イニシエーション・ラブ DVD

イニシエーション・ラブ DVD
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監督
堤 幸彦
出演者
松田翔太
前田敦子
木村文乃
森田甘路
上映時間
110分
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【 レンタルにて 】 原作読んだけど忘れたから観た。なぁ~んだ、繭子は○○してたんかぁ~\(◎o◎)/
ネタバレ! 原作を読んでいたんだけれど、どう映像化するのか楽しみだった。てっきり松田翔太が二役やるのかと思ってたけど、そうするとややこしくなる…結局この方法が良かったんだな~と思った。原作読んだ時は女の子がしたたかだな…と思ったけど、この映画を観たら、女の子は賢いし、たまたまお互いが求める相手ではなかったことがわかった。でも、ラストは…原作とちょっと違いますよね。なんか映画だと彼が元サヤに戻ろうとしてるみたいで、でもこのラストのほうが映画的には盛り上がって面白かった。
☆3 原作のオチがわからなかったので、映画を鑑賞。冒頭たっくん登場で、やはりそういうことか!笑。前田敦子が自でいってるような演技が良かった。
原作を読んだのが少し前。映画版を機内で鑑賞。ラストが原作と違うと聞いていたので、どういうエンディングになるのか期待してしまった。へー、なるほど、そうなのか。A面の微笑ましさがB面を観ることで繭子に対する見方がかなり変わってしまう。これは、文章だけでは味わえない部分を視覚が補ってくれたといえるだろう。結局、恋愛というのは男と女の「勝手な思い込み」が交錯した賜物なのかもしれない。
原作を読んでいたので、どうやって映像化するのか謎でしたが上手くやってました。80年代に青春時代を過ごした人にはストーリー以外でも楽しめるところがたくさんあります。
原作を読んでいたので映像化不可能のアレをどう処理するのか興味があったが、まあこうするしか仕方ないよね。あえてこれを映画化する必要があったのか疑問。80年代後半に青春を送った人には懐かしで感慨深いものがあるかもしれないが、原作を骨抜きにした罪は重い。2回は絶対観ない。とにかくこれは原作を読むべき。前田敦子さんはなかなかよかった。
原作が好きだったので、とても心配だったが、上手いこと叙述トリックを映像に転用できていた。そして、最後の解決編がかなり丁寧で、2回見る必要もなさそう。当初の不安は払拭されて、満足。
原作を読んでいたけど楽しめた。
原作読んでだけど、原作と同様に面白かった
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映像化は無理と思っていたけど、なっていた。手を上げる男は珍しくないよなあ。
1980年代のA面とB面のドラマ。B面が長いのは松田翔太が主役のためか、ラスト5分のプレイバック。前田敦子は演技しなくてもそのまま。
あの小説を一体どう映像化するのか?という興味から鑑賞。オチを知らなきゃただのくそつまんない恋愛映画で見てられん。まあそのチープさが原作でもうまい具合に働いてたからいいんですけどね。
そういうことかぁ。たっくん。。
前田敦子のビジュアルとバブル期の世の中には興味がもてるけど、最後のオチのためにひたすら何でもない恋愛を見せられるのでかなーりだるい(前半はたっくんが凡人ルックスなのでさらに)。オチを知らなかったらどう感じたかわからないけど、オチを知っている人は観ても何も…かも。
結末を知らずに見ればラストは面白いかもですが、痩せて松田翔太にはならんでしょ。そこがそもそも無理がある。でもジャストな世代なんでノスタルジーが心地よかった。車と歌で楽しめた。そして前田敦子はかわいい。
時代を感じてよかった。あの時代の連絡のとれない感じがきちんと表現されていて、面白い。ただ、ストーリー、というか最後のひっくり返るのがあまり驚きに溢れなかったのがもったいなかった。PVなどのせいもあったけど期待を高めすぎてしまったような
冴えない主人公が性格の良い彼女と付き合えて有頂天になるが、どんでん返しが待っているお話。割と終盤まで『これはきっと前フリなんだろうなぁ』と思える展開が続き微妙な感じで終盤を迎える。一番の見どころはバブルってこんなんだったという時代感かな~。
冒頭に「このラストは誰にも話さないで下さい」みたいなテロップだしといてこのオチかよと。オチを観客が知っている前提でさらにラストにドンデン返しがあると思ってた。ラストの日付がテロテロ変わるオチはだめ。登場人物と観客の視点がいきなりかけ離れちゃうのは作る側が楽してる分、完成度を低めている。男2人のどっちかの視点に徹したまま、観客にあのネタバレ情報を伝えてないから男2人の心情がほっぽりだされて宙ぶらりんのまま終わった感じがするし。当時の歌やファッションは楽しかったし前田敦子はかわいかったけ
小説を見てから、どう映像化されてるのか気になって鑑賞。side Aとside Bを繋ぐための追加された設定は、違和感なくてよかった。最後の終わり方は、小説のほうが好きかも。よりコミカルな感じになってた分、あの後どうなるのか、後処理ができそうにない感じだった。その点小説は観客が仕掛けに気づいたところで終わるので、まとまっていたと思う。あと、最後に急いでまゆのところに駆けつけた鈴木くんの、まゆに微笑みかけている表情というかスタンスに、ちょっと違和感を覚えてしまった。私が鈴木くんに肩入れしてしまってたのかな。。
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