞
細田守作品で王道冒険活劇というのが新鮮でもあり素直に楽しめたし、細田守作品らしいキャラ描写や切なさもあった。一番勿体無いのは役所広司にしちゃったことだ…染谷将太の演技がエロ過ぎたから余計に。多々良と百秋坊がなんだかんだと熊徹のこと大好きなのが伝わってくるのがかわいくて好き。あとは背景が、毎度のことながらゾクゾクして、特に図書館の本が大好き…
人間は弱いから心に闇を持っている。ガサツな師匠が命をかけて、蓮の中の「心の剣」に転生。
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