オデッセイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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「火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描く。」(Wikipediaより)お話しです。 小説が原作なので地味で玄人向けそうだと思いました。地味でしたが面白かったです。 結論としては、佳作だと思いますし、SF&エンターテイメントとしてよく出来ていますが、エンターテイメントならばもっと爽快感や高揚感を得られる作品があると思います。2時間以上かけて見るべきと人に奨められる映画とは思いませんでした。
噂に違わぬひとりDASH村、途中じたばた苦しみながらも楽しかった。原作はこれからだけど、先に観てよかったのかしらん。はたして。
原作は読んでて原作通りの展開をしてるのはわかるんだけどそれがまあ見事な切り貼りと言うか難しい説明とかは抜きにして視覚的にわかるのはそうすることによって解消してとにかくバンバンと展開していってるのがすごいというかなんというか。アカデミー賞の脚色賞にノミネートされてるのもわかるという感じ。最後に原作にはない彼らのその後をすこしやるのも良い。
★★★☆☆
火星に一人取り残された主人公がどこまでも論理的に、諦めず生き残ろうとする姿に見いった。孤独に苛まれ、恐怖におののくといったウェットな感情表現がないのは孤独に負けないための彼の生存戦略なのだろう。救出作戦を練る地球側の錯綜にも引き込まれて長丁場を飽きさせない。これまでの孤独な戦いがリアルに感じられた分クライマックスの救助シーンには声を出して笑ってしまったが、文句なく楽しんだ。
AA'
先に原作を読んでみたのもあり、原作のほうが正直愉快なかんじで悲壮感は少なかったイメージなので、映画は逆に独りの辛さが際立っていたようにも思えた。視覚的効果としてもそれは当然なのかも。むしろこれを念頭にして原作を読むとまた違ったイメージを持ちそうで楽しみ。
色んな人が出てくるんだけどキャラの渋滞が起こることなく、それぞれに輝いていて役目を全うしている。火星にただ一取り残された孤独を感じさせないマット・デイモンのキャラも良かった。
登場人物が皆前向きで明るいので観ていて気分が落ちることがない。知識ってどこで役に立つのかわからないんですね。こんな事勉強しても将来役に立たないと思っている人に観てほしいと思った。マットデイモン痩せていくのは吹き替え?実際に痩せてるわけじゃないよね?
生命力ない僕なんかすぐ諦めて死んじゃうんだろうな…。ネバーギブアップ、なんて言葉にしたら簡単だけど、実行するのはタフさが必要。そもそも危険伴う宇宙開発なんて、相当なチャレンジ精神なきゃできない。宇宙携わる人たちを改めて尊敬。 また、能天気なディスコミュージックの偉大さを痛感。
うーん、なにかが壁になって入れない。そもそも火星に人が取り残されたとき国家規模で救出する国ってどこかしらとか色々邪念が…。娯楽作として楽しめばいいんだろうけど『ロビンソン・クルーソー』好きなのでハードル上げすぎた。邦題もダメ。『火星人』でいい。『コン・ティキ』のほうがオデッセイで、孤独だった。
現代版ロビンソンクルーソー。1人地球から離れた惑星で、酸素つくったり、食糧作ったりして生き抜くところが見所。登場人物少ないけど、結構あきない。
事故で火星にひとり取り残されるハメになった男のサバイバルストーリーだが、マーク本人の前向きな工夫はもちろん、NASAや中国国家航天局、そしてクルーのメンバーが彼を救うという目的のために、それぞれ知恵を出し合って救助を成し遂げていく展開が感動的。火星でじゃがいもの有機栽培へのチャレンジというのも面白いし、探査機のカメラを使って会話を試みるアイデアも面白かった。だんだん痩せていくマット・デイモン、「ホット・スタッフ」など70年代ディスコ・ミュージックが好きな船長にジェシカ・チャステインという配役もよかった。
原作が面白かったので視聴。なかなか面白い。最近観た映画の中ではかなり上位。だが、原作のワトニーの飄々とした前向きさや、ユーモアが表現しきれていないのが残念! 映像として原作に勝る部分は当然あるが、やっぱり自分は原作の方がドラマとしては質が高いと感じてしまう。何より、「みてみて、オッパイ!」のくだりがなかったのが何より残念(笑)
芋とウンコと科学とディスコと火星とスイングバイと無茶振りドッキングの話。
zan
スケールの大きいサバイバルエピソード。生き抜く術だけでなく情報操作や組織各国の思惑も垣間見れて興味深い。ラストの宇宙空間でのキャッチは手に汗握る展開だった。マークの地球上の家族などは描かれないのね。
取り残されちゃったら一度ぐらい発狂するようなシーンがあってもよかったような。でも始終ディモンは前向き、迎えに行くクルーの葛藤もないせいで、ストレートに楽しめたのかもしれません。ジャガイモ栽培は感動です。
最近のSFでは、火星に行けるのが当たり前になってきた。次の舞台は木星か?会話する相手がいることは幸せです。そして音楽のセンスは重要です。
シリアス系かと思ったが、そうでもなくとても見やすかった。
ゼロ・グラビティで宇宙モノがトラウマになったけど、勇気を出して鑑賞。観てよかった。これは面白い。
現実なんてこんな上手くいかないのは分かっているけど、感動!生き抜くことって大事だな・・・。専門的なことであっても、分かりやすく伝わったので飽きずに見ることができた。最初のジャガイモを作るところはワクワクした。重くなく、コメディ要素も入っていて良かった。
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