国際市場で逢いましょうDVD

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映画を観ている途中でタイトルの意味がわかり、不明の妹と会えるシーンは涙無くしては観れません。何はともあれ、今、戦争に向おうとしている人々、全員にこの映画を鑑賞してもらいたいです。戦争のむごさ、哀しさ、辛さ。戦争では何も生まれない事をもう一度みんなに知ってもらいたいと心から思えた作品です。 、
この時代を駆け抜けた庶民たちは時代に翻弄されつつも、真っすぐ生きているのが本当に素敵。私の父も第二次世界大戦の戦争遺児。祖父も父も何も悪くないのにと思うとやるせない。
朝鮮戦争、ベトナム戦争を経て生きてきた、一人の男の物語。幼い頃に父と妹と生き別れた少年は、責任を背負いながらも、貧乏生活の中で必死になって生き続けます。炭鉱の仕事で命を失いかけたり、ベトナム戦争で足を負傷しても、優しい友人と愛する妻とともに、懸命に生活してきました。生活もどうにか起動にのり、安定する中で、唯一の心残りが生き別れた父と妹の消息…。30年の歴史を振り返りながら、ようやく妹と再会できた瞬間に、私も思わず涙していました。戦後の混乱の中必死に生きる姿は、日本の戦後の戦後の混乱と似たものを感じます。
戦争の犠牲になるのは、兵士はもちろん銃後の一般市民も同様だ。どさくさで家族と離れ離れになった人はものすごく多かったんだろう。家長である長男の苦労を知っているのは本人と母親。父親との約束に縛られつつも責任感のあるドクスは韓国社会にいる同年代の象徴であろうと思われる。皆、似たり寄ったりの経験をしているんでしょうね。ダサイと言われた店の名前を変えないのにもちゃんと理由があった。最後に「もう店を売ってもいいな」・・父親が例え生きていたとしても、もう訪ねてくるのは無理だから。ベトナムでの韓国海兵隊がカッコよかった。
頑なに店を畳まない理由が切な過ぎて……(>︿<。)親友との関係も良かった。本当に辛い思いして頑張ってたんだね。テレビ通して妹と再会したシーン、泣いた(´;ω;`)
庶民の目から見た韓国の現代史を丁寧に描いた秀作だと思う。1つの国を南北に分断したから起きた残酷な別れ。妹との再会のシーンで、久しぶりに画面の前で大泣き。家族のために我慢して我慢して劣悪な環境の仕事に飛び込んでいった主人公。いつも一緒の悪友と、一生懸命だけどどこかユーモラスな性格のお陰で明るい映画になってて観やすかった。
戦争で離れ離れになった妹と父との再会のため、周囲の言葉を押し切って店を畳まない彼の人生。家長としての責任を果たしながらも約束を守ることで希望を見出しそれに縋る人生。酷な労働やテレビ越しでの再会など、当時の情景を丁寧に映し出す。
戦争は嫌だなぁ… 主人公と親友の友情のおかげで最後まで見られました。父との約束を最後まで守り続けて涙
韓国映画には珍しいタイプじゃないかな?主人公・ドクスの人生が苦労の連続で本当に大変。韓国社会の家長はどんだけ家族のために犠牲にならなきゃいけないんだろう?西ドイツでの炭鉱での掘削場面の環境が劣悪過ぎで引きました。CGに結構お金をかけてて見応えありました。
これ、いい映画だ…( ^ω^ ) ちゃんと「シネマ」してる。最もヘビーな「現実」を大人のお伽噺、大衆娯楽作品にしてみせるのが、一つの「シネマ」の正しいあり方だ。この監督は知らない人だけど、すげぇ頑張ってほしい! 物語はズバリ、韓国現代史である。政治と戦争に翻弄されつくす一人ひとりの民衆の姿を力強く描き出す。少しでも、我らが隣国の苦難の歴史を勉強してみれば、この映画の価値の高さがぐいぐいと迫ってくるのではないでしょうか
★★★☆☆3.5 物凄く遠い昔に、テレビ番組で生き別れになった肉親が再開するシーンを観ていた記憶がある。その背景にはこういう人生や時の流れがあったのかと、この作品を通して改めて感じた。ずっとドクスに感情が見えなくて、人間味みたいなものが感じられないなーと思ってたけど、それは父親からの言葉を守り、ずっと我慢していたんだと最後に気づかされた。やっと出た「辛かった」という言葉の重み…。ただ、老けメイクがよくないなー(¯―¯٥)
★★★★☆ これはいい映画だった。韓国らしい家族の物語でラストもいい。
現在と昔を行ったり来たり、最初はちょっと戸惑ったけど、その緩やかな入り方が主人公の思いの深さを感じさせる。 ギブミーチョコレートって昔の日本みたいだなって思った。韓国映画だけど日本人も切なくなる戦後だ。 妹との再会は少し大げさ過ぎる表情だったけど、それがどんどん大きく引っ張られてとうとう涙にやられてしまった!
朝鮮戦争で父親や末妹と生き別れになり、 国際市場で暮らしながら、彼らとの再会を待ち望み 家長として一家を支えた長男の60年余りの人生を描く...
【WOWOW】戦争って嫌だなとつくづく思いました。
韓国現代史を個人に詰め込むとこうなる。あまりにも過酷。韓国現代史を知らないとただのお涙頂戴にみえるかもしれない。韓国を世界に知らしめた人たちをあえて紹介する演出もこれは現代史の映画ですよと物語っていた。
★★★★☆朝鮮戦争で父、妹と生き別れ。その後 、家長として家族を命がけで養う男の生き様。
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